しびれましたねぇーっ、キングカズのgoal!!


昨日のサッカーチャリティマッチ、市内のスポーツBarで観戦しました。

realsappyさんのブログ-201103291915000.jpg


前の日記にも書いたかも、Kingカズのプロ意識。

試合に出る機会に恵まれなくても、常に自分のベストな状態でその日を迎える。

トレーニング、食事管理は365日休みなし。

メンタル面でも一切腐ることなく、インタビューでは、そのストイックな生活のことを笑顔で「普通のこと」と語っていました。

………リスペクト(;_;)


数々の功績や、サッカーファンからの絶大な支持は、この努力あってこそなのだと、後れ馳せながら知りました。


日本代表の選手も、Jリーグ選抜の選手も、試合に対する真摯な姿勢が

これぞ「さわやか」でした!!!!


よし、決めたグー
4月からの目標。

何事も、努力して、真摯に取り組んで、さわやかに生きる!


まぁずは仕事とおざなりになってたダイエット、本腰入れっぞ!
気付いたらもう10日もたったのですね、大震災から…


ほんとうに、ほんとうに恐怖を感じました。
人生で初めて襲った大地震。
自分の想像を遥かに超えていた…


あんなにも頑丈に思えたコンクリートの道路が、橋が、建物が。

いつも穏やかにたゆたっていた大海原の波が。


恐怖は、地震そのものだけでは終わりません。

電気、水、携帯電話が全く使えず、26年間生きてきて、正直初めて明日への不安を感じました。

初めて湯たんぽを抱えて真っ暗闇の中、ラジオの音だけで眠れぬ夜を過ごしました。


きっとみんな感じたことと思います。
今まで、なんて恵まれていたんだと。

電気や水が出ないだけで、こんなにも身動きがとれなくなるなんて。
ちょっと情けなくもなりました。

健康な体があって、自由に動く手も足もあるのに、ガソリンが入手できないだけで、こんなにも落胆してしまうなんて。



電気が復旧し、東北の被災状況を初めて目の当たりにしたとき、
親類や友人たちが全員無事だと連絡をくれたことに、感謝しなければならないと痛感しました。 



会社も無事でしたが、うちは小さなイベント会社。

出社するたびに、イベント中止の電話。


今後もこの震災の影響で、多方面に渡って苦しみをもたらすことがあるかと思います。

でも、働く場所があって、帰る場所があって、会いたい人に会える。
何も嘆くことなんてできません。

ただ、ほんとに感謝しようと思いました。
「ふつう」に生活できることに。
誰かに優しくしてもらえることに。




柴田トヨさんの詩集、「くじけないで」
に、
誰かに優しくしてもらったら、貯金しておく、
いずれ辛いことがあったときにそれを引き出す。

といった内容の詩がありました。


今日、友達から
「この間トイレットペーパーないって言ってたから届けようか?」
って電話もらいました。

ちゃりん。