ラットレースから抜け出して経済的・精神的自由を手に入れる戦略と思考

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「今年は健康を一番重視しようと思います。」


と先日私の目標を宣言しましたが、

早くものっけからその目標をなかったことにしようと
睡眠時間を削って作業をしようとしてしまいました・・・


やはり習慣というか癖というのは
なかなか抜けにくいですね。

今までは基本的に時間がなくなったら

「睡眠時間を削ってでも、その埋め合わせをする。」

という思考だったので、

「睡眠時間を優先して健康を重視する。」

という思考に変わるまでは、
随分時間がかかりそうです。



まあ、兎にも角にも新年早々に


「自分が宣言した目標をなかったことにするのはいかがなものか?」


と思いましたので、

腕を絡めるようにまとわりついてくる習慣
を振り切って昨日は6時間睡眠をとりました。

基本的に私は風邪でもひかない限り、
1日6時間の睡眠をとるということはないです。

ないですというか、なかったです。

これからはたまに寝ようと思います。


やはり6時間寝ると頭がすっきりしますね。
すっきりして作業に集中できるのでいい感じです。

1日2日くらいであれば、そこまで影響はないのですが、
睡眠不足が続くとやはり集中力が欠けてしまうので
睡眠の大切さを改めて感じましたね。


ただ、

今回言いたいのは、

「睡眠不足で頑張っていると体を壊して病気になりますよ」

ということを言いたいのではありません。


この文章をここまで読んでくれているあなたも
私のように睡眠時間を削ってでもやろう
というタイプであれば分かるかもしれませんが、

睡眠時間を削って頑張ると、かかってしまいがちな病があります。

それは、


「あー自分、頑張ってるなー病」


です。


睡眠時間を削って寝不足になって頑張っていると
なんか頑張った気になったこと、

あなたもありませんか?


私はあります(笑)

「あー頑張ってるなー、頑張ったなー」

と。



まあ、

「納期が間に合わないから睡眠時間を削って間に合わせた」

とか

「何としてでも今月はここまではやらないと
と思って睡眠時間を削って作業をしてその目標を達成できた」

とか

そういう場合であれば、それは本当に頑張ったと思いますし、
それは素晴らしいことだと思います。


ですが、

「睡眠時間を削ってでも頑張る」

ということを繰り返していると、
往々にしてそのこと自体が目的化しがちです。


こうなってしまうとタチが悪いです。


なぜかというと、

「なぜ思ったような結果がでないのか?」

という検証をしなくなるからです。


もっと言えば、

「目指している結果を得る為には何を変える必要があるのか?」

という改善をしようとしないからです。


そして深みにはまっていき、
ゴボゴボと溺れそうになってしまいます・・・



そうならない為には、やはり思考を変えないといけません。


まずは、睡眠時間を削らない。


そして、その限られた時間の中で

「自分が目指している結果を得る為にどうすればいいのか?」
「どうすれば最高のパフォーマンスを発揮できるのか?」

と考え、仮説を立てて行動する。
(睡眠時間を削らずに頑張る)


その結果、

思ったような結果が出ないのであれば、

「なぜ思ったような結果がでないのか?」

と検証し、

「目指している結果を得る為には何を変える必要があるのか?」

と改善していく必要があるわけです。



最初のうちは、

「睡眠時間を削ってでも頑張る」

ということを目的を達成する為の一つの手段
として選択しているわけですが、
そうして日々繰り返していると往々にして、

「睡眠時間を削ってでも頑張る」

ことが目的化していることがあります。


そして、

「あー自分、頑張ってるなー病」

にかかってしまいます。


これが、

「睡眠時間を削って頑張る」

ことの一番の弊害だと個人的には思っています。


ですので、

今一度、自分が達成したい目標を忘れない為に
しっかりと目に焼き付けて、マインドにセットしていこう。

と、自分を戒める為に
朝からこの文章を書くことになった次第です(笑)





本日も貴重な時間をさいて読んで頂き、ありがとうございます。





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