Sphere's rings live tour 2010 Final
2010.07.25 Sun 東京 NHKホール 2階C2列9番

【セットリスト】
01. Future Stream
MC1
02. ぼくを探して
03. 渚のSHOOTING STAR
04. ライラック
05. 君がいる場所
音雨高校旅行クラブ
06. 手のひらに夢
リングしりとり
07. REALOVE:REALIFE
08. らくがきDictionary
MC2
09. 風をあつめて
10. 君の空が晴れるまで
Road To Sphere
11. PRINCESS CODE
12. Dangerous girls
MC3
13. 本当だから困るんだ
14. Super Noisy Nova
MC4
15. サヨナラ SEE YOU
リングしりとりアンコール
MC5
e1. Now Loading...SKY!!
MC6
e2. A.T.M.O.S.P.H.E.R.E
MC7
de. Future Stream


ツアーファイナルを迎えるにあたっていろいろ思うこともあったし、
しばらくスフィア以外のことを考える余地を作りたくなくなったりもして、
こんな状態で開演したら1曲目からどうなってしまうんだろうかと考えたりも
したけれど、いざ開演してみればしばらくは感極まったりってのはなかった。
1曲目のFSでいろいろ思い出して涙が流れかけるところまで来たけれど、
ここはぐっとこらえて、いつもどおりを楽しむことに終始した。
2曲目の「ぼくを探して」では着席でじっくり聴けたっていうのが嬉しかった。
このあとも、しばらくはライブの雰囲気を楽しめる余裕があったかなと思う。

心に余裕がなくなってきたのは、リングしりとりあたりから。
4月18日の東京国際フォーラムホールAでの公演から、いろいろとムリがあるだろと
感じさせるところがありながらも(笑)、ずっと繋げてきたしりとりが、
「Sphere's rings live tour 2010」で終わって、とうとう終わってしまうんだと
改めて実感させられてしまって。やっぱり寂しいなっていうのが強かった。
ただ、涙はここでも我慢した。RLRLではいつもどおりイントロのブレイクで1本、
2コーラス目のAメロの愛生ちゃんソロで1本、2サビ後の間奏で1本、
合わせて3本のUGを折って我が身を焚きつけた。

ローテーションで毎回曲を変えてきた9曲目。
MCで「みんなが大好きなこの曲」っていったところで、前回の大阪追加公演でも歌った
「Dream sign」かなと思ったりしたんだけど、曲紹介されたところでテンションが
ヤバイことになった。一瞬一気に上がったと思ったらイントロを聴いた瞬間に涙が。。
時間にすればわずか2秒か3秒くらいだったと思うけど、自分にとってはこのファイナル公演での
ターニングポイントだったと思う。

風をあつめて。

ファイナル公演にこの曲をもってきたことが素直に嬉しかった。
初めてスフィアのライブに行った、去年8月のShake×Sphereで初披露されたときのこととか
すごく鮮明に思い出したりして、涙が止まらなかった。
周りがそれぞれにいろんな色のサイリウムで、笑顔で歌うスフィアの四人を彩りだすなか、
自分はやっとの思いで白を点灯。個人的にこの曲のイメージは「Future Stream」よりも
さらに白らしい白だと思ってるから。
涙でぐしゃぐしゃになりながらも、ステージに立つ四人にどこか頼もしさを感じたような気がした。

「君の空が晴れるまで」で涙をぬぐってフリコピしていつもどおりを取り戻したところに、
Road To Sphereで、このツアーを振り返る映像が流れてまた涙。
こういう映像は反則だよなぁ。別にツアー全公演を制覇したとかではないけど、
それでもやっぱりいろんなことがフラッシュバックするし、思い入れを強く持てたツアー
だったから尚更涙が込み上げてくるのは止められなかった。

この映像の後はもう涙を振り切るようにとにかく踊りまくった。一心不乱に。
自分は元々そんなにフリコピとかする人ではなかったけど、なんかスフィアの曲だったら
なんか楽しく踊れるということにこのツアーでは特に強く気付かされたから、
ここは最後までしっかりとやりきりたかったから。
曲のイントロが流れるたび、特にSuper Noisy Novaのときがヤバかったけれど、
緩みに緩みまくった涙腺にはしばらく耐えてもらった。


本編ラストの「サヨナラ SEE YOU」が終わって、四人がステージからはけてアンコールへ。
しばらくコールが続いたところで、リングしりとりアンコールの映像が。

「NHKホール」から始まって、「ルイボス茶」と続いたところで、Colorful Concertのときの
しりとりだと気づいて、これは「Brave my heart」につながる流れなんだと確信した。

チャイ、イスカンダル、ルフィ、イスカンダル、
ルイージとワルイージ、ジジ、ジーンズ、ズーラシア、
アイアイサー、アリーデヴェルチ、チーズ、ズッキーニ、日舞

。。。

映像の中の四人が集まって、ラスト。。


「武道館 」


これでもかっていうくらいに涙が流れてきて止まらなかった。
告知が終わって四人がステージに戻ってきたところで全く前が見えなくなった。
スフィアのライブではいつもなにかサプライズ発表があったりして、
そのたびにUOだのUGだの折って滾ってたと思うけど、今回はムリだった。

特別すぎて。
嬉しすぎて。
そして、スフィアおめでとう!!っていう思いがすごくこみ上げてきて。

スフィア ライブ 2010 「sphere ON LOVE,ON 日本武道館」

開催は今年の11月23日。
またスフィアの四人に会える喜びを、涙とともにしっかりかみしめた。
アンコール一曲目のナウスカ!!はとてもまともには踊れなかったけど、
ステージの四人を見ていてすごく幸せだと思った瞬間だった。


曲が終わって、四人から今回のツアーを創り上げてくれたスタッフさんの
紹介があって、いろんな方々に惜しみない拍手が送られた。

そして、メンバーからこのツアーを振り返っての感謝に溢れたMC。
四人ともすごく気丈に気持ちをぶつけてきてくれて。
普段あまり涙を見せるイメージが強くない愛生ちゃんも涙声だった。
「ありがとう」という言葉がすごく重く響いたけど、それもすごく嬉しかった。
ツアーが始まったときよりもホント一回りも二回りも大きくなったんだなというのも、
また、四人の結束の強さも以前とは比較にならないくらいに強くなってるというのも、
それぞれが伝えてくれるメッセージからすごく伝わってきた。

スフィアの思いがすごく伝わってきた後の「A.T.M.O.S.P.H.E.R.E」。
もうなにがなんだかわからなくなった。
ここに居れるということがとにかく幸せだった。四人の笑顔が嬉しかった。


曲が終わって深々と頭を下げて感謝を伝えてくるスフィアの四人。
いつもどおりエンディングの音楽が流れて、ステージからはけていって、
暗転ともつかない会場のなか「もう一回!!」のコールがこだまする。
大歓声のなか、終演のアナウンスが聞こえてきたような気もして、
ダブルアンコールは無いかと思った瞬間、四人がステージに戻ってきてくれた。
そして、初心に戻ろうというので選んでくれた一曲。。

スフィアにとってすべての始まり、Future Stream。
大団円はこの曲以外にあり得ないと思ってたし、初ツアーだからこそデビュー曲で
締めて欲しいっていう思いが強かったから、この曲を最後に聴けたのはホント嬉しかった。
この曲にまた一つ大きな思い入れができた瞬間だった。


終演。。名残惜しさを感じつつ、声を嗄らしながら叫びまくった。
言う言葉は「ありがとう」しかなかった。
スフィアの四人に、大好きな愛生ちゃんに伝える言葉はそれしかなかった。

とにかく素晴らしいツアーファイナルでした。
盛り上がりも、会場全体の一体感も、感動もいままでとは比較にならないほどだった。
いままでにとにかく沢山のライブを見てきたけれど、その最高峰だって確信をもって言える。

このツアーを通して、いろいろな方と知り合えました。
スフィアに対して一生懸命になってる人が、熱い思いをもっている人がたくさん居て、
そういう人たちがそれぞれに輪を広げながらスフィアのことを応援している。
スフィアの輪が大きくなっているというのがすごく実感できたツアーでした。
自分ひとりだけではこのツアーを通しての感動もきっと得られなかったに違いない。

スフィアを通じて知り合えたみなさん、どうもありがとうございました!!
これからもよろしくお願いします。


そして、、

みなちゃん、

はるちゃん、

彩陽ちゃん、

愛生ちゃん、


スフィアのみんな、たくさんの感動をどうもありがとう!!!!

スフィアのことを好きになれて自分は幸せ者です。
これからも、声優として、スフィアとして、よりいっそうのご活躍を期待してます。



すっふぃっあー!!!!

ありがとうございました!!
今回のみのりんのツアーは初日の三郷、ゴールデンウィーク怒涛のライブラッシュでの
神奈川と静岡に参戦して、武道館公演が4公演目の参戦。
去年のParade公演が追加公演を含めて10公演中8公演の参戦だっただけに、
かなり減ってしまった感があるけれど、特にみのりんへの熱が冷めたとかではないことは
ここで明記しておかなければいけないかなと思います。

確かに、個人的には愛生ちゃん・スフィア熱のほうが加熱していて、
ちょうどツアー時期がみのりんとスフィアとでかぶっているという状況で、
スフィアを優先したっていうのはあるし(特に、みのりん栃木公演とスフィア徳島公演との
狭間では正直結構揺れたりもしました)、今後も力の入れぐあいで言ってもスフィアのほうが
大きいかなというのはあるのだけど、みのりんのライブに対しては参戦した4公演、
全力で臨ませていただいたのは感覚としてもあります。
より多くの公演に参戦したお歴々に及びもつかないけれども。

愛生ちゃん・スフィアに対してのウェイトを強くする今後、みのりんライブへの参戦も減ってくる
ことになると思うし、今までの熱意で参戦するってことも難しくなるはず。
だからこそ、武道館公演は大きなターニングポイントとして臨んだつもり。


【武道館公演セットリスト】
Opening
01. Final Moratorium
02. Paradise Lost
03. Flame
MC1
04. Falling heaven's now
05. Love Medicine*
06. tea for two
MC2
07. 優しい忘却
08. 雪、無音、窓辺にて
09. 純白サンクチュアリィ
interlude 1
10. 孤独の結晶
11. 雨音のベール
12. サクラピアス
13. PRECIOUS ONE
MC3
14. Lush march!!
MC4
15-1. Last Arden → too late? not late... → Voyager train
15-2. mezzo forte → FUTURE STAR → 輪舞-revolution
15-3. Melty tale storage → 蒼い孤島 → 詩人の旅
interlude 2
16. animand~agitato
MC5
17. 君がくれたあの日
18. 書きかけのDestiny
19. 愛とナイフ
20. 覚醒フィラメント
21. Perfect energy
encore
MC6
e1. Tomorrow's chance
e2. Contact 13th
MC7
e3. sing for you
ending


01. Final Moratorium
オープニングから音が聴こえにくかったけど1曲目の入りもやはり聴こえにくかった感じ。
会場の盛り上がりを確認するために自分が叫ぶ声量は若干だけど抑えめに行くことにした。
大きい会場だからか緑で染まらなかったのがやはり残念。
緑と青が6:4くらいの感じだった。

02. Paradise Lost
やたらUO率が高いけど、この曲に関しては断固UR派。
そこはおくとしても、この曲以降PPPHで「み~のりん!」って入るのがすごく気になった。
これが定着してしまうのは正直勘弁して欲しい。
やっぱり普段とは客層が違ってると感じざるを得なかった。

03. Flame
この曲はみのりんよりもむしろバンドに注目してきてたんだけど、武道館だとちょっとキツかった。
ガンちゃんのドラムがかなりキレてたのはよく覚えてる。あと大先生とか。
みのりんの歌声も伸びててすごく良かった。

04. Falling heaven's now
個人的にはUO折りたくなるくらいの曲だけど4公演とも自重した。
舞台のせり上がりを使っての登場はなかなかに良い感じだったかと。

05. Love Medicine*
簡単なはずなのに、なぜかちゃんと振り付けが覚えられない曲。
スフィアでの振り付けについていくのに精一杯でみのりんでは覚えられないようでorz

06. tea for two
静岡で2コーラス目のBメロで歌詞が飛んで、アンコールで歌い直しをしたっていうのがあったから、
そこの部分を注目して聴いてしまった。何度も間違えるようなことじゃないとは思うんだけど。
まぁ、でもツアー中に一つ思い出ができた曲でもあるし、印象もちょっと変わったかも。

07. 優しい忘却
イントロから1コーラス目の歌い終わりまではアカペラ。
消失のエンディングではフルコーラスアカペラのsonorityで流れているってのもあるし、
武道館では是非アカペラをやって欲しいと思っていただけに、これは嬉しかった。
2コーラス目以降、演奏がついてからもすごく良かった。
それだけに、歌い出しからしばらく白リウムを折る音がガサガサ聞こえまくったのが残念。
この曲で無理にリウムを折る意味がいまいち理解できない。しかも、アカペラの歌い出しで。

08. 雪、無音、窓辺にて
イントロが流れてすぐ反応できたけど、やっぱり驚いたっていうのが本音。
なんとなく聴けるんじゃないかなぁみたいな期待はあったんだけど、
ツアーライブでキャラソンを歌うことって殆どないし、あんまり大きい期待は
抱かないようにしてた。それだけに嬉しかったな。
UO率が高かったけど、自分はUWを1本使用。
まぁ、どんなに滾る曲でもUOっていうイメージじゃないし。
次の曲のためにUWを4本ポケットに仕込んでいたので反応はすぐできた。

09. 純白サンクチュアリィ
開演前に、席にチラシ類と一緒に白のサイリウムが置いてあったことに歓喜。
主催側で「純白サンクチュアリィでは白のサイリウムを点灯」って企画してくれたことで、
きっとちゃんと白で染まるって思えたし、やっぱりこの曲は白!ってイメージを改めて
持たせることもできるだろうし、っていう意味ですごく嬉しかった。
実際に会場が真っ白になったときは涙モノでした。。
まぁ、1階の後方からでは2階の様子まではわからなかったけど。
ここまでしっかり白で染まった純白サンクチュアリィは、二年前のFCイベント以来かと。

interlude 1
ガンちゃんのドラムソロがとにかくすごかった。
ほとんどミスらしいミスもなくて圧巻のドラムプレイだった。

10. 孤独の結晶
11. 雨音のベール
12. サクラピアス
当初はイメージ色を持たせにくい曲たちかな、とか思ってたけど。
このツアーで、紫で照らされているイメージがついた。
みのりんの衣装も紫だし。まぁ、雨音のベールでは青の光も若干強くなるけど、
この中盤のタイミングでツアーカラーを出してるってのは大きいなぁと思う。
今回のツアーグッズで紫のペンライトを出してきたっていうのは良かったんじゃないかなぁと。

13. PRECIOUS ONE
この曲はとにかく声が伸びる印象。
それに、セットリストのなかでも最も安心して聴いていられる曲かもしれない。
個人的にはこの曲のイメージカラーは白。UOとかマジで論外なので勘弁してくださいorz

14. Lush march!!
みのりんのライブといえば、この曲で旗振りっていうイメージはかなり浸透してるのかも
知れないけど、武道館公演だけに来てる一見さんのためにも久しぶりに
みのりん先生による練習があってもよかったかなとは思う。
サビで会場が明るくなって、会場全体で旗を振ってるのが飛び込んできたときは鳥肌モノだった。

15-1. Last Arden→too late? not late...→Voyager train
15-2. mezzo forte→FUTURE STAR→輪舞-revolution
15-3. Melty tale storage→蒼い孤島→詩人の旅
日替わりメドレー3パターンをすべて繋げたスペシャルメドレー。
「Last Arden」から始まるパターンは神奈川と静岡で、「mezzo forte」からのは初日の三郷で
聴いてたけど、他の三曲は今ツアーでは初めて聴いた。
とりあえず、久しぶりにMeltyが聴けたことが嬉しかった。
あと、「Voyager train」はどんなに短かろうが嫁曲であることに変りはないのでとにかく全力。

16. animand~agitato
去年末のFinal/CountDownのときよりもはるかに盛り上がってるし、赤で染まってる感じも良い。
こういうストリングス全開の曲はいかにもみのりんらしいというか。
武道館ではバンドもスペシャル仕様で、チェロとかヴィオラとかも入っていたけれど、
正直音響良くなかったからその効果の程がいまいちつかめなかったのが残念。
こういう曲にはすごく映えると思うんだけども。

17. 君がくれたあの日
ここから5曲がやっぱり凄まじい。
みのりんのライブだと後半のラストスパートにキツイ曲を4曲とか5曲持ってくるってのは
もはや定番だけど、たぶん今まででも屈指のラストスパートだと思う。
ていうか、みんなUO折るの早すぎ。イントロから折るんじゃなくてもっと溜めようぜ。

18. 書きかけのDestiny
個人的には「Sing All Love」のアルバム曲の中で一番化けた曲。
ライブですごく盛り上がるだろうなとは思っていたけれど、予想の遥か斜め上を行った。
Aメロとサビは基本的にヘドバンやっていたのでほとんどステージ見てないんだけど、
この曲はそういうスタンスで良いかなーと。

19. 愛とナイフ
「animand~agitato」と同じく、去年のFinal/CountDownのときより盛り上がってる。
まぁ、この激しいラストスパートの中では最も軽めだと思うけど。
炎が吹き上がる演出も最高だった。射出の装置を見たときは「animand~agitato」で
来るかなーとか思ったけど、それはFinal/CountDownのときにやってたし、
メドレーの「蒼い孤島」でも来なくて、どこで来るんだと思ってたらこの曲だった。
素晴らしい演出でした。

20. 覚醒フィラメント
CD音源で聴くと低音が聴いてなくて若干シャリシャリ感がしてたけど、
ライブだとその印象は180度変わった。
ベースの音が強調されたバンドアレンジになってて、個人的にはかなり好きな音だった。
サビの「Ha-Ha-Ha-」もこういう大きい会場だとより揃ってたというか、
こういう部分で一体感を感じられるのはいいなぁって思えた。
個人的にこの曲のBメロのPPPHはやらないんだけど、今回は周りに飲まれてみた。
まぁ、やっぱりあんまりPPPHが合うようなイメージだとは思えないけど。

21. Perfect energy
ライブ本編のラストを飾るほどに盛り上がる曲だとは当初思ってもいなかったけど、
これもいい方向に印象が変わったかも。あまり煽るようなギタープレイをしない
大ちゃんが間奏で激しめのプレイをしたり、あとはやっぱり楽しそうなみのりんの
姿がすごく印象に残りました。

e1. Tomorrow's chance
アンコール一曲目。自分の涙腺が本格的に決壊しだしたのはここから。
みのりんの曲はイントロから劇的なのが結構あって、この曲なんかはその最たるもの。
イントロに限っては個人的嫁曲の「Voyager train」を超えるくらい気に入ってる。
だからっていうのもあるけど、イントロがかかる瞬間から涙が止まらなくなった。
もう終わってしまうっていう寂しさをすごく感じたのがこの瞬間だったかも。
でも、涙を振り切るようにUO折って振りまくった。
この時点で9本残っていたうちの4本をイントロで、さらに4本を間奏で折った。
泣きながら跳ぶのにも、折りまくってるUOにも気持ちを込めまくった。
とにかく、なんかヤバかった。

e2. Contact 13th
トモチャンが終わって間髪入れずこの曲。
これが来た時点で「Sunshine flower」とかはないだろうなとほぼ確信。
曲入りの時けっこう冷静だったのに、聴いてるうちにどんどん気持ちが高まってって、
Contactツアー追加公演の大阪で初めてみのりんのライブに行ったことから、
最近のことまで、なんかいろんなことを思い出してしまった。
そして最後のサビで、会場が明るくなったところで涙がすごく溢れてきた。
この会場にはいま、7000人とか8000人とか観客がいて、それがすごく一つになっている
瞬間だって思ったときに明るくなって、沢山の人が視界に入ってきた。
それが、なんかすごく嬉しくて。。

You're my best friend
夢を叶える
ちからが集まって Happy Day !
泣かないつもりでいても
涙が勝手にあふれだす

この歌詞もいままででいちばん強く響いてきた。
涙を止めることはもう無理だった。

この後のMCで涙ながらに感謝の言葉を続けていくみのりんの姿もすごく感動的でした。
なんかあまり冷静に聴けなかったからあんまり記憶になかったりもするけど。

e3. sing for you
直前のMCでかなり涙声だったし、歌い出しもまだそれが残っていたけれど、
最後までしっかりと歌いきってくれた。
このツアーで一番みのりんが伝えたかった思いがすごく伝わってきた。
今までのみのりんならツアーの大トリに歌う曲では涙声になってしまって
歌いきれなかったのに、今回はすごくしっかりしてた。
なんていうか、茅原実里の成長とか進化を感じた瞬間でした。

ending
最後にみのりんがステージを後にする前に、マイクなしで「みんな~! だ~いすき!」
っていう恒例になってるシメがあるけど、なかなか客席が静かにならず、
かなりイライラした。名残惜しいのはわかるけど、最後の最後にイヤな思いを
させないで欲しいと心底思いました。
ラスト三曲がとにかく良かっただけに勿体無いじゃない。


総括。

正直、言いたいことはたくさんある。
音がこもり気味でみのりんの声を含めてよく聞こえなかったのは会場起因だとしても、
ちゃんとみのりんのMCを聞かないで叫びを入れたり、静かにするべきところで静かにできない、
そんな観客にはそろそろ空気を読んでいただきたいと強く思いました。
素晴らしいライブだっただけにホントに勿体無いっていうか。
ファン側がマイナス要素作んなよって思う。
なんか、Paradeのときのほうが雰囲気的には良かったよなぁとか。

ホント言い出したらキリがないし、何から何まで完璧にとはなかなか言えないのだけど、
みのりん自身と、茅原バンドをはじめみのりんを支える人達の熱意はすごく伝わってきた。
いろんな不満を払拭して余りあるくらい。正直、それだけで満足です。

この公演が、Sing All Loveツアーのラストでホントに良かったって思うし、
公演が終わった瞬間、今までみのりんのファンをやってきて心の底から良かったと思えた。


個人的に、これからはメインをスフィアに置くっていう意志には変わりないけれど、
日程が被ったりしなければ、余裕をみつけてみのりんのライブには行きたいって思う。
別に訣別するわけじゃない。ちょっと今までよりも見る機会が減ることになるかと
思うけど、ライブに行く時には常に全力で臨みたいって思います。
ていうか、今までやってきたことに抗うとかではないし。


茅原実里を応援するという気持ちに全く変りはないから。
せっかくアメブロのアカウントとってもほとんど放置になってて申し訳(ノ><)ノ
けっこういろいろ書きたいことはある割に筆の方が進まないものでw

ということで、今日は長時間カラオケボックスに篭城して人からしてきたのでその結果を載せてみる。


89.632 Future Stream / スフィア
85.483 本当だから困るんだ / スフィア
83.106 PRINCESS CODE / スフィア
90.191 Treasures!! / スフィア
92.476 君の空が晴れるまで / スフィア

88.630 らくがきDictionary / スフィア
92.722 Dangerous girls / スフィア
92.105 Dream sign / スフィア
91.396 Super Noisy Nova / スフィア
74.839 Joyful×Joyful / スフィア

88.217 サヨナラSEE YOU / スフィア
88.024 A.T.M.O.S.P.H.E.R.E / スフィア
87.975 Brave my heart / スフィア
90.592 風をあつめて / スフィア
90.689 REALOVE:REALIFE / スフィア

92.903 Final Moratorium / 茅原実里
90.686 FUTURE STAR / 茅原実里
91.706 蒼い孤島 / 茅原実里
95.186 Voyager train / 茅原実里
89.444 animand~agitato / 茅原実里

90.400 覚醒フィラメント / 茅原実里
91.921 Falling heaven's now / 茅原実里
87.687 PRECIOUS ONE / 茅原実里
88.610 faraway / day after tomorrow
89.564 vivace / day after tomorrow

87.677 Girls,Be Ambitious. / 戸松遥
85.491 君がくれたあの日 / 茅原実里
83.542 証 / ZONE
91.734 REALOVE:REALIFE / スフィア
86.046 書きかけのDestiny / 茅原実里

92.496 too late? not late... / 茅原実里
86.109 only my railgun / fripSide
80.089 LEVEL5-judgelight- / fripSide
87.000 GO! GO! MANIAC / 放課後ティータイム
85.429 GO! GO! MANIAC / 放課後ティータイム

88.479 Gimmick Game / 水樹奈々
93.245 Tomorrow's chance / 茅原実里
89.769 Future Stream / スフィア
93.088 For the moment / Every Little Thing
89.424 Feel My Heart / Every Little Thing

86.228 Face the change / Every Little Thing
91.140 遠くまで / Do As Infinity
90.570 Marionette / BOOWY
85.685 今夜はネヴァーストップ / 東京パフォーマンスドール
86.250 I BELIEVE / 華原朋美

86.881 I'm proud / 華原朋美
89.802 CRAZY GONNA CRAZY / trf
88.764 寒い夜だから... / trf
89.959 REALOVE:REALIFE / スフィア
82.723 Cagayake!GIRLS / 放課後ティータイム

88.740 純白サンクチュアリィ / 茅原実里
91.816 Paradise Lost / 茅原実里
92.053 Crow Song / Girls Dead Monster
81.482 セキレイ / 結、月海、草野、松
86.161 DOLPHIN☆JET / 彩音

91.758 Final Moratorium / 茅原実里
86.035 スフィアメドレー
88.268 できるかなって☆☆☆ / ゆのっちとゆかいな仲間たち
79.661 何かが空を飛んでくる / 豊崎愛生
85.130 love your life / 豊崎愛生

88.959 Silent Bible / 水樹奈々
89.938 Tears' Night / 水樹奈々
87.670 GO! GO! MANIAC / 放課後ティータイム
87.160 Perfect energy / 茅原実里
91.154 雨音のベール / 茅原実里

92.088 REALOVE:REALIFE / スフィア


機種はUGA。
スフィアの曲は「REALOVE:REALIFE」のc/wの「手のひらに夢」以外は配信されてて、
みのりんの曲もアルバム曲はほとんど配信されているはず。ていうか、純白以降の曲は全部じゃないかな。
UGAは音的に気に入らないってところを除けば、スフィアクラスタ・みのりんクラスタにはありがたかったりする。

とりあえず手始めに「A.T.M.O.S.P.H.E.R.E」の曲順で全曲、Brave、風あつ、RLRLとスフィアを15曲連続で。
「Joyful×Joyful」がどうにもこうにも歌いにくくて全然ダメダメ。
それ以外は割と悪くない点数だったんじゃないかなと。
FSとかは、愛生ちゃんパートで踊りながらこの点数だったりするしw
RLRLは今日だけで四回歌ったけど、最後の最後、66曲目に歌ったのが一番高得点で92点台。
もうちょっと伸び代がある感じはするけど、その前に「Joyful×Joyful」をなんとかせなイカンなw

その後にみのりんを8曲ほど。
嫁曲の「Voyager train」で95点台を叩き出して少々焦ったw
確かにVoyagerは歌いなれていたりするけど、それでも意外に高得点は出せないことが結構あるし、
実際Voyagerよりも、「Final Moratorium」とか「雨音のベール」のほうが歌いやすい気がしてたりもするんですがw
あ、「Tomorrow's chance」も93点台で結構好調だったかもしれない。

あとは、昔の小室哲哉プロデュースの曲とか、day after tomorrowとか、Every Little Thingとか、
この辺はかなり久しぶりに歌ったけど割といけたりするもので。
今も当時も結構曲は聞き込んでいたりするから、意外と忘れていなかったりするのかも知れないw

それから、自分は愛生ちゃんクラスタだけど、愛生ちゃんの曲は歌いにくいですwww
というか、愛生ちゃんの曲って愛生ちゃんにしか歌えないんじゃないかと思うくらい、愛生ちゃん仕様に仕上がっている、
そんな気がしてならないというか。愛生ちゃんの声じゃないとしっくりこないようになってるんじゃないかと。
うわっほーこと「何かが空を飛んでくる」とか壊滅的に点数が低くて困りもんですねw
ゴーマニなんかもそうなのかもしれない。三回歌って87点台が関の山とかキツイ。

奈々ちゃんも久しぶりに三曲ほど歌ってみた。まだまだいけるww

スフィアがメドレー含めて延べ20曲、みのりんが17曲。あわせて37曲。
66曲の半分以上はスフィアとみのりんで占められていた、そんなヒトカラですたwww