体験型防災学習会1月6日(土)、阿倍野防災センターで、体験型防災学習会がありました。特に震災後72時間は行政機関の支援等は届き難いと言われています。その72時間をどう生き抜くかということを身近なものやちょっとした備えのことから考えてもらう講演会がありました。こんなもの、あんなものと話では聞くが何処で手に入れたら良いのかということも優しく説明がありました。身近なもので代用する発想なども話を聞かないとなかなか思いつかないし、実際に使えないものです。こうした話、そして実践がまた自分や身近な人の命を守ることに繋がるんだと思います。