22日は神戸三ノ宮まで行き、翌23日午前1時発のジャンボフェリーに乗って高松港へ、高松港には午前4時着です。
高松港から高松駅までは連絡バスが出ており、高松駅に着いてからは、午前5時から営業している「味庄」でかけうどんを頂きました。
小腹にうどんを入れたあとは、午前6時4分発のしまんと1号に乗って大歩危、小歩危など、車窓を楽しみながら高知駅には午前8時18分に到着しました。
高知に着いてからは、ひろめ市場に行ってかつおのたたき丼とウツボの唐揚げを美味しく頂きました。当日は日曜日だったせいか、朝市が開かれており、ひろめ市場の前の通りは人でごった返していました。
高知城は外観を鑑賞させていただいたあと、10時19分発のしんたろう2号に乗って土佐くろしお鉄道ごめん奈半利線の海沿いの風景をデッキで風を受けながら楽しみました。
終点の奈半利駅からは高知東部交通の路線バスに揺られながら道の駅「キラメッセ室戸」でクジラを堪能、でもこれからもクジラはどうなるんでしょうかね〜
腹ごしらえをしたあとは、またバスに乗って室戸岬のバス停で下車、民宿「室戸荘」に荷物を置いて、遍路道を通って室戸岬灯台に行ってきました。30分はかからなかったと思いますが、舗装されていない坂道が続いており、一気に上がったのでかなりしんどかったです。12月というのに汗でビショビショになりました。でも、しんどかった分、眺めは最高でした。雲が厚く、夕日が見れなかったの残念でしたが…
宿に戻ってからいただいた夕食はこれまた海の幸満載で本当に美味しかったです。特にある時だけ出してくれるというきんときだいはホクホクしてあっさりしているものの最高でした。
翌24日は午前7時4分に日の出ということで海岸に出て待っていたのですが、昨日に引き続き雲が厚く太陽が水平線に昇るところは見れませんでした。でも、雲と雲の合間に太陽を見ることはできました。
朝食はさっと済まして、午前8時7分発のバスに乗って甲浦駅へ、甲浦駅では売店のおばちゃん2人がのんびりと佇んでいて、コーヒーありませんかと尋ねると、ないけどインスタントなら作ってあげると言って作ってもらいました。本当に良い人達ばかりでした。
甲浦駅からは午前9時29分の阿佐海岸鉄道に乗って海部駅へ、そこからはまず、牟岐線に乗って海部から牟岐駅まで行き、牟岐駅からは午前10時10分発の室戸4号に乗って徳島駅へ、徳島駅に着いてからは宿泊先に荷物を預けたあと、12時1分発の剣山5号に乗って阿波池田駅には13時16分に着きました。
阿波池田で昼食を済ましたあと、うだつの街並みをのんびり見て回り、16時32分発の剣山10号に乗って徳島駅に戻りました。徳島駅に着いてからは、通常なら営業していないところが、祝日であったため、眉山のロープウェイが営業しており、いつもは見れない徳島市内の夜景を一望出来ました。そのあとは阿波地鶏を堪能しました。
最終日の25日は、8時23分のうずしお6号に乗って9時31分には高松駅に到着、ことでんの1日乗車券を購入して高松築港駅から琴電琴平まで乗って、こんぴらさんをお参りしてきました。2018年は本当にいろんなことがありました。洗い流してくれたかな?
こんぴらさんをお参りしたあとは駅近くのおがわうどんで釜玉うどんを頂き、またことでんで、コトコトと栗林公園まで行き、栗林公園の庭園を南コースを見学、30年ぶりかもしれない。














