旅の記録です
これから行く人はもしかしたら参考になるかもしれません



8/16
福山から岡山経由で高松入り
18:50 スーパーホテル高松・田町 泊 朝食付き¥3980
うどん屋をハシゴ


8/17
7:41 高松港発 高速船
8:16 豊島 家浦港着
8:35 家浦発 西回りバス
8:44 15.遠い記憶前下車
甲生エリア鑑賞
9:16 甲生集会所前発 東回りバス
9:25 家浦港着
9:41 家浦港発 高速船
10:06 犬島着
犬島エリア鑑賞
犬島アートプロジェクト「精練所」→犬島「家プロジェクト」
在本商店にて昼食
13:00 犬島発 高速船
13:25 豊島 家浦港着
家浦エリア鑑賞→横尾忠則→
14.トムナフーリに徒歩で向かう途中で軽トラのおっちゃんに拾われる
14:25 トムナフーリ
14:40 森万里子作品前 東回りバス乗車
14:44 清水前下車
唐櫃岡エリア鑑賞
→徒歩で唐櫃浜へ
唐櫃浜エリア鑑賞
16:15頃 唐櫃港着
16:25 唐櫃港発 フェリー
16:54 小豆島 土庄港 着
しばらく港付近を散策→路線バスで土庄本町へ→土渕海峡付近を散策
18:10 60.Net-Work着
路線バスで土庄港へ
18:50 ビジネスホテルしらはま泊 素泊まり ¥4000


8/18
8:20 土庄港発 路線バス
8:48 草壁港着
8:50 紅雲亭行き 乗り合いタクシー
(のはずだったが乗り場がわからず乗り過ごす)
9:05 タクシー呼ぶ
9:20 紅雲亭着
9:24 紅雲亭発 寒霞渓ロープウェイ
9:29 山頂着
9:48 山頂発
9:53 紅雲亭着
10:02 紅雲亭発 乗り合いタクシー
10:20 草壁港着
10:35 草壁港発 芸術祭線バス
10:58 春日神社前着
肥土山/中山エリア鑑賞
12:00 常盤橋着 (12:00のバスは土日祝のみ運行であることが判明)
12:35 バス来ず
12:50 常盤橋発 芸術祭線バス (15分遅れ)
13:02 土庄港着 (13:00発高速船間に合わず)
13:40 土庄港発 高速船
14:10 高松港着
高松エリア鑑賞
15:10 高松港発 フェリー
15:30 女木島着 即大洞窟行きバス乗車
15:40 鬼ヶ島大洞窟前着
鬼ヶ島大洞窟エリア鑑賞
16:05 展望台より下山開始
16:25 39.均衡着
女木町エリア鑑賞
17:20 女木島発 フェリー
17:40 高松港着
ZENKONにてビール
18:50 スーパーホテル高松・田町 泊 朝食付き¥3980
19:30 一鶴


8/19
8:00 高松港発 フェリー
8:40 男木島着
男木町エリア鑑賞
10:50 男木島発
11:08 直島 宮浦港着
徒歩で地中美術館へ
11:35 地中美術館チケットセンター着
13:15の整理券ゲット→シャトルバスでテラスレストランへ
12:00 ベネッセハウスパーク 杉本博司ツアー鑑賞
12:30 ツアー終了
ベネッセハウス周辺を散策
13:00 つつじ荘発 シャトルバス
13:10 地中美術館チケットセンター着
13:15 地中美術館鑑賞
14:30 地中美術館チケットセンター発 路線バス
14:40 南寺/バックサイド・オブ・ザ・ムーン前下車
本村エリア鑑賞
15:00 茶寮おおみやけにて昼食
15:30 昼飯終了 引き続き本村エリア鑑賞
本村→宮浦へ徒歩
16:30 直島銭湯「I♥湯」着 入浴
17:40 宮浦港発 フェリー
18:00 宇野港着
宇野エリア鑑賞
18:41 JR宇野駅発
岡山経由で京都へ




◆ 持ってて便利だったもの

● 瀬戸内国際芸術祭公式ガイドブック
http://www.amazon.co.jp/dp/B003OXKXF2
→必携。全島の船・バスの時刻表が網羅されているのでスケジュールたてるのに必ず必要。地図も詳細なので徒歩にも役立つ。

● iPhone

・iPhoneアプリ
瀬戸内国際芸術祭iPhoneアプリ
http://setouchi-artfest.jp/news/post/653/Free+iPhone+App+ArtSetouchi+Now+Available/
→Twitter連携機能がありエリア別のVoice(ツイート)をよく見てました

じゃらんnet
http://www.jalan.net/jalan/doc/howto/20100400_iPhone.html
→宿を取るのに使用、全宿旅行中に予約してました(準備がわるいだけか・・) 使ってみればわかるけどコレむっちゃ便利

標準のマップアプリ
→現在位置の確認、住所検索

yubichiz
http://latlonglab.yahoo.co.jp/service/map.html
→距離を測定して歩くかどうかの判断に使った、1km10分!


・Twitterアカウント

@setouchi_navi
http://twitter.com/setouchi_navi
→直島の混雑状況を配信しているのでチェックしてた

・エネループ
バッテリのもちがよくないiPhoneには必須
それと船の中でコンセントが使える場合があるので要チェック


◆ 成功したこと
・豊島の巡り方
→高松から犬島へ行くには豊島で乗り継がないといけないのですが、この待ち時間に甲生エリアを鑑賞できたのがよかった。他のエリアは犬島から戻ったあと鑑賞。
→豊島で軽トラで拾ってくれたおっちゃんマジでありがとう
・小豆島に宿を取ったこと
→高松拠点でも充分だと思いますが小豆島に泊まったことでかなり効率的に廻れたと思います、寒霞渓にも行けたし
・徒歩の使い方
→バスの乗り継ぎが悪い時は迷わず歩く!がんばれば1km10分。ただしかなり疲れます


◆ 失敗したこと
・靴のチョイス
→特に男木島では民家内の展示を見るのに靴を脱ぐ機会が多いので着脱しやすい靴がいいです
あと当然かなり歩くので歩きやすい靴必須です
オシャレなサンダルとか履いてる女の子を多く見たけどアレで大丈夫なんだろうか・・
・小豆島の芸術祭線バス
→デフォルトで10~15分遅れているのでタイトなスケジュールたてると船に乗り遅れます




◆ 瀬戸内国際芸術祭の私的記録 - Togetterまとめ
http://togetter.com/li/43477
ちょっとしたワザのご紹介


AmazonのURLはやたら長いことが多い。

http://www.amazon.co.jp/ の検索窓で[ノルウェイの森]と検索すると



http://www.amazon.co.jp/ノルウェイの森-上-講談社文庫-村上-春樹/dp/4062748681/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1266763673&sr=8-1


というURLで商品の個別ページが出ますがURLに日本語が入っていると自動でリンクが張られなかったりする。

日本語部分をUTF-8 表現にすると↓のようになりますがやたら長い。


http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%81%AE%E6%A3%AE-%E4%B8%8A-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E6%98%A5%E6%A8%B9/dp/4062748681/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1266763673&sr=8-1

↑クリックしてみてください。URLが日本語になるはずです。(一部ブラウザはならないかも)


実は上のURLの余計な部分を削って

http://www.amazon.co.jp/dp/4062748681

↑クリックしてみてください。同じ結果です。

だけでOKです。


[4062748681]という数字は「ISBNコード」というやつですね。


Amazonのリンクをどこかに貼りたいときはこの方法を使うとスッキリしますよ。
昨日丸の内コットンクラブのファーストセットでシダー・ウォルトンのトリオを見てきました。
http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/schedule/detail.php?id=462

メンバーは
Cedar Walton(p)
Tony Dumas(b)
Willie Jones III(ds)


ひとりで行ったので開場時間を過ぎてから入ったけど前から2番目の空いてる席に入りこめた。

ウィリー・ジョーンズ3世のドラムセット。YAMAHA+Zildjanのオーソドックスなキット
メインライドはコンスタンチノープルのように見えた。
http://twitpic.com/wr1w7

今年76歳になる大御所ピアニストですが、シダー節炸裂で全然衰えを感じさせない演奏でした。

こんな感じ↓

Cedar Walton Trio Body And Soul





曲目はブルースに始まり、Little Sunflower、Every Time We Say Goodbye、Body&Soul、Thelonius Monkメドレーなど耳にしたことある曲ばかり。
楽しみにしていたBolivia、Fantasy in Dはアンコールでやるかなーと思っていましたが、残念ながらアンコールには応えてくれませんでした。

ドラムのウィリー・ジョーンズ3世は、ホレス・シルヴァーやロイ・ハーグローヴとの仕事で有名になった人で今回生で見るのは初めて。
実に堅実なプレイでした。もっといろいろできるだろうに、という意味では良くも悪くもお手本的プレイに徹していたと思いますが、見せ場はちゃんとあって巧さを見せてくれました。
左手のレギュラーグリップの握りが浅くてすごいリラックスしてるように見えたのが印象的。中指と薬指で挟むのではなく、中指と人差指の先端でスティックを支えている感じ。



8日金曜までやっているので皆様お見逃しなく!