17-18シーズンから、ブックメーカーで試合の勝敗予想をやってみたいです。もちろん、本命はレアルマドリード。

リーガエスパニョーラの場合は、レアルとバルサはほとんどのゲームで勝利するので、どの対戦炊いてとの場合、負けるか引き分けるかを予想するのが難しいと思います。アトレティコは、下位チーム相手でもよく引き分けたり負けたりするので、さらに勝敗予想が難しくなりますが、それがブックメーカーの面白みですね。

 

プレミアリーグの場合は、下位チームが上位チームに勝利することが多々あります。下位チームや昇格チームでも各国代表選手が所属していますし、年間のゲーム数が多いのでCLやELに出場するチームはローテーションが上手くいきません。昨シーズンのマンチェスターユナイテッドの引き分け数がいい例です。

サッカー4大リーグの中では、プレミアリーグの勝敗予想が一番難しいでしょう。だからこそ、プレミアリーグは人気の高いリーグなのでしょう。

 

サッカーのブックメーカーは、下記のサイトを詳しく読んでやり方を覚えました。

https://www.rmofminiota.com/

登録方法とランキングのことがとても参考になりました。サッカー日本代表も対象になるそうです。

 

サッカー以外のスポーツも勝敗予想のオッズはありますが、サッカーだけで勝負します。サッカーは1番好きなスポーツですし、ユーザー数も1番多いからです。

まずはリーガエスパニョーラとプレミアリーグをやって、慣れてきたらブンデスリーガとセリエAをやります。シーズン前の優勝予想にはチャレンジしたいです。

レアルが怪我人や出場停止の選手が多いゲームでも、やはりサポーターとしてはレアルの勝利に賭けてしまいそうです。

ブックメーカーのもう1つの面白さは、好きなクラブにを選ぶか、予想が簡単そうなクラブを選ぶかです。

リーガエスパニョーラも終盤になり優勝争いをしているレアルと降格が決定したグラナダとの試合は、モチベーションの差が、見事に結果に表れました。

 

レアルはターンオーバーで、Bチームが先発しました。ロナウドはベンチ外で、マルセロやクロースなどの主力はベンチスタートです。

 

前半にハメスとモラタが2得点ずつして、0-4でアウェイのレアルがリードして後半へと折り返しました。前半で勝負は決まりました。

 

最優秀新人賞に輝いた21歳のアセンシオに注目して試合を見ていたのですが、物足りない結果となりました。走行距離は長かったのですが、いい形でボールを触る機会が少なすぎました。残念ながら後半の早い時間でベンゼマと交代となりした。

 

この試合でビックリした事は、グラナダのモチベーションの低さです。2部への降格が決まり目標がないとはいえ、応援しているサポーターがいるのです。前半終了して、泣いているサポーターがいました。結果も最悪ですが、選手達のやる気のなさが伝わったのでしょう。

 

ほとんどのシュートがフリーで打たれているので、ゴールキーパーのオチョアが気の毒になったくらいです。

攻撃時でも、ゴール前に入っていく選手がほとんどいません。チームとしてまったく機能していない状態です。監督はベンチに座っていないで、ライン際まで出て、選手に指示をだしてモチベーションをあげさせるべきです。ボロ負けしているチームの監督がベンチに座っているべきではありません。

 

後半は両チームともチャンスを逃して0-4のまま終了しました。

 

レアルは優勝向けて、しっかりと勝ち点3をプラスしました。バルセロナと勝ち点差では並んでいますが、レアルの方が1試合多く残しているので、レアル有利は動かないままです。

ジダン監督はリーガとCLで優勝しなければ解任されるという噂があります。本人のコメントでは、「レアルでは結果がすべて」と発言していました。

グラナダとは結果に対する厳しい姿勢が違います。

 

バイエルンは出場が危ぶまれていたドイツ代表のCBコンビ、フンメルスとボアテングが共に先発出場。1stレグば怪我で不出場のエース・レバンドフスキーも先発に復帰。

対するレアルは怪我のベイルに変わって、リーグ戦で絶好調のイスコが先発。

前回1stレグの試合では、レアルが貴重なアウェイゴールを2点奪って2-1で勝利。

バイエルンは最低2点以上を奪っての勝利が準決勝進出の条件になります。

 

バイエルンはPKとセルヒオ・ラモスのオウンゴール、レアルはロナウドの得点で90分間終了。試合は2試合トータル3-3で延長戦に突入。

バイエルンはビダルの退場により、1人少ない10人で延長30分を戦う事になりました。

 

延長はロナウドの2得点、途中出場のアセンシオが右足で得点して勝負あり。ロナウドはこの試合でCL通算6回目のハットトリック、これぞスーパースター!

 

バイエルンはビダルの退場により、延長後半は足が止まってしまいました。

 

両チーム合計シュート数45本。

トータルスコア6-3で、レアルは7シーズン連続の準決勝進出が決まりました。

 

ロッベンのダイブやロナウドのオフサイドなど、判定を含めて色々な事が起こった2試合でしたが、非常にレベルの高いサッカーを見せてくれました。

レアルはアウェーで対スポルティング・ヒホン。

ブックメーカー各社では、圧倒的にレアルの勝利を予想。

 

ジダン監督はかなり大胆なターンオーバーをしてきました。

今季初先発のファビオ・コエントランに、GKもナバスではなく、第2GKのキコ・カシージャ。BBC3人ともベンチ入りもしていませんでした。スタジアムに行ったサポーターは、少々ガッカリしたでしょうね。

ただメンバーを落としても、そこは流石レアルです。先発メンバーには各国代表がズラリと並んでいます。ハメスにイスコ、モラタにコヴァチッチと。しかも全員が20代中盤から前半と期待の若手です。

 

レアルが獲得を狙っていると噂されていたユベントスのディバラは、ユベントスと契約延長をしました。契約解除条項は設けなかったとのこと。これでレアルはディバラの獲得は難しくなったでしょう。

 

先制点は前半14分にホームのスポルティング・ヒホン。2列目から走り込んだ選手が浮き球に合わせてゴール。完全に意表を突かれたパスでした。

レアルのDF陣は、怪我人続出で疲れが溜まっているのでしょうか。

 

早い段階での同点ゴールは前半16分に細かいタッチのドリブルでペナルティーエリア内に侵入したイスコが左足で決めました。凄いレベルのプレーで、イスコのサッカーセンスがわかります。

 

1-1で前半が終了し、後半開始早々、またもスポルティング・ヒホンにゴールされ1-2とリードされてしまう。

後半14分、レアルはモラタのゴールで同点としました。

モラタは得点こそしましたが、ベンゼマと比較してみると、やはりベンゼマの方が動きの質が高く、チームにリズムができると思いました。監督がC大切な試合では、ベンゼマを起用する理由が分かりました。

 

試合は後半44分にイスコがこの試合2得点目のゴラッソゴールでレアルが勝ち越し。

残り時間は冷静に試合を運び、3-2でレアルの勝利。優勝にまた一歩近づきました。

しかし今シーズンは勝負強いですね。

 

 

試合内容とは別の話になりますが、日本にはあまりないサッカー専用スタジアムでの観戦は選手との距離が近く、羨ましいですね。

スポルティング・ヒホンのユニホームにNISSAN(日産)のロゴがありました。Jリーグだけではなく、海外サッカーチームのスポンサー企業をやっているのですね。 

マドリードダービーの結果は1-1のドロー。

正直、悔しい結果です。ホームでしたし、勝ちたかったですね。

各ブックメーカー会社もwowowのポイントベッティングでもレアル有利と予想した人が多かったのですが。まぁ、これがサッカーというスポーツの醍醐味ですね。

運が良かったのが、バルセロナがマラガに0-2で負けてくれたこと。ドローの瞬間は、暫定での勝ち点で並んでしまうと思いましたが、1ポイント差が開く結果となりました。これで勝ち点差は3。しかもレアルの方が1試合消化が少ない。これはかなり優勝に近づいたのではないでしょうかねチョキ

 

しかし、アトレティコのフランス代表グリーズマンは高レベルの選手ですね。昨日の試合もキレキレで1ゴールしていました。ジダン監督も賞賛していました。移籍の噂が多いですが、シメオネ監督がいる間は、移籍はしないのではないでしょうか。

 

バルサとのクラシコとCLのバイエル戦があります。ここで今シーズンの運命がすべて決まるでしょう。連戦で疲労が溜まっているでしょうが、うまくターンオーバーをして結果に結びつけてください。

 

ヴァランとぺぺが故障しているCBが不安ですが、ラモスとナチョに頑張ってもらいましょうひらめき電球

 

今月は、目が離せない試合が続きます!

いよいよアトレティコとのダービーがはじまります。

当然レアルの勝利を期待しています。もしも負けるようなことになれば、バルサとの勝ち点差が2になってしまいます。しかもバルサは、ルイスエンリケ監督の辞任発表から、チームの調子が上向き。前節のスアレスは神がかっていました。

 

気になるブックメーカーのオッズは、

レアル勝利 1.8倍

ドロー 3.8倍

アトレティコ勝利 4.9倍

 

です。

多くの人がレアルの勝利と考えていることがオッズがらも分かります。客観的には、アトレティコの苦戦が予想されています。

 

シメオネ監督になってから、昔のようにアトレティコは簡単に勝たせてはくれません。高いモチベーションで挑んできます。今回のアトレティコは、CLの出場権もあるのでさらに厄介な相手となるでしょう。

 

ジダン監督がどのようなフォーメーションを使い、先発メンバーにはどの選手を選ぶのかが大注目です。通常の3トップか、もしくは2トップでくるのか。

 

我々サポーターとしては、絶対に守備的な戦術はダメですね。レアルらしく、攻撃的な戦術で勝利してください!守備的な戦術を採用して勝っても、サポーターは喜ばないですね。

 

レアルは勝つだけでなく、観客を魅了しての勝利が絶対条件です!

今日からレアル・マドリードのブログをSTARTです。

サッカー界の中心的存在。もちろんアンチも多いですが、サポーターの数は世界NO.1。

 

4月は試合数も多く、対戦相手はバルセロナやバイエルンといった強豪チームばかりですが。ここを乗り越えれば優勝へ一歩近づきます。アトレティコとのダービーは絶対に勝利!

 

CLを連覇して、サッカー界に新しい歴史を作ってください!

日本から応援しています。

 

リーガにCL、試合を見た感想や選手のことを中心に書いていきたいです!