世界にはいろいろな宗教が存在していますが
天国と極楽浄土(あるいは他)は別世界なのかという疑問。
説くのは神様、仏様(以下略)、いろいろな存在が在るでしょう。
人がしねば天国で見守ってるという考えは日本的な発想ですか?
しんでしまった人が自分を見ていてくれる・守ってくれているというような考えですね。
日本の一般的なお葬式ではしんだ人は極楽浄土へと言いますね。
死後の世界が宗教は違えど同じ世界なのだとしたら、まあ深く考えなくともオールオッケーな気もするんですが
たとえば配偶者あるいは親兄弟とが異宗教だった場合は(日本においてはあり得ますね)
仮に死後の世界があるとしたら
一緒にはいられないということなのかという。
そもそも良い方へ良い方へと説くのが宗教では・という認識ですが
現実は、そもそもの宗教が忌み嫌われることもあれば、敵対心をもつ人も一定数いるわけで
つまりは自分たちがよければ全てヨシということなのかと。
自分らが安全なことを望むのが我々でもあるでしょう。
そもそも死後の世界という概念は一緒なのかという。
同世界だろうが別世界だろうが、個室制かも知らんけど。
現実的な話をするとお墓も別になるのでしょうか。
骨も分けるんでしょうかね。
はたまた、親兄弟親戚がどうだ・お金がどうだ・家がどうだというのもご家庭によってはついてまわるわけで
理想のきれいな死後の世界とはかけはなれているわけで、ご家庭によっては。(2度目)
そう考えると
宗教ってファンタジーですか。
気の持ちようだったり
こころの拠所だったり
結局はしんでも一緒にいるのかどうか。
そしてそれは答えがあるか。
国際派の友人「しんだらおわりでしょ」。
…ぐうの音もでないっすわ。
無いものにあるとしてすがったり
ありもしないものに対抗してみたり
人間っていそがしいですよね。
でも私がそういうものにすがりつくほどの苦い経験をしたことがないから言えるわけでもあるのは知ってる。
中立てきなごくごく客観的な答えをしりたい。
そして一定数、似たような考えを持つ人がいて
それと同時に、宗教というだけで牙を向く人もいる。
知りたいと思っても、年取ると腰も重くならあ!!
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