古田新太「仕事の半分は”仕方ない”でできている」
逃げ恥を見返してると、
リアルタイムで見ていた昨年よりも、泣かせるドラマだったんだなと思い知らされる。
泣いてばっかなこんちくしょう。
しかしまあいい作品ですわ。
ナイス星野源、いや津崎平匡!
(今更感満載)
先日とある場にて知り合った青年から
・働くことに必死にならなくていい
・人は自分勝手だから自分勝手であるべき
・仕事をがんばるモチベーションがない人は危ない
なんというかんじのありがたいともとれるアドバイスをもらった。
コンサルタント職を勤めるその青年曰くは、職業柄いろんな人を見ているためにそういう類が分かるという。
モチベーションは別段無いと答えた自分が後々考えると
そもそもそれを意識していないのだと気付いた。
帰路に着けば仕事のことは頭にない。
人の長く続く習慣は、良くも悪くも無感動にもなるのだろう。
人の長く続く習慣は、良くも悪くも無感動にもなるのだろう。
それでもいいと思う。
少なからず今の自分にとって、モチベーションとはさして大したことではない。
朝の霜が降りた窓ガラスに反射した朝日の眩しさだったり
夜空の星の数の多さだったり
夜空の星の数の多さだったり
眩しい夕方の西日への苛立ちだったり
肥えた愛猫の愛らしさだったり
亡き家族への寂しさだったり
色んなものが積み重なって今日もがんばろー!とか思ったりしたりしなかったりして、いややっぱしないことばっかで生きている。
肥えた愛猫の愛らしさだったり
亡き家族への寂しさだったり
色んなものが積み重なって今日もがんばろー!とか思ったりしたりしなかったりして、いややっぱしないことばっかで生きている。
そんなもんだよ。
ただ、そんなもんじゃない人もいることを忘れずにいなくちゃなと思う。
でも私にはそんなもんがいいと思っている。
それを自分の美学で推し量るもんじゃねえなと。
いつかの某情報誌の”人は自分の美学で生きているだけ”っちゅー言葉が身に沁みた。
深々と!
冬だけに!!!
師走の忙しないかんじのなか、あっちゅー間に年越しを迎えそうです。





