今し方、某NHKで、テロリストの死刑は正当か不当かという議題で各国の大学生が討論していたわけで。
どう思うかっていう。
テロリストはテロリストで掲げる意志や望む未来がね、きっとあるだろうし
その過程だったりとかで
はたまた家族がいるだろうし
それぞれにそれぞれの人生があって
それでも、何万人の命を犠牲にし、世界や国の歴史として遺され、未来を覆し、憎しみを残していく、半永久的に語られて
亡くしたときに、気付くなんてよく言いますけど。
ほとんどが憎しみは憎しみばかりを産むだろうし、争いは争いごとばかりを産むだろうから
本人たちからしたら意味のあることでもあり
いや、でもならば、無差別なサツジンをする人間たちもたくさんいて
結果的にはテロが残す残虐さのが印象的だが、実際には、感情論から無差別なサツジン事件を犯すことももちろん同等でもあるんじゃないか
いや、しかし分からん。
許されるべきものではないし、死刑に反対するわけではないが、後世に遺され続ける・語り継がれていくことは、恨みや憎しみや恐怖だけなんすかね
尊厳尊厳って主張することがむっずかしい(*O*)






