幸福の意味も
その価値も
自分だけのもの
自分だけが知っている
決して他人と揃うことはない
限られた時間を大事にしましょう:>
泣くも笑うも、人生です:>
buy the way
週末に美味いカレーに舌鼓を打ちながら、なにを話したかって、そりゃあ働くということ。
今春から勤続年数8年目になり
”続きを選ぶ恐怖にも勝てる”なんてフレーズもこの7年で幾度となく頭を過ぎった。
世間的に価値のある評価とは果たしてもちろん継続することで
けれど、自分の心を殺すならそれは美徳ではないとも思う
いろんなものを天秤にかけては捨てて正解なんてきっと無いのだけど。
”働く”姿勢なんて、それぞれいくらでも有る。
なんだ、本当にどれも正解ではない。
ぜひそうしてみたらいいじゃないか!
と思うし
こういう捉え方もできるよね・それも強みだよね
とも言う。


髪を伸ばそうとすると
どうしても何度となく飽きがくる。
思い耽れば、ワンレングスのミディアムは未経験なのだ。
ならば、と迎えるべくワンレングスのロングヘアーを目指し
飽きを乗り越える。
つい先日、理系男性と話す機会があった。
文系ド真ン中、まさしく感情で生きる自分には、とても珍しい人との時間だった。
予想以上の面白い発想や視点は
常に、彼の中にある理的な思考がそうさせるものか。
一言一句が逸脱していた。
ずば抜けていた。
どうやら、”ロジックツリー”と言われるものがあるらしい。
病院の待合室で読んだ雑誌に
人は自分の美学を貫いて生きているだけだ
という旨の一文が記載されていた。
自分も貴方も。彼女も彼も。
”十人十色”や”などの言葉よりも、私にとってはひどく納得させられる一言だった。
他人を受け入れるというのは、容易いことではないが
まるで体幹かのように、どしりと私を支える言葉になった。
少しでも硬い頭が柔らかくなるようになればと願いながら。