杉原 謙 アメーバブログ -86ページ目

杉原 謙 アメーバブログ

自分ビジネスを上手くいかせるアドバイス



今日は
素敵な話の紹介です

一つの縁の無限大さを感じました。

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その先生が五年生の担任になった時、一人、服装が不潔でだらしなく、どうしても好きになれない少年がいた。

中間記録に先生は少年の悪いところばかりを記入するようになっていた。

ある時、少年の一年生からの記録が目に留まった。
「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。 勉強もよくでき、将来が楽しみ」
とある。
間違いだ。
他の子の記録に違いない。
先生はそう思った。
二年生になると、「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」と書かれていた。

三年生では「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りする」

後半の記録には「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」とあり、四年生になると「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子どもに暴力をふるう」

先生の胸に激しい痛みが走った。ダメと決めつけていた子が突然、深い悲しみを生き抜いている生身の人間として自分の前に立ち現れてきたのだ。
先生にとって目を開かれた瞬間であった。

放課後、先生は少年に声をかけた。


「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?分からないところは教えてあげるから」

少年は初めて笑顔を見せた。

それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。
授業で少年が初めて手をあげた時、先生に大きな喜びがわき起こった。
少年は自信を持ち始めていた。

クリスマスの午後だった。少年が小さな包みを先生の胸に押しつけてきた。
あとで開けてみると、香水の瓶だった。
亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。
先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。
雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、気がつくと飛んできて、先生の胸に顔を埋めて叫んだ。

「ああ、お母さんの匂い!きょうはすてきなクリスマスだ」

六年生では先生は少年の担任ではなくなった。
卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。
「先生は僕のお母さんのようです。そして、いままで出会った中で一番すばらしい先生でした」

それから六年。またカードが届いた。

「明日は高校の卒業式です。僕は五年生で先生に担当してもらって、とても幸せでした。おかげで奨学金をもらって医学部に進学することができます」

十年を経て、またカードがきた。
そこには先生と出会えたことへの感謝と父親に叩かれた体験があるから患者の痛みが分かる医者になれると記され、こう締めくくられていた。

「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。
あのままだめになってしまう僕を救ってくださった先生を、神様のように感じます。
大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、
五年生の時に担任してくださった先生です」

そして一年。届いたカードは結婚式の招待状だった。

「母の席に座ってください」

と一行、書き添えられていた。



たった一年間の担任の先生との縁。
その縁に少年は無限の光を見出し、それを拠り所として、 それからの人生を生きた。
ここにこの少年の素晴らしさがある。

人は誰でも無数の縁の中に生きている。
無数の縁に育まれ、人はその人生を開花させていく。
大事なのは、与えられた縁をどう生かすかである。

2005年12月号特集「縁を生かす」総リードより

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たった一年の

一つの出会いで

希望

可能性

そして切れないつながりも

生まれました。

とくに大事なことは
先生の少年に対する

『理解』があったからだと

僕は感じました。

これからもたくさんの出逢いと
別れがあると思います

僕も

この先生のようになれたら

最高ですね。





「『自由競争で勝ったらいい』という時代は終わった。経営者は、国のため、世界の人々のためにどうしたらいいかを考えなければならない」と強い口調で訴えた。  (サントリー佐治社長)


とくに


国のため、世界の人々のためにどうしたらいいか


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(あくまで自分の感じたことです)


最近、『節税 節税』とよく耳にもしますし


掲載されていることも多いように思います



結局のところ


個人の税収 企業からの各種税収などで


お国の豊かさが決まります


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こんなことも書いてありました


「経営者は物価を上げなければならないと唱えながら、懸命に安売り競争をしている。

結局は経済が良くならないので、消費者のためにならない。

もう少し利益を出し、税金を納めて社会に還元する経営姿勢に転じていくべきだ」



subarasii




景気が悪いのは誰のせいか?

と考えるのではなく


自分の場合


プライドを持てるような

腕に確かな技術(価値)をもち


それに応じたサービスをお客様に提供でき


結果、社会に貢献していけたらと思います。



節税を考えない


たくさん納税できる人になる!


ということも目標にしていきたいと思います。





こんにちは、


八王子の美容師 上ノ原 浩です。




僕はマンガ、ゲームも大好きです


とらえ方の違いでしょうか?


仮想の世界と


現実の世界


満更、全く違うモノでもない気がしました


【ドラクエ】

レベル1の自分


スライムあたりしか倒せません


レベル5にもなれば


スライムは楽々に倒せます


ただ、ここです


楽々に倒せるからといって


いつまでもスライムを相手にしているようじゃ


100匹倒しても

経験値⑶×100=300


おそらくレベル1も上がらないでしょう…


【ドラゴンボール】

いつも最初はボコボコにやられます


死にそうになります


限界



【限界】


自分に課せられる責任の限界

もしくは、体力・能力の限界


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人間、不思議なもので


【限界】に達し、冷静に状況判断ができると


ある意味、【悟り】の境地に立つといいますか、



やるしかない!!!



状況になると、


それなりのアイデアが浮かびますね。


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【限界応力】


物体が外力を受けて破壊されずに耐え得る最大限度の応力。



【応力】


物体が外力を受けたとき、それに応じて内部に現れる抵抗力。

物体内部に任意の単位面積を考え、

その両側が互いに及ぼし合う力の大きさと方向で表す。

内力。歪力(わいりょく)。


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特にここ


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物体が外力を受けたとき、それに応じて内部に現れる抵抗力


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この力・・・


抵抗することを諦めたら生まれないと思いますが


諦めないで、できる限りの可能性を求めたからこそ、


生まれた力だと思います。



人間って、ある意味


誰でも【サイヤ人】だと思うんです。



サイヤ人って、


限界までヤラれると


パワーアップします。



死んじゃったり、諦めたりしたらダメだけど、


限界まで、とことん追い詰められた方が


明らかにパワーアップしますね♪



今回、自分的には


結構、修羅場を迎えていたのですが


いままでだったら、


逃げたり、諦めたりしたくなったところを




この状況から抜けるには


どうすればいいんだろう?



もし、この状況から抜け出せられたら



俺は確実に上限値が上がるな(* ̄ー ̄)v



そんな風に思いながら


仕事をしたりしてました。





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筋肉も負荷かけないと細くなります。


太くなる原理って、破壊なわけです。



骨も同様



破壊⇒再生時に太くなる。




負荷⇒今の「回路」では通用しない⇒新しい回路を作る。


これが「脳の発達の仕組み」です。



ところが。。。



「逃げて、逃げて、逃げて。。。」な人にはこれが伝わりません。




負荷とは自分を成長させてくれるもの。


レベル1の勇者はスライムさえも精一杯なのに、


レベル99の勇者は素手ででもラスボスと渡り合えるのと一緒。




いきなりレベル99にはなれない。


でも経験値を積み上げればレベル99に近づいていく。。。



ではわかりやすく説明するために「レベル30」くらいを「5年目スタイリスト」とします。



当然レベル1(アシスタント)から見れば「遠い存在」であるでしょう。


でも


なってみれば「ごろごろいるじゃん」と気づけます。



ここで美容室の話。


以前にも書きましたが、営業で指名を100人オーバー


していないスタイリストに聞くと?


「100オーバーには壁があるからねー」と言いますw



「壁」なんてありません。




あるのは「それを言い訳にしている人が圧倒的に多い」という事実だけです。




進んで困難立ち向かっていきましょう。







八王子で働く美容室店長のブログ