杉原 謙 アメーバブログ -45ページ目

杉原 謙 アメーバブログ

自分ビジネスを上手くいかせるアドバイス







4歳の娘の保育園が主催している

 ミュージックフェスタ、歌の発表会に行ってきました^^





普通の家庭なら子供の行事に参加するのは当然かもしれません。


ですが僕は美容師であり、経営する立場でもあります



土日はもちろんサービス業、お休みすることは御法度の世界です。



でも以前は子供の発表会などに、まったく出席できていませんでしたが



最近は、けっこう参加してます。




その理由は、


僕がお店を空けても、支えてくれるスタッフに恵まれたことも大きな要因ですが、


単純に今も楽しみたい


かわいい子供の成長を目に焼き付けたい気持ちが強いかもしれません







仕事なんだからしょうがない



仕事が一番の優先順位だ!



まず仕事で成果を出すことが先だ




いずれは、余裕が出来る!


だから今は我慢だ。




まともな理由なようで


全然だめだめです。





仕事仕事・・・


仕事で成果出すなんて上限がありません



今までもそうですが、何か一つ達成すれば


また次の山が見えちゃうもんですw



そうやってずっと、大切なものを後回しにして



危うく大事なものを失うとこでした








今しかできないことって、

間違いなくありますよね!



あとから、あとから・・・


そんな思いでずっといってたら



金は溜まっても、振り返ってみたら何もなかったw


気づいた頃には

棺桶に片足突っ込んでいる年代になっていたかもしれませんw



今でも

仕事以上に、成果の出ることで面白いことはないし、


片時もスピードを緩めたくない


この気持ちはぶれません





でも
履き違えないようにしたい

「子供より仕事が大事!」


でもなく
「仕事より子供が大事!」

でもない。



子供がいるからこそ
もっと100倍仕事を頑張る。


そうでなきゃ、
子供だって不幸だ。

【なんのために頑張っているのか】


これだけは、忘れないようにしたいです。










しかし、


無償の愛とは
よくいったものですね。

超手がかかりますが、


子供には、見返りを求めません


自信まんまんに育って、


いい人と出会って

いろんなことに挑戦しまくって


ただただ、幸せになってほしい。

ひとのために生き、
世に愛される、感謝される人になってほしい。






いつになるかわからないけど

僕が先に逝っちゃうかもしれないけど

でもいつか
この家でよかったなと

この親でよかったなと思ってもらえるのなら、

原動力は
それで十分なような気がします。





また明日からがんばろっ






長々とすみません^^;


お付き合い頂きありがとうございます。








(トップスタイリストへの道 11)



僕が、18歳から美容師(見習い)をはじめ


21歳でスタイリストデビューを果たすと同時に、


社員100名以上の会社組織の中で、わずか一年でトップを獲り



22歳の若さでも、店長に昇格した


具体的な方法、ステップを書きます。




まず、

「スタイリストになったら頑張る」では終わっている。


いわゆる


・・・たら


・・・れば



では、あとから条件が整っていても、絶対にやらない。





またマインド的な話に逸れそうなので戻りますっ





アシスタントのうちに、とくに伝えておきたいことは


シャンプーやトリートメント


ヘッドスパ等々、


今自分に売れるものや技術をとにかく売る!っていうことです



やぁ。。。。と聞こえてきそうだ^^;



『私は、物売りになるために美容師になったんじゃないw』


『売り込みなんてウンザリなのに、


 自分が売り込みなんてしたくない!』




でも、理解しておかなきゃいけないのは


商品を売るのも、技術を売るのも、「営業トーク」ができなきゃ、


売れないんです。




先に言っておきたいのが

僕も同じように、売り込みセールスは大っ嫌いだ。


だから売り込みはやる必要がない。




営業って、教えてあげることなんです。



●どんなに良い商品があっても


●どんなに得意な技術があっても



教えてあげなきゃ、お客様は分からない・知らない


だから、何も買わないし、パーマやカラーもお願いしないのです。



もしあなたが、大切なお客様を


誰よりも綺麗にさせることの出来る方法を知っていたのなら


教えたくはならないだろうか?


いいシャンプーも


いいパーマも


知らない人に、教えたくはならないだろうか?



※もし教えたくはならない、教えられる技術ではないのなら


一から勉強・練習して


自分の扱っている商品に自信を持つ必要がある




また、

売りっパナシじゃいけない!


「この間購入されたシャンプー、どうでしたか?」


「前回やったトリートメント、いかがでしたか?」



まずこれを言えなきゃ、

やっぱり売ることしか考えていない人 と思われることでしょう。



「よかったわ、教えてくれてありがとう、

  あのシャンプーに合うトリートメントはないかしら?」


と返ってくるかもしれない。



「あのシャンプー、私には重たすぎかもしれない・・・」


と返ってくるかもしれない。



そうしたら、「それでしたら・・・」というアドバイスもでき


信頼関係がどんどん膨らんでいくのではないでしょうか?





ブランドとは、信用


(あなたに頼めば大丈夫!)


(あなたに任せれば大丈夫!)


そんな感情をいただけるようになれば、


セールスを必要としなくなります。




どっちになりたいだろうか。


いつまでも飛び込み営業


(また売りに来たw)と思われながら

長々と商品説明をするセールスマン。


or


いつもあなたから”買いたいと思われている


新しい商品できましたよ!と告知するだけでバンバン売れてしまう

説明も必要としないスタイリスト。





どんなお仕事でも、本質は同じこと


信頼できる人から買いたい!



まだアシスタントだから・・・


なんて、へなちょこ根性の方と、




プロのアシスタントとして、


お客様に的確なアドバイス、フォロー


コミュニケーションをすでにとっているのとでは、



スタイリストのスタートダッシュに莫大な差が出ることでしょう。




結論、


アシスタントのうちから売れなきゃ


スタイリストになっても売れない。



あなたは、「あなた」という商品を、


話す内容


話すトーン


しぐさ・表情で売り込まなければならない。




とりあえず、


毎月10万くらいの店販やメニューはバチッと確実に売ってください。



できなきゃ、なにかがおかしく、なにかが間違っている。



頑張るのは当然


一生懸命ではなく、正しくやることが



これからは大事だと感じます。






『変わらずにいいね”』




 と言われつづけるには、




 わたしたちは、変わり続ける必要がある。










もっといいものが欲しい




もっといいサービスが欲しい




もっとこうであって欲しい






今までもそうであったように




世の希望に比例して




どんどん良質なモノの




開発や改善が、今この瞬間も続けてます。








そんな実情がある中




個人レベルでも


 考え方や


 やっていることが




同じで良いはずがないことがわかります。









※今日は申し訳ない思いで、マイナスな情報を書きます。




【日本、これからはあきらかに厳しい】





これは間違いないと思う。









未だかつて、人口が減っている国で経済が繁栄した国はないし




働くことのできない人口が増えて




働く人がどんどん減っている国です、




みんなで豊かに!




なんて間違いなくありえない。








【日本は下がっているのではなく


 世界平均になってきているが正しい。】




賃金もそう、


 下がっているのではなく、世界基準になってきているが正しい






まだまだ世界から見たとき、日本は豊かだそうです。




人件費、材料費、制作費




同じ事してくれるなら、安い海外に任せたほうが良い。





TPPでもっと加速


 世界の平均値にどんどん近づいています。









熱力学の法則に


「エントロピーの法則」というものがあります。




熱湯の入ったコップに冷水を入れると、

 


ぬるま湯になります。


ぬるま湯が熱湯と冷水に分離することはありません。






要は


大きなエネルギーと

小さなエネルギーをひとつのところに

まとめると均一になる。




ということを定義したものです。






全くの当たり前のことです。






ですが、こうやって法則を名付けられて、


自分たちの状況に当てはめてを見ると・・・




「何もせずに放っておくと、他と一緒になってしまう。」


ということを教えられます。






自然の法則にさからい、他と違う存在でありたいなら、


それだけの意志が必要である、

 


ということに改めて気付かされるわけです。






今後更に、激流を迎える経済環境




なにもチャレンジしないことのほうが恐ろしく感じてます。






まずは現状に目を向け




 自分がどんな人であるべきか、少しは考えてみても無駄ではない気がします。





これからは真面目に勉強してきた
人が残る時代。

本物しか残らない時代。