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杉原 謙 アメーバブログ

自分ビジネスを上手くいかせるアドバイス

もっと上にいきたい。。




ずーと悩み、迷ってきたことがあります。




それはもう一つ、違った分野でビジネスをやってみたいということです。






美容師なのに?


しかもオーナーなのに何言ってんだ。




と自分でも思ってもいますし、思われても仕方がありませんw






ましてや、まだまだプレイヤーとして前線に立っている状態です。






やることは、いっぱいいっぱいです。






ひとつの事、


僕の場合は美容室を極めてもいないのに、


次のステージに立つということはとてもリスクが伴います。






当然ですが、なにかで成果を出すためには


とにかく集中することが大事になってきます。






今まで何かを達成した時だって、決まって集中突破でした。






まさに【二兎追うものは一兎をも得ず】




ということわざが浮かんできます。






新しいことを始めるのに、一番の悩みはこれだ。






もし自分が他のことに手を出してしまったなら




せっかく順調にいっている美容室にも悪影響を及ぼすのではないだろうか・・・






スタッフにもいろいろ迷惑をかけてしまうんじゃないか?


 モチベーションを下げることになってしまうんじゃないか?






他の事に気がいっているうちに、


 どんどんまわりのライバルたちにも出し抜かれてしまうんじゃないか・・・








そんな不安要素がずっと心の中でひしめき合っていました。










でも、やっぱりやってみたい。





結果がどうなるにしろ、




やっぱり「やっておけばよかった」、なんて思いたくはないものです。






だから僕はやっちゃいます^^; (関係者の方々すみません。)








これを見ている読者の方でも




言われたことってありませんか?






今やっていることに集中しろ




もったいない。





もうちょっと続けてみたら、楽しくなるよ。




的なアドバイス。






間違ってはいないと思いますし、




僕も何かに迷っている若者に助言をするとしたら




続けることをお勧めするかもしれません。








でもある程度の歳にもなれば、




自分の決めたことに対して、自分で責任をとる覚悟はあるはずです。






だから、僕は




自分の心に素直になって、


自分のみちは自分で決めでみたほうが良いとも思います。






どんなに人にアドバイスを頼ってみても




結局は他人は他人ですし、




自分はじぶんであって、


自分にしか本当の気持ちは分かりませんし、理解できません。








なにかと比較して、物事を考える事もやめてみましょう。






きっと、いい感じに道が開けるような気がします。








今日もありがとうございました。










追伸




なにかを得るためには、なにか代価が必要になります。




僕なりの責任・けじめは、10:00~20:00までは美容業に


これまで以上に専念するってことです。




愛しい彼女と一緒にいるために、もっと仕事を頑張るって感じ、です。




よろしくお願いします。










(トップスタイリストへの道 13)




今でも思いだします。


美容室に入社してまだ間もないとき

お客様からクレームを頂きました。



なんで怒られたのかは覚えてない


ただひとつのフレーズ”は明確に覚えてます。




僕にとって、今後の美容師人生にかなりのビックワードになりました。

それがなければ、今がありえないくらいの衝撃。

それは、こんな言葉でした。


「あなた美容師でしょ?」


伝わるでしょうか。

たしかにまだ入社間も無く、

スキルも知識も、ショボ過ぎます。


でもお客様にとっては、
他のスタッフと同様、同じれっきとした美容師なのです。

まだ初心者だからなんて
お客様からしてみたら関係ない

自分の都合は関係ない

美容師なのです。


お金を払い、きちんとしたサービスを受けようとしていて、

間違いなく
「自分の練習台」になるために、来店してくれたわけではなかったのです。


(まだアシスタントだから…)
思ってたことがまるでおかしかった。

美容室に勤務してシャンプーしている時点で、お客様からすると、プロ美容師。


早い段階でこの言葉を聞けたのは、
僕にとってはありがたかった。



【プロは言い訳しない】

意識がすべてだと感じます。

プロ意識


「できない、わからない。」

これはやっぱダメっす!


施術が終わってから
「~だったから染まらなかった」

「~な髪質だったからパーマがかからなかった」

これは最悪です。


プロなら、見極められるはずです。

全責任は、担当美容師にあります。



いいわけ無用。

なぜなら、髪の専門家


髪のエキスパートなんですから・・・







そのような事は、
ほぼすべての業種

すべての立場に対しても当てはまるかもしれません。


「あなたもう大人でしょ?」

「あなたお父さんでしょ?」

「あなた社長ですよね?」


⚪︎⚪︎だったから…

そんないいわけは一切通用しない、


言うだけ恥ずかしいことなんです。



潔く
次こそはうまくいかせようとだけ考えたほうが、よっぽどプラスだとかんじてます。




プロ意識、


プロ根性


最初は能力に大差がなくても、


5年、10年後・・・


意識の高い人には敵うはずがありません。


むしろ戦うことすら叶わない。




勝負はそこから始まっています。




















最近、美容学生さんと良く話をする機会があります。



「美容師を目指してます!
どこの専門学校がおすすめですか?」


「来週、国家試験なんです。
あと7日間、どんな事をしておけば良いですか?アドバイス下さい!」


とにかくうまくいきたい!

成功したい!

そんな思いはビシビシ伝わってきます。






美容学校はどこでもいいと思います。


だって、現実どこの美容学校でも、優秀な結果を残す人もいれば、
そうではなく、辞めて行く人たちもいるじゃないですか。」


「本当は最後の追い込みの練習したほうがいいとか、

 自分でわかってるんじゃないですか?」

別に突き放した回答ではなく


事実、そんなもんだし


結構、本当はみんな知ってるんです。


毎日、誰よりも練習して
誰よりも勉強すれば、優秀な成績を叶えられるって…

誰よりも情熱を持って

誰よりも覚悟があればうまくいくって…


みんな本当は気付いている。


それでも、ぼくに聞いてくるって事は

うまくいかなかったときに、
言い訳の材料にでもするつもりなのだろうか。




【リスクを考えすぎ】


何でもやる前から、あとの事を考えすぎだと思います。


もしダメだったらどうしよう


損だけはしたくない


いつもいつも

メリットとデメリットを天秤にかけて、


リスクとリターンを天秤にかけて、


すべての事を判断する。



気持ちは痛いほど分かります。


基本的に


得すること”より損したこと”の方が


影響力は絶大。



やってもらったことより

 やってもらえなかったことのほうが影響、大。



こんな経験ありませんか?


よく行く飲食店、

 いつも大盛りにしてくれるのに、今日はちょっと少ないw


いつもは丁寧にサービスしてくれたのに、混んでいたからか雑に扱われたw



口コミだって基本的にそう、

 良かった事より、アンチな口コミの方が盛り上がる



1万円拾うより、駐禁で1万円失う方が痛いっ




今はかわいそうなことに

 インターネットによって情報化しすぎています。


基本的に、マイナスな情報は話題を産みます。


だからマイナス情報はどちらかというと多いです。


〇危険を避けたい


〇リスクを負いたくない


〇損したくない


このへんは、やっぱりどうしても要チェックしてしまうものです。



「しょーもないテレビなんて見るな!」


いくら情報を入れようと、

 やらなきゃいけないことが変わるわけではない。


近道が出てくるはずもない。



弱気になるような情報なら、最初から見なければいい。





大丈夫!


そんなにヤバいことにはならないから



ほとんどの恐れていることは実際には起こらない。



珍しいからニュースになるんです。


もし日本でテロが起きたら、それはニュースになる


でもガン・糖尿病で亡くなっている人はたくさんいます、

 それこそ心配しなくちゃいけない。



本当に心配しなくちゃいけないことは、リアルにあります。





(やっとけばよかった・・・)


それこそが、一番の失敗だと感じます。