これからの日本はポジティブだろうか?
僕はかなりネガティブに考えています。
理由は簡単です。
一つは財源不足。
国民金融資産 約1470兆円
それに対して借金はすでに約1140兆円
そして、最大の問題は
止まらない超少子高齢化です。
2050年問題
世界一の高齢先進国、
最も悲惨な社会を迎える日本と言われています。
人口は1億2000万人から8000万人に減り。
3分の1の日本人がいなくなります。
全国の6割以上の地域で、人口が半分以下
ほぼ無人状態です。
平均年齢 52,7歳
円相場、国の価値は国外が決めます。
資源がない国、若い世代が少ない国
地震・原発のリスクを抱えた国
・・・
どう考えても円安をたどり、
僕はこれからをポジティブに考えることはできません。
考えても仕方のないことではない。
まずは知ることが大事だと思うんです。
現実を知ることで、
これから自分たちがどうあるべきなのかが見えてくるように感じるからです。
韓国へ行ったときに感じたんです。
このままじゃ日本食われるんじゃないかw
とにかく若い世代のギラギラ感が半端じゃない、
ハングリーなんです。
伝わってくる気合いが末恐ろしく
草食系、過保護な世代が中心となってきている日本は大丈夫なのだろうか、
これから必ず海外の人材を募集しなければなりません、
もはや日本の文化、常識なんてまかり通らなくなるかもしれません。
彼らはきっとハングリーです。
そんな肉食系と戦っていけるのだろうか、
惑わされちゃいけない、
経済が今一時的にバブルが起こっているように見えているが、
日本の財政状況事態は全く改善はしていません。
お金をただ刷っているだけです。
1、資源があるかないか
2、人口がどうなっていくのか
3、若い世代がたくさんいるのか
根本は元気な国か、そうじゃないかです。
これからの日本
働かない人間を食わしていけるほどの余裕はもう残されてはいない。
国に、人に依存し続けてきた人間は必ず淘汰されていく時代に
3年から5年後、必ず突入して行きます。
心に余裕のない人たちは増え、その人達は何を考え、何を始めるだろう・・・
そんなとき、自分はどうな人だろう。
嫁さんの希望をかなられる男だろうか
子供を守れる親父だろうか、
これからの世代に何を残すのか、
現実のありがたみなく、空想の理想郷を求めるのはやめよう!
20、30歳そこそこで余暇を楽しみたいって言ってる場合だろうか、
僕たちの親父世代は強かった。
まだまだやれるはず、
時間はもうあまり残されてはいない。
がんばっていきましょう。

