杉原 謙 アメーバブログ -25ページ目

杉原 謙 アメーバブログ

自分ビジネスを上手くいかせるアドバイス

おはようございます。

これから何をしようか?
親に、
友人に、先輩に聞いてはいけない理由があります。
参考になれば幸いです。



人は必ず開花することができます。

ただし種類は違うのです。

花の種類が違えば、咲く時期も異なります。

二十代、三十代で咲く人もいれば
四十、五十、晩年になって咲く花もあります。
また、庭で咲く花もあれば、
野に咲く花、荒れた土地に咲く花もあります。

その時期や場所が見えないと、

自分はヒマワリなのに春に咲こうと思ってみたり、自分の特性を生かせずもったいのない結果になっている人は少なくないと感じます。
夏に咲く花なのに、
春に一生懸命に咲こうとしても、
たとえある程度咲きかけても、
努力は到底、
春に咲く花には敵いません。

運命に重なると
周りからとやかく言われても、
惑わされることはありません。

運命に重なっている人は、
迷うことも焦ることもなく常に安定しています。


「備えあれば憂いなし」
世の中がネガティブになれば、
人はどんどん守ろうとします。

どんどん肩書きをつけようとします。
しかし、いくらお金をため込もうと、
病気になれば使えません。

肩書きがついても、気づけば活躍できない年代になっていたのでは、どうしようもありません。

どんなに備えが出来ようと、
なりたい自分になれず心が不満を抱えて生きる環境はどのような結果になっているのか。
見渡してみれば分かります。

姿や形にこだわり、資格や立場を得るために
試行錯誤してみても、
そこに豊かさはありません。

本当に得たい結果には繋がらないのです。

「得たい結果に集中しましょう」

ひとつひとつの行動は、
やがて何に繋がるのか?

なんのためにそれをやるのか?

自分を信じ、素直に自分の運命に従えば、
時期が来ればあなたは必ず開花します。

その過程においても、
迷うことなく
惑わされることなく、
ワクワクした自分の人生に生きれます。

人が作ったレールを歩く必要はない。

自分だけしか未来に責任は取れず、
自分でしか切り開くことはできない。


今日も応援しております!

ありがとうございました。

上ノ原 浩




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自由への招待



こんにちは、上ノ原です。


今日は家へ帰る前に書いてみたくなったので


書いています。



クリスマス・イブですね^^


どんな理由で決まったのかは分かりませんが、

大切な方へプレゼントをあげる日でもあります。


上ノ原家では、

サンタに手柄を取られたくないので

「パパがサンタになるからね!」と伝えてあります。


一応ですが、、

他の家庭の夢までも壊したくないので、


ちゃんと「内のサンタはパパだけど、お友達にはナイショにしてね♪」と


言っておきました・・・



人生で初めて、僕はサンタになります。


amazonでコスチュームを買い、



プリキュアのフォーチュンピアノ、




エルサのコスプレセット





トミカのでっかいトミカビル





サプライズで嫁さんにはフードプロセッサー♪





ほんと、

誰が意図して決めたのかは存じませんが、


僕はこの日に感謝です。


正確には今は、、ですね



以前の僕は、この日が大嫌いでした。


それは精神的にも経済的にも

ゆとりがなかったからです。。




周りのみんなはケーキだ、

ごちそうだ、高級ブランドだ。


そんな中、僕は時間がもったいない、お金がもったいないw


貧しい考え、貧しい現状でした。



その時はすべてが自分自分、


自分軸で生きていて、自分にとって得なのか?損なのか?


物事の判断はその基準しかありませんでした。



当然、そんな生活が楽しいわけでもなく、


そんな自分が好きな訳でもなく、


情けない自分がいました。




素敵な指導者に恵まれて、


結婚をして、子供が生まれて、


与える喜びを知って、僕は変わることができました。



与えるということは、


じつは一番、僕自身が幸せをもらっていたんですよね^^



もらうことより100倍、


幸せ感を味わえるように感じます。



そして、いろんな意味で

僕がお父さんとしての役割を果たせるようになったことで、


嫁さんが、さらに素敵な嫁さんになり、


子供が、さらに可愛い子供になり、


僕は最高の家族を持てているのだと実感できます。




何でもそうなのかもしれません、


僕がひとりの男として、しっかりと役割りを果たすことが出来れば、


周りは必ず、良き友人として


良き後輩として、良き上司としていられる。



自分の考え方や行動は、連鎖し


どんどん良い輪が広がるように思います。





さー帰ります。


本当に本当に、本当に楽しみです。



どんな顔をするんだろう・・・



僕が一番ニヤけてしまいますね^^



今日は、日記のような感じになってしまいました。^^;




お読み頂き、ありがとうございます。




上ノ原 浩



こんにちは、上ノ原です。


先日、

某求人会社の方からインタビューをお受けしました。


仕事に対する気持ちに、


何が正解なのか不正解かなんて分かりませんが、


今までの経験から得られた持論を述べさせていただきました。


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【目的】
仕事に対して甘えた考え方を持った若手美容師たちに喝を入れる


【主な質問内容・構成案】
・成長に繋がる叱り方のポイントとは


A,気付かせてあげることだと思います。


自分が思い描いていた優秀な美容師像があったはずです。


その理想の自分はどんなことを考えて、どんな行動をしていたのか?


そしてどんな結果を出していたのか?


それを思い出させてあげることだと思います。



・叱ると怒るの違いについて教えてください


A,叱るは、相手に気付かせる指導であり。


怒るはただムカついた感情を相手にぶつける行為でしょう。


結果受けとる相手には、

それが良いことなのか悪いことなのかが教えられるのではなく、


「あっ、これをやったらこの人はキレるんだな」と言う理解でしょう。


もしそれで何かが改善されたとしても

それは悪いことだからやめようじゃなく、

怒られるからやめようと思っているに過ぎない。


そんなサロンはきっと、

責任者さえいなくなればズタズタでしょう。



・仕事が辛くて辞めたいと考えている人に、

美容師を続けるための背中押す喝を入れてください


A,辞めたいなら辞めればいいと思いますよ。


でも
●なぜあなたは美容師をやろうと思ったのか?

●その仕事を通じてどんな人に、どんな気持ちになってもらいたかったのか?

●本当はどんな美容師になりたかったのか?


自分に聞いて見て下さい。

もしそれでも他にやりたい事が見つかったなら、

その仕事に就いた方が自分のためにも、周りの方ためにもいいと思います。


ただ次の仕事を選ぶ理由も、


なぜやろうと思ったのか?

どんなお客様にどんなサービスをして、

どんな気持ちになっていただきたいのか?

そしてそれによって自分はどんな気持ちになりたいのか?


聞いてみてください。


それがなければ何をやってもブレブレです。


コンセプトの無い会社が潰れていくのと一緒です。

仕事をやる上で、自分自身のコアがなければお客様には何も伝わらないし、
何も得られません。


◎こちら、実際に喝を入れたことのある経験談などお聞かせ下さい


A,そもそも喝を入れることはあまりしません。


喝をいれることぐらいでは、人は変わらないと考えるからです。


基本的に人は自分にとってどうなのか?
自分に関係のあることしか、興味がありません。


『このままじゃいけない』
『このままじゃ嫌だ』 と人は自分で気付かなきゃ変われないのです。


親から勉強しなさいと言われて「はい!頑張りますっ!」

なんていう人がいないように、

人はやりたいことでしか大きな成果を出すことができないと思っています。


頑張っている人は、頑張りたいから頑張るし、
サボっている人は、サボりたいからサボっているのです。


勉強したい人は、知識を付けたいから勉強していて、
練習したい人は、早く上手くなりたいからやっているんです。


そもそも優秀な美容師になりたいなら、
他人に「やれ!」と言われてやるようじゃ、話になりません。


もし僕が教えるとしても、教わる準備ができている人にしか意味がありません。


会社が教えてくれない、先輩が教えてくれないwっていう人がいますが、


教えるから、練習するのではなく。

 練習しているから教えるんです。


なんとなく美容師をやって夢をあきらめている人には、

見せてあげることだと思っています。


人の何倍も頑張って培った、技術やサービスは、
人に感動を与え、自分自身にもその代償が返ってくるサマを見せるんです。


僕自身もそうであったように、
かっこよく成功している姿を見せることが。


最高の説得力を持ち、最高の原動力を生みます。


・オーナーとしてどんな人材に来てもらいたいですか


A,成功できる人です。


○幸せに成功すると決めている人
○100%自分の人生に責任を持つ


その覚悟ができている人です。


まず成功している人たちは、始めから成功すると決めています。


そしてもう一つ、
責任を持っている人に『管理』は必要ありません。


僕は管理するのも、管理されるのも嫌いです。


そもそも、マネージメント=管理するということは、
無責任な管理者がやることだと思っています。


僕も『人の役に立つこと』をキーワードにして、自由に仕事をしていきたい。


これからの人にだって思いっきり自分にできることを爆発させて活躍してほしい。


まだアシスタントだから・・・とか


まだ3年目だから・・・とか、まったく関係ないんです。


貴方がどんな立場だろうが、自分の人生に100%責任を持つ覚悟が出来れば、

どんな職場でも、管理を必要としない職場に変わります。


自由には責任が付いて回りますが、

お互いに依存しあう関係ではなく、

いずれ自立した者同士のパートナーとなり、相互依存していけたなら

すごく面白い成果が生まれるんじゃないかと思っています。



今日はありがとうございました。






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