杉原 謙 アメーバブログ -14ページ目

杉原 謙 アメーバブログ

自分ビジネスを上手くいかせるアドバイス

自分はまだ学生だ。

サラリーマンだ。

主婦だ。


経済的にはいたって普通の人だ。

いや、少し苦しいと感じているかもしれません。


ですが国を変えるだけで、自分の立ち位置はいとも簡単に変えることが出来るんです。


例えば、

東南アジア、まだ平均月収が5万円にも満たないところが沢山あります。


ではそこに、平均月収20万、30万という人が行ったらどうなるか?

即、富裕層となります。


例えばビジネスをやっていくにしても、まだ物価の差があるんです。


日本は先進国です。
文字通り、先に進んだ国です。


この持っているアドバンテージを生かすっていうのは、
計りしれない価値があるのは想像がつくのではないでしょうか。


日本は今、少子高齢化で本当に苦しい状況にあるっていうのは
これはもう皆さんご存知の通りです。


だけれども、海を渡ればすぐ近くに東南アジアという開拓地を抱えていたというのは
日本にとって奇跡ともいうべき幸運なことです。
(この幸運な理由は次々と明らかにしていきます)


世界でトップランクに物凄い経済成長している国がすぐ近くにあるんです。


例えば、これからラーメン屋を出すとしましょう。

日本で店舗を出して営業を開始するとしたら、
物件を抑えて、内装を入れて、重機を入れて・・・
まず初期費用が1000万あたりかかってしまうとします。


そして、人件費はどうでしょう
やっぱり一人20万前後かかるわけです。


ラーメン一杯の値段はいくらにしましょう

大体600円~800円が相場でしょう。というのが日本だと思います。


これに対して例えば東南アジアのフィリピンだったならば
初期費用いくらかかるでしょう。


首都マニラの一等地、人が沢山集まる場所にお店を構えても、
200~300万円で営業を開始できます。


では人件費はどうか、
一人4万~6万円で月々雇うことが出来ます。


そしてラーメン一杯いくらいただけるのか?
これは今日本食がブームになっていることもありますけれども、
ラーメン一杯、1000円とかするわけです。


考えてみてください。
●日本

初期費用 1000万円
人件費 20万円前後
商品単価 600~800円


●フィリピン
初期費用 200~300万円
人件費 5万円前後
商品単価 1000円


しかも、ライバルが多いのか。
人が増えている国なのか。
経済発展している国なのか。

一人雇用する金額で、約4人雇えるんです。

様々な要因を考慮したうえで、あなたならどちらで勝負をしたいでしょうか。


どっちのほうが上手くいく気がするでしょうか。


今まさに、様々な要素にて国境のない時代になってきています。

いつまでも日本だけの情報、日本独自の考え方で生きていくのは
もう過去の話になってきていると思います。


今はもう、日本人の一人としてではなく
世界の一人として考えなければいけない時代に差し掛かってきています。



そもそもです
我々が「日本人として」という感覚はいつからなのかと考えてみれば、
豊臣 秀吉が日本を統一してから生まれた感覚ではないでしょうか。


それまでは、武田 信玄は甲斐の国の人
今でいうところの県の単位が国でした。





織田 信長は尾張の国の人
徳川 家康は三河の国の人
上杉 謙信は越後の国の人


それぞれが、「私は○○の国の人として・・・」のような風潮があった時代がありました。


それが秀吉が統一して初めて、日本の人と共通して認識しはじめた。


今の時代、私は九州の人だ四国の人だという考え方の人はいらっしゃらないと思いますが、

もしいたらそれがどれだけ遅れている発想だということがお分かりいただけると思います。


ましては、交通面では東京から中国・韓国・インドネシア・フィリピンなんて

数時間でいける時代です。
金額だってインドネシア往復8万円、フィリピンは4万円でいける時代です。


このように、世界はもうすでに繋がっている。


このまま日本だけで商売を考える、投資を考えていくというのは

かなりの遅れをとってしまいそうなことが容易に想像できてしまうのではないでしょうか。


日本人である自分に誇りを持つことは確かに素晴らしいことですが、
もうこんな時代なんだ、としてとらえ
世界の一人として物事を見てみると、とんでもなく有利なチャンスが広がっているのです。


私は鹿児島で生まれたのだから
鹿児島で仕事をし、
鹿児島で家を買い、
鹿児島で生涯プランを考えるというのではなく。


日本で生まれたから、日本の情報のみで選択肢を考えるのではなく、
もっと外に目を向けてみると自分の立ち位置を劇的に変えられる手段があるわけです。


確実にこれから円の価値が下がっていくけれども、
確実に発展途上で盛り上がっている真っ最中で、

現時点で先進国、先に進んだ日本というアドバンテージをいかせる時期であるということを
認識していただきたい。


幸せの定義は、確かに資産のみで計れるものではありませんが、
衣食住、冠婚葬祭、医療、養育、教育
いずれにせよ、必要なものであるのは確かです。


まずは手持ちの資金をつくり、まもる。

経済の安心を獲得できる、海外にも目を向けた案件を

これからいくつもシェアさせていただきます。


よく分からないことは、一番恐ろしいものです。


一つ一つですが、ステップを踏んでお伝えしていきますので、

必ず不安が、誤解だったことに気づき

興味が確信にかわり、行動が変わっていくと思います。



また次回をお待ちください。
今日もお読みいただきありがとうございました。






なんて僕が言ったら、皆さんはどう思うでしょうか?

以前 のメッセージに年金はもらえないとお伝えしました。

だからと言って一円も貰えないというのはありえないと思いますし、
さすがに支給される年齢が70歳に引き上げられたとしても、
80歳から支給されるとはならないでしょう。


でも問題はそこではありません。

金銭的にあとから受けられる保証よりも、
最も不味いものを失うことを認識してください。

それはズバリ『信用』です。


まず私たちの親世代が納得しないです。

勤勉にお国に尽くしてきた世代の方からしたら、
払わない、払いたくないという選択肢事態がとても不信に思うことでしょう。

まして、世間は好感を抱きません。

その人が払っている人だろうが払っていない人だろうが、
あなたが「払っていない」と誰かに話せば、『この人は信用できない人』の
レッテルを張られるでしょう。
払っていない人のほうが突っ込みますが(苦笑)

以上のように、いざというとき国から何か援助を得ようとしても、
税金の支払い履歴は多くの信用状態にかかわりますし、

僕は払える状況にあるのであれば、払ったほうが良いとお答えします。

僕も22歳からですが払ってます。
払えない時は、「今きつくて払えません><」
「払えるようになったら必ず払いたいです!」と世間には
話すことが、本当に大事だと思いますよ。

身内や友人、知人、会社の周りの方まで、
いつも【あなたの信頼残高】を計られていることを意識してください。

立派だとかの判断基準は、預金残高よりも信頼残高をためるほうが
よっぽど基準にされるのです。


ここまでの話を書くと、上ノ原は信頼を計算してためているのか?
なんだか嫌らしいな。と思う方もいるかもしれません。

でも、僕はいつでも「言っていることより、やっていることのほうが人間本音」なんだな
といつも人を見ています。

何も「こんな日本つぶれてしまえ。みんな海外へ脱出しよう!」とスローガンを掲げて
発信しているのではありません。

言うまでもなく、
誰かのせいにする世の中から、
なにかいいことないかな~と待っているような世の中から

個人のチカラで一人ひとりがきちんと立って、
そして立っている人同志が手を組み合っていく。

それがスローガンとしているのです。


【信頼を得る】

話を戻しますが、会社や国家の価値
または円の相場を決めるのは、やっぱり信用になります。


江戸の昔から商人は、お店を大きくするのは自分じゃない
お店を信用してくれたお客様だという発想をしていました

この思想は時代遅れじゃなく現代でも有効です。

会社の利益を気にしていると、目の前の信用を失いかねません。


信用なんて無形のものはお金にならないというかもしれませんが、
無形だからこそ値がつくと莫大な利益になります。


こんなことがありました。

以前、某社長さんに人事のアドバイスをしたところ、
いくら払えばいいですか?と聞かれました。

僕は、「払う価値があった分だけでいいです」とちょっと申し訳なく
言ってしまったのです。

それが月末にはちょっとびっくりな金額振り込まれていたのです。


情報そのものには価値はありません、

それでも人によって大きな価値にもなるのが情報です。


このメッセージがあなたにとって価値ある情報であれば幸いです。



最後に、

いつも感想や質問をありがとうございます。

今日この記事を書くに至ったのは、読者さまからいただいたメッセージが
きっかけでした。

僕が見落としていた重要なことを書ける機会になれて
本当に感謝しております。

Kさん、ありがとうございました。


上ノ原 浩








自己啓発の本を読んで上手くいくタイプと
いくら読んでもうまくいかないタイプの方がいらっしゃいます。

見分ける判断テストは、
『そうそう』と読むか
『へぇー』と思いながら読むのか

さぁ、あなたはどちらのタイプでしょうか?

そして、どちらが上手くいくタイプだと思いますでしょうか?


今日はすぐに答えを出す前に、
是非、少し考えていただきたいと思います。



・・・

・・・



・・・・




・・・




OKでしょうか?



・・・

・・






では答えです。




今何も考えずに下へスクロールした方です。

上手くいくタイプは『そうそう』


『へぇー』と思うタイプはまず成功しない

『へぇー』という人は啓発本を読んで新しい知識を得て驚いている

内容に書いてあることをすぐに真似て実践する。

そしてすぐに結果が出ないと次の本に手を伸ばす。

繰り返し失敗しても自分のせいとは思わない。


結局『へぇー』というタイプは普段から何も考えていないということです。


自分でモノを考えない人が成功するはずがない。違いますか?




一方『そうそう』そうだよねと思う人は成功する。

自分でモノを考えているということです。

『そうそう』と思うのは本に書かれていることと
自分の普段の考えが似ているから

成功している人と同じ思考法などで自信がつく、
堂々と行動でき、成功の確率がより高まる。

自分で考えている習慣があるかないか

本の読み方だけからでも、その人がどれだけモノを考えて
生きている人なのか推測ができます。


就職
結婚
離婚
起業
契約

なにか物事を始めるときや判断を迫られるときは
人生の中で必ずあるものです。


そんな時、

○自分で必死に考えてから人に相談する人

○何も考えないで、周りの状況を見たり
人に相談する人

上手くいかなかったとき、どちらが周りのせいにするでしょう・・・

(くれぐれも、何も自分で考えない人の相談には乗らないことをお勧めします。)


自分で考える人は上手くいく。
なぜなら自己責任で生きている方だからです。

彼らは何度でも立ち上がれる。


そして成功できる人です。









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