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本命のヘッドライナーは馬群に沈んでしまった。
サクラバクシンオー産駒の平坦コースで自信はあった。六枠かつ七歳は死に目なのかな。



原因を考えてみる。
左右両頭にはさまれて窮屈なレースとなってしまった。
七歳にとってこのレースは過酷
六枠の連対率が異常に低いハンデが応えた。
そもそもメインレースで幸は人気になると来ない。

整理してみると下手な予想をしてしまったと反省しかできない。2週間ほど競馬は休みます。ホントに頭を冷やさなければならない。



好走した馬をみていこう


エーブダッチマン右隣が控える形となり、走りやすかっただろう。
調教も弾み、追える騎手石橋脩。
半分ほどらち沿いを走れた。


一番気持ちよく走れたのは三番のエーシンの馬。
両隣は控えてくれて、ある意味単騎逃げに近い形で走れた。
斤量も変わらなかったしね。
福永Jもよく乗れていた。彼は今年どんだけ重賞勝つねんな。去年の苦杯をなめた分いい騎乗だった。

アポロフェニックスは柴田善に導かれた感じか。
柴田は去年も人気薄十六番人気を三着に持ってきていた。たしかにオーシャンステークスやバーデンカップをみたら買えなくもない。アフリート産駒も好走の実績もある。複勝なら買えた馬だろう。田中勝春も追えると言う印象はなかったので、柴田がいい仕事をしたということか。



とりあえずこのレースは反省すべき点がたくさんある。本命にした馬が人気したときはジョッキーにもこだわりたい。










関係ないが、北村宏は最近追える騎手になってきた。期待したい。


内田Jが離線しているが、その分の馬は誰に回っているのだろうか?
田辺?中舘?


早く彼の復帰を望むばかりである。



本日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。
本命はパドックを見て決めることにする。

昨日の第9レースが新潟千メートルであった。九着まですべて牝馬。しかし牡馬で印がついている馬はいなかった。簡単には「牝馬が優勢」というのは短絡的すぎる。しかし注目すべき点は勝ちタイムであろう。五百万下で55.0である。

おそらく今日のアイビスサマーダッシュでは54秒台前半は必須であろう。持ちタイムが遅い七歳以上の馬は切っても差し支えないだろう。


前哨戦の勝ちっぷりで三番のエーシンの馬が人気になっているが、ファルブラブは重巧者で良馬場と重馬場では勝率が二倍近く違う。ジョッキーは去年のこの舞台を一番人気でしんがり敗けの福永である。しかも今回はらち沿いを走れない。ゆえに私は本命にはしないつもりだ。

しかし福永は一流ジョッキーである。おなじ失敗はしないだろう。そこにも注目していただきたい。

牝馬が内枠に集まってるとかJRAもファンを悩ますの上手だなぁ~。


西田と村田は直線競馬は大得意だが、今回は・・・