コラッツ写像の問題でこんなのがあった 自然数の集合全体NからNへの写像fとしてxが奇数のとき3倍して1を足す、偶数のときは2で割る。 これが全射であって単射でないことを示す。 1→4、8→4の例から、原像がダブるので、単射でないことはわかる。 全射であることを示すには、像たるすべての自然数に対して、この写像で、その原像たる自然数が、少なくとも1つ存在していることを示すことになる。