確かに、前から真面目人が依存症に陥りやすいと言われてきました。
警察や教師などの公務員による横領したお金をパチンコに使うというのも珍しくありません。
例えばこちらとか、またはこれとか。
しかし、実際にこういう人たちって本当に真面目な人なんでしょうか!?
実際にはやらされ仕事で、仕方なく仕事をして、そのせいかストレスがたまってしまってパチンコにお金をつぎ込んでしまったのかもしれません。
実際、真面目に仕事をしている人って、パチンコにお金を使わない、っていうかギャンブルもしないし、下手したら、酒も喫煙もしないんですよね。
表現が変ですが情熱を持って仕事に望んでいる人はパチンコになんか興味は注がない、安定した(健康的なと言った方がいいかな)趣味に興味を注ぐと思います。
真面目じゃない、中途半端に真面目っぽい人が依存症に陥りやすいと思います。
私もそこそこ「真面目なんだから」とは言われますがよく考えると真面目というほど仕事はしていない。けど、仕事をしていないわけでもないという感じです。
仕事もやりがいも無く、ストレスをためてしまう。趣味を手広くできなく、パチンコになったらもう、興味一直線、やっぱり表現が変ですがそういう人になってしまいます。
多分、「真面目」っていうレッテルを貼られた仕事で、犯罪を犯す人ってこういう境遇にある人なんだなあと思います。
まあ、こういうのは性格の問題なので変わるのは難しいです。
しかし、よくネットで調べると「真面目な職業に就いている人でもギャンブル依存症に陥る」って目にしますが、
ギャンブル依存症に真面目も不真面目も関係無いと思います。
しかし、仕事をしても中途半端な人は依存症に陥りやすいので注意が必要です。
結局は真面目な人ほどギャンブル依存症に陥りやすいわけでもないんですよね。
どうしたら禁パチできるかは調べればそれなりに出てきますし、私もそこそこ書いてある。っていうかブログを書くことも禁パチの1つの糧だと思います。
では、また。