こんばんは!
今日は、前回の釣行時に起きた驚きの出来事を振り返りながらお伝えして行こうと思います。
場所は#2の釣座、【東扇島西公園】で起きました。
時刻は日も落ちて暗くなった19時頃です。
フカセ釣りをしていると…
「パパ」
「パパ」
「パパ」
と後ろから声がしたので振り返ってみると
1歳半くらいの女の子が一人テクテク歩いています。
パパ探してるのかな?
と思い追いかけてきているか見てみると、誰も居ない。
ロド「一人かな?」
相方「迷子かね。」
ロド「ちょっと様子みよっか」
竿を置いて様子を見ていると、明らかに一人で来てる常連さん達のゾーンへ。
女の子は泣く様子もなくテクテクと進んでいきます。
30m位離れてついて行ってみると突然立ち止まりました。
10分ほど経っていますが保護者らしき人が現れる気配も無かったので、声を掛けて見ました。
ロド「パパどっちに居るの?」
女の子「指を指す」(進行方向)
ロド「そっか!もう少し探してみようね!」
一緒に歩いています。
初めに見かけた場所からすでに100m程進んでいます。
東扇島西公園に行ったことある方は分かると思うのですが端から端までかなり距離あるんですよね。
恐らく先端側から歩いてきてる女の子は200m近く歩いているのでは?1歳半くらいの子には中々の距離です。
ドレッドの自分では不審者だと思われてしまうので相方(保育士)とバトンタッチ。
ロドは保護者を探しに先端方向に進みます。
早足で保護者らしき人を探すも中々見当たらず、周りを見渡していると。
○○「○○ちゃーん」
あ、絶対親だ。
お兄ちゃんらしき子(3歳位?)とライトで茂みを探す2つの光が見えました。
女性の方に、
ロド「1歳位の女の子探してますか?」
女性「はい。」
ロド「駐車場の方に15分近く前から歩いて来てます。保護しているので来て頂けますか?」
この後、お父さんの衝撃の発言が飛び出します!
お父さん「流石うちの子」
お父さん「じゃあお母さん迎えに行って」
お母さん「はい。」
ロドの心情(はぁ!?)
そうなんです。
こういう事なんです。
子供が居なくなっても別にその辺にいるでしょ。位の感覚な事に驚きでした。
相方に電話して、合流。
無事女の子を保護者に引き渡す事が出来ました。
何事も無かったから良かったですが、女の子は泣き出すことも無く大人しい子だった為、いつ連れ去られてもおかしくなかったです。
ファミリーで釣りをする時は是非気を付けてください。
とにかく女の子に何も無かったことが幸いです。
あまりいい内容の記事では無かったですが、保護者の保護者としての自覚や釣り場の危険さが少しでも伝わればいいなと思います。
楽しく安全に釣りをしましょう!
では、また次回!
ありがとうございました♪