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Forex 再挑戦の軌跡

チャイナショックで大損するも、再挑戦を決意。
勉強のアウトプット用のブログです。
自分自身の為のブログですが、FXに興味がある人や初心者の方の参考になればと思います。

手控えるべきと思われるポンドの今日のシナリオです。

週足
ダウントレンドの戻りをつけて新たなダウントレンドを始めたように見えます。
ボリンジャーは-2シグマまで、まだ余裕があり下げ余地がありそうです。

日足
大きく見ればレンジですが、トレンドレスで現在は売り場に入っています。
今日は今の所、少し戻しています。

4時間足
急落の後、利確で戻りを作り新たな下げが始まりましたが、4時間足のサポレジまで戻ってきています。
先ずはここでの動きを確認です。上に抜けるようですと、やや大きな戻りが有りえます。
図のFib50.0の1.435や1.44辺りまでの戻りがあるかもしれません。
いずれにせよ、直近は4時間足及び日足のラインでの反応を見てからですね。
大きな流れは下げなので、買いでは入らない方が良いと思います。

1時間足


AUD/USDの現状認識

月足 
ダウントレンドの調整、上昇余地あり

週足 
レンジを上抜けしアップトレンドの押しを作っているように見る事が可能、ただレンジになる可能性もある。

日足
トレンドレスの状態。一応買い場にあり、押しから上昇となるか。

4時間足
アップトレンド。Fib38.2から50.0のゾーンがポイントとなっている。このまま上昇するかもしれないが、この価格帯での動きを見極めて参戦したい。

朝にドル高が進みましたが、今は落ち着いたようです。

フロリダの銃撃事件はISの犯行という事ですが、ドル高要因なのでしょうか?

日足ではレンジですが、4時間足では一応アップトレンドの状況ですね。

Fib61.8と日足及び4時間足のラインが重なっている1.121がチャートポイントでしょうか。

ここでの動きに注目です。

ドル高がありそうなのでユーロは下げていく行く可能性があります。

そこまで行かずに上がってしまうかもしれませんね。

主観を排して客観的に見なければなりませんが、簡単ではないです。

やはり思惑と言うか希望的観測みたいなものが出てきてしまいます。

環境認識がまだまだですね。

上抜けのダマシを見極められているかどうかがポイントだったと思います。

それと短期足ばかり見てしまいがちになるのも要注意です。



ブレグジットの問題もあり、更にボラティリティの高くなっている通貨です。

週足ではダウントレンドの調整レンジ、日足でもレンジ幅を拡大してレンジが続いています。

レンジと言ってもレンジ幅が12円くらいあります。

現在レンジの下限に位置しています。

4時間足のレジスタンスを超えればレンジが続くと思いますが、超えられなければレンジ下限を目指すことになりそうです。