中卒の組立工、NYの億万長者になる。/大根田 勝美

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何が正しく、何が正しくないのか?
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第二章 チャンスの神様の前髪をつかめ
そこで、私が思い出したのは、中学の時に聞いた「チャンスの神様」の話だった。
姉が尊敬していた唐沢という教頭先生が、朝礼でこんな訓示をしたことがあったのである。
「みんな『チャンスの神様』の話は聞いたことがあるか?
この世の中には『チャンスの神様』というものがいるんだ。
この神様はいつもすごいスピードで走り続けていて、時々、自分達の方にも向かってくる。
将来成功したいと思う人は、このチャンスをつかまえなきゃならない。
ただしこの神様は前髪はふさふさなのに、頭の後ろ側はツルツルでぜんぜん髪の毛がない。
だからチャンスの神様がやってきたときには、さっと前髪をつかみ絶対に放さないようにするんだ。
チャンスの神様の後ろははげ頭だから、自分の横を通り過ぎてから『あっ』と思って捕まえようとしても、その時はもう手遅れになってしまう。
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え~、半生を反省中の私・・・・・・後頭部ばかり触ろうとしてました。。。。。
歩みは、遅くとも必ずや前髪を!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
植毛でも可?
確か著者の娘さんは、郷 ひろみと過去に結婚してたような・・・





どしゃ降りは勘弁ね
