前回は履歴書やES、面接でたいてい聞かれる
学業などで頑張ったこと
について書きました!
今回は
学業以外で注力したこと
何度も繰り返しますが、
履歴書やESで書くそれぞれの内容が繋がっていた方がわかりやすいです。
いわゆる"軸"
各コンテンツバラバラの話をするよりも、
今注力するコトのきっかけや原動力、
学業でなし得たことの発展
または自分が変わったきっかけなどが
伝わりやすいかなーって思ったりします。
私は学業のところでデザイン的なところをアピールしました
(特許や発想など)
というわけで「わたしの場合」を紹介していきたいと思います。
<学業意外で注力したこと>
大学入学当初デザインの基礎が全くないことに不安を感じた
デザインサークルに入り、求められる人となるべく努力
「アイディアが創出されやすい環境づくり」を意識
結果、デザイナーが参加する展示会でアイディアが採用
商品化させることができた
多角的視点を持つこと、何度も考え挑戦することで結果を生み出せると自信が付き、今では問題を解決する行程が楽しく感じます。
ポイント
・自分の不得意分野に気づく
・変わろうと努力
・おかげで成功!評価される
・自分が変わった(克服)
というまとめ方です。
これまた商品化とか特殊だと思いますが・・・笑
やはりマイナスを努力でプラスに
自分ならではの着目で克服
を書くと良いと思います!
社会人に必要なスキルです。笑
読みやすさも大事。
たまに解りにくいESで、
〇〇な尊敬するサークル先輩に
「〇〇はこうすればいいよ」とアドバイスをもらい
とかうざったい文章を書く人がいます
(書き慣れていないだけだと思いたいですが)
ふつーにアドバイスでいいんじゃないでしょうか
気になったら面接官もどんなアドバイスをくれたか聞くでしょう。
聞かれなかったら気に留まってないっていう・・・
マイナスの部分も悲観的すぎてもだめかなと
被害妄想や女優や俳優かって話になりますもんね笑
というわけで、私は
学業以外のシメ部分
多角的視点を持つこと、何度も考え挑戦することで結果を生み出せると自信が付き、今では問題を解決する行程が楽しく感じます。
と
学業のシメ部分
この経験で私は、問題の解決力だけでなく、
機転をきかせた発想力を養うことができたと感じています。
をつなげました。
問題の解決力を
自信がつき楽しい→鍛えることができた
といった具合です。
話の内容を無理に繋げる必要はなく、
得たことを繋げてみるといいでしょう♩
良い文章がかけると面接官の食いつきや見る目変わってきますよ:D
次回は
<セールスポイント>
について紹介します:)