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It's not too late Bicycle

It's not too late Bicycleってご存知ですか?

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駒沢ローカルから生まれたバイクブランドで、2013年待望のBMX FRAMEを発売しました。


ありそうでなかった。やりたいけどやれなかった。そんな物を形にしてる彼らの物づくりは素晴らしいです。


It's not too late Bicycle


いつもふざけてばかりで、真面目な姿をあまり見た事のない2人ですが、そんな彼らが真面目にふざけて作ったFRAMEはとても魅力的。

It's not too late Bicycle"Proto One bmx Frame" ¥40,000 こちらからお買い求め頂けます。
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◆Frame Spec
Top Tube : 20.63
Chain Stay : 13.5-13.8
Head Angle : 74.5
Seat Angle : 72
Seat Tube : 10.24
BB Hight : 11.65
BB : Spanish
Weight:2.03kg



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It's notの2人と駒沢ローカル2人の組み上げ例。



ED Blackしかないので全員自家塗装。



黒で作って黒で乗らない。



流石やってくれます。



It's not too late Bicycleとは

2008年、東京アクションスポーツシーンの中心である駒沢にて池田遼太がit's not too late bicycleの一本目となるMTBフレームを受注生産しドロップ。
プロ、アマ問わずローカルライダーで高い評判を受ける。
その後同じく駒沢ローカルのBMXライダー、浅野慶太郎がJoinし、BMXの要素もプラスされた現在のit's not too late bicycleの母体が出来上がった。
それから二年の月日を経て新旧二人のknowledgeを詰め込み、BMXフレームをドロップ。
クラシカルな見た目もさることながら、安定性と回転性を両立されたフレームは、確実にローカル駒沢からアンダーグラウンドを凌駕する。

  ◆池田遼太
 乗り物好きな父親の影響で幼少期から気付いたらMTBに乗っていた。
高校生の頃はダウンヒルレース等にも出場していたが、MTBでのストリートライディングに没頭するようになる。
当時はストリート専用のMTBフレームが少なかったため、自らデザインしビルダーに製作を依頼してオリジナルのフレームに乗っていた。
数回の改良を繰り返した後、2008年に駒沢ローカル(渡邊公資・神戸拓磨)の協力を経てIt's not too late Bicycleを始動させた。

  ◆浅野慶太郎
 1995年、16歳でBMXに出会い、レースシーンに没頭する。安定性や直進性などのメカニズムスキルはこの頃から培っていった。
その後bikeのオリジナリティを求め、渡米。ストリートやトレイル、パークライドなど、現地のリアルシーンにどっぷり浸かる傍ら、現地のフレームビルディングを肌で学んだ後に帰国。
現It's not too late bicycleにjoinし、そのknowledgeを惜しみなくアウトプットする。