息子の『星』の成長記録

息子の『星』の成長記録

息子「星」のサッカー成長記録です。
プロサッカー選手を目指しています。

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 息子の星は現在7歳。

 

 この動画は4歳3か月の時の動画です。

 

 2年半の離脱がなければ・・・、サッカーを再開して6ヶ月の戻し作業(リハビリ)

あわせて3年間のロス。

それがなければ7歳の今、もっと力はあったはず・・・

 

たらればですけどね・・・(泣)

 

 

 そんな息子の4歳のときの動画です。

 

https://youtu.be/dd93TCPjmaA


 

 


 私の持論ですが、サッカーボールに座るのは有りだと思います。
 未だにサッカーボールに座ると怒るコーチがいますが、何故でしょうか?
 まぁ、理由として『ボールが歪むから』と言いますが近年のボールは歪みません。よほど安いボールでもない限り歪みません。

 ボールに座ると全体重がボールにかかりますか?かかりませんね。
 もし、全体重がかかったとしても歪みません。
何より全体重がかかるボール乗り行為。それはそれでサッカーボールに乗る技として世界中で行われています。クリスティアーノ・ロナウドもやっています。
 
ちなみにサッカーボールに座る事は、香川真司選手、柴崎選手、本田選手など、日本代表選手もやっています。世界をみればベッカム、メッシ、ラキティッチ、モドリッチ、etc挙げればきりが無い。

 日本の代表は勿論、世界のスター選手も普通にやっている行為です。



ですが、日本ではそれは良くないと言う人も少なからずいます。
 
 
 私はボールに座るのは、ボールに馴染むし親近感のようなものも感じれるし全然当たり前に有りだと思います。
 私は否定する理由がないと思っています。

 サッカーシューズは消耗品です。
 サッカーボールも消耗品です。
 ボールはいつかはパンクするし取りかえます。
 万に一つ、歪んだとしたら買いかえます。
それは道具を大事にしないからではなく、消耗品であり、それだけボールと共に過ごしたからです。
 
 歪むというならば、『ボールを強く蹴ったら歪むからやめて‼️』という事になりません?
 ボールは蹴られます。蹴り足と蹴り足に挟まれ蹴られ、ポストやバーに当たったり、踏まれたり…
 
 でも、近年のボールはまず歪みませんから。

 私はボールに座ることはサッカーやっているなら当たり前と考えます。

 世界のトップ選手でさえ座っています。つまり、『座ったら悪くなるよ』という方向に考えるのは間違っていると思います。
 世界のスター選手がやっているその行為は、良い悪いではなく普通に許される、ごく普通の光景であり、普通の行為であると、私は考えます。

 今日はまたまた、そんな個人思考でした。
 ま、個人のブログなんでご勘弁を😆

 

 


最近、息子の星の成長を感じる。
スピードが付いてきた。考えられるようになってきた。

 最近、やっと4歳の頃を越えたと思える。
 あれさえなければ、私の計算では衰えた時を無くせば、つまりアレさえなく順調にいっていたら今の星にプラス3年分の技術と、今よりは上のフィジカルがプラスになっていたはずなのだ。
 何もなく順調に育っていたらプラス3年分の技術、プラス今よりは上のフィジカルがあったはずだった。
 それさえあったら、エクセレントフィートさんでも恐らくはJ特進クラスに速攻なれたかもしれない。

 今から約3年前の今は地獄の日々だった。
 皮肉な事に、星が動けない時にとあるテレビ番組制作会社から星にオファーがきたのもその時だった。
 私が以前、ブログを辞めた頃だ。

 星は順風満帆ではない。
 この歳にして波瀾万丈だ。
 普通の子供が経験しないことを、多く味わってきた。私は息子にサッカーを再開し始めた最初に息子に真剣に聞いた。
 『いっその事、サッカー辞めないか?』
 『練習は大変だし辛いことが多いしね』
すると星は、『やめない。だってここまで上手くなったから』と言った。

星は『勝って褒めてもらいたい』と言った。

私はその言葉にただ、泣くしかなかった…。
言葉よりもただただ…涙が出てきた…。



星のサッカーは私が教えたサッカーだ。
星のサッカーは私が与えたサッカーだ。
だからこそ、辞めるという選択肢を与えても、サッカーを選んでくれた事が嬉しいのだ。


  …ありがとう…

星、走れるところまで、走ってやろうじゃないの。
爆弾はあるけれど、爆発するとは限らない。
爆発したとしても死ぬわけではないさ。

 

行こう。行けるところまで。
例えプロになれなくたっていい。
ただ諦める前に行けるところまで行こう。

 まだキミは走れるみたいだから。

 流れる水は決して腐らないのだから。

 頑張れ、星🌟

 子供を海外に!それも小さい頃から行かせたい。海外で通用するサッカー選手に‼️
 サッカーをさせる多くの親はそう思いますよね。勿論この私もそうでした。
 ええ、過去形です。
 最後の『海外で通用するサッカー選手に‼️』という思いは今もそうですが、育成に関しては私はそうは思いません。
 世界に出ることは、ユース世代が終わってからのほうが良いような気がします。
 
 確かに日本人は、サッカーが下手でした。キャプテン翼のあるイタリア人が日本人に対して『ジャポネーゼ』=『サッカーの下手なやつ』と、言っていたのが、私には印象的で今も覚えています。
 ところが今はどうでしょう?
 久保建英選手は皆が知っていると思いますが、彼の技術力は世界からも絶賛されています。
 ある国のある記事ではこう記されていました。それは『久保は始まりに過ぎない。日本は才能のるつぼ』というものです。
 
 私はこう考えます。久保建英選手は現在18歳。それより下の世代にいけばいくほど、将来上手い選手になる可能性が高いと私は思います。
 今の時代は恵まれています。ダ・ゾーンによりスカパー時代よりもサッカーがより身近になった。海外の試合を観れる。
 ネットの普及による情報の活用が出来る。
 そして何より日本人の気質。
 日本人はサッカーを学びました。
それにより私は思う。今、育成組織が強いのは日本ではないのか?今技術を体得し易いのは日本ではないのか?

 今はわざわざ言葉の壁を作ってまで海外に行きサッカーを学ぶ時ではないのではないか?
 
 よくサッカーでは言われます。言葉の壁。
サッカーはコミュニケーションが大事だから。
昨シーズン、ELで
優秀選手になっている長谷川誠選手は、ドイツに移籍してから半年でドイツ語を習得している。
 何を言いたいか?大人になってからでも遅くはないと言うこと。
 もし、今言葉を習得する事に熱をいれても果たしてその言葉を使う国で暮らす可能性は?
 
 人それぞれ考え方は違います。私はそう思うというだけッス。

 ブラジル人は足下の技術あると誰もが思っていました。
 マルセロ、ロナウジーニョ、ネイマール…
 でもそれって、彼らが特別なブラジル人らしい。
 でもブラジル人って皆強くない?と思いますよね。それはブラジル人の国民性。サッカーの国ですから。日本は残念ながら未だに野球が一番。ゲームやら何やら多種多様に恵まれています。
 ブラジル人は多くの人が人生で少なからずサッカーに触れます。
 その差であって、残念ながら日本はそういう環境ではないですが、本気になるならないは本人次第では?
 本気になった人間だけがサッカーが上手くなり足下の技術も身につくのだと私は思います。

 今、日本には教えてくれる人が多くいます。
 日本の育成組織でしっかり育ったほうが、吉かなと私は考えます。
 今日はそんな個人思考でした。
 


 小学一年生息子の『星』が、先日『桶川サッカー』さん、埼玉県少年サッカーの強豪『上尾朝日』さん、そして『エクセレントフィート』さんに体験参加させてもらいました。
 
 まず桶川サッカーさん。星の力を伸ばすのにこのチームでいいのか?と何といいますか心配して頂きました。『このレベルの子を伸ばせるチームが果たしてこの辺りにあるのか…』とまで言って頂きました。星のリフティングテクニックやボールコントロール技術をみての言葉。私は、『サッカーはリフティングが出来るから試合で強いか?といったら全く関係ないとまでは言いませんが、そうではありませんし、ドリブルのボールコントロールがあるからといって相手を抜けるか?といってはそうではありませんし、試合で活躍出来なければサッカー選手としては強くありません』と言葉を返しました。
 確かに一見すれば星は上手いほうなのかもしれない。しかし以前にもブログに書きましたが、サッカーは1人でするものではありません。
 対人でもボールを上手く扱え、試合で活躍してこそ私は『サッカーが上手い』のだと思います。
 リフティングが上手、ドリブルなどボールコントロール技術があるだけでは、『ボールの扱いが上手い』のだと私は思います。
 私は星に『サッカーが上手』になってもらいたい。サッカーで強い選手になってもらいたい。

 体験参加後、桶川サッカーさんの代表さんとコンタクトをとろうとSNSで呼びましたが未だに連絡が良いとも悪いとも来ないので、自然消滅…。

桶川サッカーさん、体験有難う御座いました。


 続いて、埼玉少年サッカーの強豪『上尾朝日』さんへの体験参加。実は二回目なのですが、快く参加を許可して頂きました。
 最初はコートを走る。それも競走。星は2位。
今度はドリブルでの競走。星は1位。
なる程、競走で競わせるのは面白い。
 色々なリフティングをまぜての競走。一年生の星は最後のスタート。しかし星はアッサリとゴール。最後まで辿り着いたのは3年生を入れても3人。一年生では星のみ。
 ゴール後星がボールをいじっていると、ある子が、『コーチ‼️この子ヤバイ‼️』と声をあげていた。星のボールコントロール技術に驚いたのだろう…。
 そして〆の試合。ゴールをあげこそしたが、私は星のパフォーマンスには納得出来なかった。
 帰宅途中、星はリバースした。なる程、身体の調子が悪かったようでその後発熱。

 上尾朝日さんから入団にあたっての資料を頂きました。お値段にビックリ&平日練習の時間に間に合わない事から、入団を断念。

上尾朝日さん、体験有難う御座いました。


 入団断念を代表さんに伝えると『もしも高きを目指すならエクセレントフィートを見学してみて下さい』との言葉を頂きました。

 『エクセレントフィート』?
調べてみると何と驚き、毎年Jリーグの下部組織に選手を送り出している。
 これは⁉️目指している場所に近づける⁉️

ん⁉️しかしよく見ると誰でも入れる場ではない様子。レベルチェック有り…。
 つまり、上手くなければ入れない。
ななな何と、セレクション式か…。
連絡してみると取り敢えず体験に来てもらい、それで力量を判断するとの事。
 勿論、力量が足りなければ入会は許可出来ないとの事。
 
 星の現在位置を知る意味でも、もし仮に不合格としてもそれはそれで、今はその程度なのだと理解する事ができるし、体験に参加するだけになるとしても大いに意味があると考えました。
 
 合格ならいいけれど、不合格としても、そこで星のサッカーの全てが終わる訳ではない。一年生になったときはボールも蹴れない、リフティングも出来ない、走れない、他の一年生より確実に劣っていた星。
 言い訳かもしれないけれど、2年半のブランク、と言ってもただのブランクではない。失われた筋組織、運動神経、そして背負った爆弾はあまりにも大きかったのだから無理もない。
 
 そんな状態から半年で他の一年生にここまで追いついてきたのだから星の頑張りは確実に力になっているのだろう。
 今通っているスクールで、目標にしていた勝てなかった2年生に今は勝てるようになってきている。ここ最近、点をコンスタントにとれるようになってきている。運動会で4~5位だったのに先日のマラソン予行練習では、1位。本番でも風邪でありながら2位と着実に力をつけてきていると思える。
 
 だからこそ私は、プラス身内の欲目(笑)もあってエクセレントフィートさんに体験で行き、『力不足』と判を押されても今は駄目でも先は勝てるのでは?と考える事ができる。良く言えば前向きな考え。悪く言えば都合の良い解釈でしかない。
 
 どうあれ目標としている場所がある。
 結果がどうあれ現在位置を知れる事は、私は非常に大きな事だと思います。

 体験参加が決まり、エクセレントフィートさんに行って来ました。
 リフティングに始まりドリ練、コーディネーショントレーニング等、サッカーに必要な要素のオンパレード。流石と思わさせられました。
 と、同時に『教える』要素はほぼ感じられませんでした。恐らくは、体験故に診る為の意図を感じる練習でした。
 だとしても、それは当然と言える。
 レベルの高い子ばかりに下手な子が1人いたら、練習にならないのだから。そのレベルに付いていけない者を抱え込む訳にはいかないのだから。扉を叩いたのは私であって、そこの主のやり方に従う事は何事においても当たり前。
 
 私の観た印象では、リフティングや、ドリ練は星が上手に見えた。ただの足裏ボールタッチにしても他の子は足裏で押すイメージに見えるが、星は足裏で滑らかに舐めるように撫でる。
 トラップやパスも悪いようには見えない。
 負けていないと思えた。

しかし、ここからが問題だった。
 1対1や、ミニゲーム、試合において私は大きな差を感じた。
 
 確実に星は他の子より劣っている。
 
 私の目にはそのように映った。

 まず、絶対的に違ったのがディフェンス能力。明らかに劣っていた。

 私は初めて星と同じ学年で上手いと思う子をみた。コントロール技術は星が勝るかもしれない。しかし、これがサッカー。
 ピッチのボールの奪い合いで勝つものこそ、ゴールに絡むプレーが出来てこそ、『サッカーが上手い』のだと改めて痛感させられた。

 私はエクセレントフィートさんのレベルがこれほどとは思っていなかった。
 
 私はこれを越えたいと思った。
 何が課題かも見えたし、どうにもならないとは思わなかった。
 
 いつもより多くの汗をかいている星。
 星はどう思ったのだろう…。埼玉のこのスクールだけでも、同年代にこれだけこんなに上手い子らがいるのだ。
 壁は高い。

 スクールの終わりに担当のコーチが私に『これで真ん中のクラスです』と言った。
 まだ上がいるのか⁉️と私は驚いた。

 
 帰り道、私は星に『どうだった?』と聞く
星は『皆速かった』と星も面食らった様子。
 『越えたいとは思わなかったか?』と聞きたかったが、私はそれ以上何もきかなかった。
 私は星に『仕方ないよ。お前はまだ復帰して半年だし、あれだけ出来たんだし大したモンだよ』と、見るからにいつもと違う星を励ました。

いつもはふざける余裕もあるのに、このスクールはレベルの高さのせいだろう星に余裕はなかった。

 後から結果が伝えられる。

まあ、落ちただろう…。


プロにするって難しい…。
プロの壁は何と高いのか。


 アレから、星の練習態度が少し変わった。
 良くなりました。
 良い刺激になったようで良かった。

 よし、練習頑張ろう!


 数日後、エクセレントフィートさんから連絡が来ました。結果は、















    合格でした。

 スクールに入れるだけでなく、一つ上の『選抜クラス』に合格だそうです。
 しかし、入れ替えシステムがありクラスが落ちる事もあるそうです。
 そして評価されれば更に上に上がれるそうです。『J特進クラス』が更に上にあるそうです。

 私は考えました。
相当悩みました。入会するか否か。


 考えに考えた結果、断りました。
受かった事は素直に嬉しいし、高いレベルの子らとやれる環境に身を置く事、上がり下がりのシステムも危機感があり魅力的でしたが、私の思うあることと天秤にかけた結果、合格入会をやむなく諦める事にしました。体験を踏まえ本当に色々考えました。
 
 失礼ではありますが、私個人の思考ですので、お許しを。
 週1で値段に見合っているのかとか、通う時間は無駄な時間になるのでその時間を考慮してもそれ以上の価値があるのか?また他の上手だった子らは週1であそこまでに育ったのか?このスクールに入らなければ目標に辿り着けないか?
 色々不安や疑問もありました。
 魅力的な部分も多くありました。


導き出した答えが正解かは分かりません。


確かなのは 

 プロになれる道は、そこだけではない。

それを潰してくれるほどの価値観を、あの一度だけの体験では感じられなかった。
 それは恐らくその体験が、教える体験ではなく、星を診る体験だったから?と私は勝手に感じました。

もしそれが教える内容だったら、私は星にそれを吸収させようと入会を決意したと思います。

 勝手言ってすいません。個人の考え、思考なのでお許しを。


 

 エクセレントフィートさんは、本当にレベルが高かった。流石はJの下部組織に選手を毎年送り出している。それは伊達ではありませんでした。


 エクセレントフィートさん、体験有難う御座いました。



 
 サッカーは本当に難しい。必要な事が多い。
だからこそ色々チームを見てまわったのです。
何処が一番良いのかと。

 先はまだ長いけれど、星が一番元気に出来るチームを見つけてあげたい。
 まぁ、星は今通っているスクールがお気に入りみたいですが…。

 明日からまた頑張ってな、星🌟









 小学一年生息子の星が、桶川レッドサッカーさんに練習の体験参加しての出来事。
 大変失礼とは思いますが、以前所属していたチームに比べ練習の質が上の練習をしている印象を私は受けました。

 少年団、クラブ、スクールと私がこれまで見てきた中で面白い練習していると思ったのはkozabサッカースクールさん。FC・Growsさんです。
 この2つのチームでみた練習の中で、他のチームにはない『なる程』と思えるユニークな練習がありました。コーチのアイデアなのでしょう。素晴らしい着眼点。

 そして今現在、息子が通っているサッカースクールのコーチを私は気に入っています。コーチが子供以上にハッスルする。観ていてこちらまで楽しくなる。
 これらのチームのコーチに一つ共通しているのは、『コーチが失敗を怒らない』事です。
 そして何より観ていてサッカーを知っていると、伝わってくる。

 
 
 私がこれまで一番お世話になったと思っているのはkozabさんのコーチです。星が3、4歳の頃、星が勝負の最中に相手の子のシャツを引っ張った事があった。星は抜かれて負けたくないからだろう気持ちで引っ張った。良くない行為だ。
 しかしコーチは練習後、私にこう言った。
『星がシャツを引っ張ったりするのは、負けん気の表れだと思うので私はそれをむやみに消したくないんですよ。その行為ではなく、その気持ちを消さないように伸ばしてあげたい』
 私は驚いた…私は単純に『それは駄目だ』と思っていたのに対し、コーチは行為は良くないと思いつつも、『勝ちたい』という気持ちを大事に育てようとみていたのだ。まさに、『指導』者、鏡である。
 
 そのコーチは、指導者だから当たり前と言えば当たり前だけどいつも導いてくれていた。星の理解力が足りないとみると、もう1人のコーチを星につかせて、マンツーマンで教え導いてくれていた。
 
 私に対して毎回ではないが、『星はこうですね』と言ってくれてコーチ目線での星を私に伝えてくれた。1人1人を良くみているんだと私はそう感じました。

 ゆくゆくは盛岡であれば、そのコーチのチームに星を預けたかった。

 しかし、故あって今は埼玉県。


 話を戻しまして、桶川レッドさんに体験にいってきました。
 結果、玉砕です😢
 まぁ、簡単に言えば当番制。
 『私には車は出せません』と伝えたら『じゃあウチでは無理ですね』という事です。

 『今日の体験は最後まで参加して良いですか?』と聞くと
 『勿論です。楽しんでいってください』
と言われ、最後まで参加してきました。

 その桶川レッドさんの監督さんが『うちは来る者拒まず、Welcomeなんで』と、言いました。が、私からすれば、それは違うのでは?と思いました。当番制で車出しがあるって事は、誰でもおいで…ではないでしょう?
 その、『当番制、車出し出来る人』のみ可。
って事で、出来ない人は拒んでいるわけでしょうに?
 と、ツッコミたかったが、どうやら『うちは来る者拒まず、Welcome』を売り文句のように強く思っているようなので、本人には伝えられなかった。

 で、練習の終盤にコーチが私の元へ来て
『息子さん、上手じゃないですか。車出せない事情があるなら、それは仕方ないです』そして、車出しは免除でチームに入りませんか?との事。
 それを聞いて、どういう事だ?と思いました。さっきは、今日この体験参加でサヨナラの流れだったのに…
 真意は分かりませんが、他の皆さんは当番制で車出ししてチームが成り立っているのに、私達だけ免除というのは、他の皆さんに申し訳なくてチームに居辛くなるのは明白。

 掌返しでチーム参加OKが出たのは、そこだけ見れば良かったですが、後先考えると心苦しいので、お断りさせて頂きました。

 桶川レッドさん、練習参加させて頂き有難うございました。


 星、今度は桶川サッカーさんに体験行きますよ。
 頑張ろう、星⭐




 公園で、花火禁止、火気厳禁と書いてある。にも関わらず煙草を吸ったり、花火する人が後を絶たない。また、道路で煙草を吸っている人。
『ここは禁煙場所じゃないからOK』で吸っている。イヤイヤイヤイヤ…
現代では煙草は所定の場所で吸う、となっています。
 ここ北本市でもこのように⬇️

喫煙マナーを守りましょう

近年、たばこに関する苦情が多数寄せられています。
道路や公園など、人がたくさん集まる場所での歩きたばこは、大変危険な行為です。また、ポイ捨てなどによる吸い殻一つが、まちのイメージをダウンさせてしまいます。
喫煙は他人に及ぼす影響が大きいことを意識し、周囲に万全の注意を払うのがマナーです。

次のようなことに注意してください

  1. 決められた場所で喫煙する
    必ず喫煙所で立ち止まって喫煙するようにしましょう。歩きたばこや自転車・バイクに乗りながらの喫煙は迷惑行為です。
  2. 周囲の人に気を配る
    喫煙は他人に及ぼす影響も大きいため、子どもや妊婦、たばこを吸わない人に煙がかからないように配慮し、受動喫煙を防止しましょう。
  3. 最後まできちんと始末する
    火を付けたまま放置すると火災の危険がありますので、やめましょう。また、吸い殻のポイ捨ては、埼玉県ごみの散乱防止に関する条例によって禁止されています。違反した者は、2万円以下の罰金に科せられることがあります。


と、なっています。
 周囲の人に気を配る。
 必ず喫煙所で…とも謳われています。
 また、決められた場所で、とも謳われています。
 道路は喫煙所でしょうか?
 小学生でも解りますね。喫煙所ではありません。
 ⬆️の北本市の喫煙マナーでも『道路や公園など』と謳われていますね。
 道徳に反している行為なのです。
 それなのに、道路は喫煙場所じゃないという概念がない。道路は喫煙してもいいと言う自分が喫煙者だから自分を守る自分勝手な考えをする人が非常に多い。
 
 そもそも、全員ではないですが、煙草を吸っている人は他人を考えていない。だから平気で煙草を吸っているのです。受動喫煙を全く気にしていない。
 周りの人は煙を吸わないか?
 自分は良いが周りに有害だという認識が薄い。
 煙草=有害 で、他人に迷惑だという意識がない。
 ある子供がいる親が煙草を吸って、子供の安全を語る。ありえないと私は思う。
 自分も子供の頃に経験した。私の父親は喫煙者だった。車が煙草臭い。隣にいても煙草臭い。
吸っていない者にとっては煙草は、ただただ害でしかないのだ。しかも臭いだけではなく医学的に受動喫煙は害あることと発表されている。
 
 吸っている者はいい。しかし喫煙者以外にとって煙草は害でしかないのだ。離れているつもりでも、煙は風によってやってくる。
 臭いと思ったときには、明らかに此方は受動喫煙させられているのだ。

 私は過去喫煙者だった。ヘビースモーカーだった。1日に2箱。フィルター根元まで吸う。
 そんな私がある事を境に喫煙を辞めた。

 息子の誕生だ。
 妻が身篭もると知ると私は煙草を辞めた。
 子供には私が子供の頃感じた煙草の不快感を与えたくない。私の親父は私にそれをしていたが私はそれを子供にしたくない。
 子供にはそんな事でストレスを感じて欲しくない。
 私はそれを知った日…煙草を辞めた。

私の強みは良くも悪くも意思の強さだ。
私はブレない。
良くも悪くもだ…と認識している。

 

 続けて公園ルールについて。
 公園にもルールがある。場所によってルールは決まる。これは日本全国共通だ。
 『ボール遊び禁止』では文字どおり、ボールを使った遊びが禁じられている。

遊びではなくボールを使ってサッカーを真面目にやっています、と言ってもそんな屁理屈は通用しないでしょう。
当たり前。

 中には『キャッチボール禁止』なんてのもあります。じゃあ、バット振ってもいいの?ノックしてもいいの?ってなりますよね。
 それに関しては個人的に良いのでは?と思います。禁止されているのはキャッチボールだけですよね。

 で、良くあるのが『野球やゴルフの練習等禁止』の看板。
 これはじゃあ試合ならいいの?と思いますよね。ですが、当たり前の知識で考えると練習がだめなのに試合がいいわけないでしょうって事で実質、野球とゴルフは禁止ということですよね。
 
 つまりはキャッチボールも、野球の練習の一貫に入るし、素振りも野球の練習に入る。試合をしたところで、ソレは野球の試合?練習試合?なら練習でしょ。って事で。
 団体が公園を使用するには、市の許可が必要。市は、祭りなどは許可していますが、スポーツ団体など、そういった事には許可は出さないとハッキリ言っています。
 
話を戻して、野球、ゴルフ、禁止って事なんです。
 
 しかしこの日本では野球好きが多いので、確かめもせずに野球する人が多い。ここでは野球出来ないですよ、と知っても理解出来ない、子供はある程度仕方ないとしても、大人まで理解出来ないと言うよりは理解しない人がいます。

 『柔らかいボールで野球するならいいんじゃない?』『バット振るだけならいいんじゃない?』『塩ビのバットならいいんじゃない?』

これくらいなら大丈夫でしょう?という人が少なからずいます。

 その理屈が通るなら、『100円くらいの物だしお金払わないで持っていっても良いよね』と言っているのと同じ理屈になります。
 
 禁止されてることを大なり小なりで捉えてはいけない。駄目なことは駄目。



じゃあもしも、それを許したら?
 『あの人、バット振ってたよね』『(柔らかいボールでも)あの人、キャッチボールしてたよね?』となり垣根が無くなり、普通に野球が始まってしまう。

それなら禁止区域にする意味が無くなる。
さっきの万引きの例で言えば無法地帯になってしまう。
一個、その位なら‼️を許すと必ずそういうことになる。

例えば、飲食店で禁煙なのに、『加熱式煙草だから良いよね?』と許されたらどうなる?

例えば、スーパーで『店内禁煙って書いてないから煙草を吸っても良いよね。』になる。

例えば、禁煙と書いてある場所で、『人が少ないから』或いは『人がいないから良いよね』と、禁煙の店で煙草を吸っても良いのか?
 
 マナーモード推奨の場所で、電話をし話し出すのも私はどうかと思う。
 
 映画上映中に電話で話す行為もどうかと思う。

 普通に注意の対象でしょう。



テニスボールで怪我、サッカーボールで怪我、バスケットボールで怪我、バレーボールで怪我、等ありえなくないですが、大体は直ぐおさまる痛い、で終わる。

 
 ゴルフや野球のプレーで起こるボールの持つ破壊力は非常に危険。そのボールがプレーしている人はボールを見ているからいいが、見ていない人には、無防備なところにその破壊力が来るわけで、非常に危険。

 もっと分かりやすく言えば、サッカーってヘディングしますよね。サッカーって胸トラップしますよね。5メートル先からフワッとではなく普通にバシッとボールを蹴られようが、10メートル先から蹴られようが、プレーの一部としてヘディングするし、胸トラップもします。
 普通はそれで怪我する事はありません。
 怪我する頻度が高いなら、足以外禁止のルールになっていておかしくない。
 
 同じ事を野球でやったらどうでしょう?
 硬式ボールは堅いので明らかに無理。
では小学生や中学生が使う柔らかい軟式ボールではどうでしょう?
 5メートル先から先ほどのサッカーと同じように、フワッとではなく普通にバシッと投げられた軟式ボールをヘディングしますか?出来ますか?同様に10メートル先からフワッとではなく普通にバシッと投げられたボールをヘディング出来ますか?
 胸トラップ出来ますか?
 出来たとして怪我しませんか?
 硬式ボールならなおのこと。

30メートル先からサッカーボールを蹴られてノーバウンドで背中にぶつかっても通常は怪我する事はありません。
しかし30メートル先から野球ボールを投げられてノーバウンドで背中に直撃したら怪我しませんか?
 
 危険だからこそ、野球とゴルフは…と禁止されているのだと思います。
 
 更に野球には、バットがあって素振りしているところに小さな子がフラフラと近寄ったらどうなるでしょう? バットを振るときは視界の外から振る為、そして振り終わりはこれまた死角にバットを投げ出すように振るために、非常に危険です。

 サッカーはローリングソバットみたいなキックをすれば死角に足をふりますが通常そんな事はしません。その上、万が一にでも当たったとして足とバットでは…その差は明白でしょう。
 
 日本では野球が人気である。
 広い公園。使いたい気持ちはわかります。しかし、そこは野球、ゴルフ禁止場所だったら?
 ゴルフボールが当たったら危険ですよね。下手すりゃ命の危機。
 『パター練習だから』と、パター練習を許したらどうなります?
 その公園はゴルフ禁止でも、『みんなやっているから』とゴルフを始めるでしょうね。

野球ボールも軟式でさえも当たると骨折やら大怪我の恐れがある。デッドボールで怪我をするのを見れば解りますね。打球なんてもっとやばいですよね。

 野球好きが多い日本。
それ故に『野球禁止場所』なのにも関わらず、それを素直に受け入れられない人間が多い。
 あなたは、禁煙と書いてある禁煙の飲食店で煙草を吸うのですか?
 あなたは、野球禁止と書いていないスーパー等、買い物出来るショッピングの場で、野球しますか?

 なのに何故、しっかりと『野球禁止』と書いてある公園で無理に野球をしようとするのでしょう?

 『ここはそれをしてはいけない場所』と何故理解出来ないのか?
 自分達は『したいから』の気持ちを優先に考え、『してはいけない場所』なのに、『それはここでは出来ない』の認識に辿り着けない、自分の気持ちが通らないから理屈を捻じ曲げる人間が多い。

 

 貴方がそこで煙草を吸うのは勝手ですが、その勝手はマナー、ルールに乗っ取っていますか?
 そこは所定の場所ですか?

 貴方が野球、ゴルフをしたいと思っているその場所は、その行為が禁止されていないルールに乗っ取った場所ですか?


 外ならば何処でも煙草を吸って良いわけではない。他人の受動喫煙を考えて。
 公園ならば何処でも野球をやって良いわけではない。場所により、堅いボール禁止、ボール遊び禁止、野球・ゴルフ禁止、スケボー禁止等、ルールがあることを、理解すべき。


 この世界にはルールがあります。
偉そうに言ったこの私も、守れていないことがあるかもしれない。
 その人の個人的な気持ちでなく、ルールがあってルールにあっていないと指摘されたなら私は理解を示します。

 
 間違いを指摘され、間違いなのに『みんなやっているから』とか、『これくらいいいでしょ』というのは、ルールに沿っていないならありえない。

 野球禁止場所で野球するのは、間違いだと指摘して『お互い仲良くね』と言われる。
 私は何も喧嘩したいわけでは勿論ない。
 『ここではソレをやってはいけないよ』と指摘しただけなのだ。その事を素直に受け入れられないから話がこじれるのだ。
 
 世の中、間違いだと指摘され、素直に『あ、そうなんですね』と理解出来ない人が多い。

 ルールがあっても是が非でも自分の気持ちを優先する人が多い。指摘され面白くないのは解るけど、間違いなのだから、自分の気持ちをコントロールすべきだと私は思います。

 
 私がルールを決めた訳ではない。
 私だって公園で花火したい。
 しかし火気厳禁なら花火は出来ない。それを理解しルールを守る。

 会社でも、国が変わってもそう。
 その場所には、その場所のルールがある。
 私はそれは当たり前だと思います




 

 
 


 
 私の経験した話ですが、猫の避妊手術。
 猫はこれまで20匹くらい飼ったことがありますが、例えばメス猫。岩手の盛岡でやってもらったときは、3Cmほどの切り跡がついた。
 茨城でやってもらったときは、僅か1Cmほどの手術跡だった。明らかに茨城でやってもらったときのほうが上手だった。
 
 名前は出せないが、アル物を宮城で作ってもらった。サイズがピッタリで10年以上使えた。
ところが、これまた岩手で作ってもらったものは、仕上がった当初からサイズが合わないどころか、ガタがきている。しかも仕上がりが遅かった。
 
 岩手では大きな手術は医大でしか出来ないため、医大で手術してもらった。
 が、後日のケアは埼玉でやってもらったところ埼玉の医師は『この縫い跡のモコッとしたものは、もっと上手にやれば目立たなく出来ますね』といい岩手医大の言ってしまえば雑な手術を修正してくれた。もっと言えば、跡ももっと小さくて済んだし術後ももっと早く回復出来たかもしれない可能性を聞き、レベル差というのはどんな職業にもあると改めて痛感。

 行政などの対応もまるで違う。

私は海外生活経験が無く、国内だけだが都合7県ほどで過ごしたうち、4県の私個人の感じ方で申し訳ないが
 岩手<宮城<茨城<埼玉
である。


単純に人口が多いから競争率が高くレベル差につながっているのかもね。


私の経験上から個人見解でした。