次のようなことに注意してください
- 決められた場所で喫煙する
必ず喫煙所で立ち止まって喫煙するようにしましょう。歩きたばこや自転車・バイクに乗りながらの喫煙は迷惑行為です。 - 周囲の人に気を配る
喫煙は他人に及ぼす影響も大きいため、子どもや妊婦、たばこを吸わない人に煙がかからないように配慮し、受動喫煙を防止しましょう。 - 最後まできちんと始末する
火を付けたまま放置すると火災の危険がありますので、やめましょう。また、吸い殻のポイ捨ては、埼玉県ごみの散乱防止に関する条例によって禁止されています。違反した者は、2万円以下の罰金に科せられることがあります。
と、なっています。
周囲の人に気を配る。
必ず喫煙所で…とも謳われています。
また、決められた場所で、とも謳われています。
道路は喫煙所でしょうか?
小学生でも解りますね。喫煙所ではありません。
⬆️の北本市の喫煙マナーでも『道路や公園など』と謳われていますね。
道徳に反している行為なのです。
それなのに、道路は喫煙場所じゃないという概念がない。道路は喫煙してもいいと言う自分が喫煙者だから自分を守る自分勝手な考えをする人が非常に多い。
そもそも、全員ではないですが、煙草を吸っている人は他人を考えていない。だから平気で煙草を吸っているのです。受動喫煙を全く気にしていない。
周りの人は煙を吸わないか?
自分は良いが周りに有害だという認識が薄い。
煙草=有害 で、他人に迷惑だという意識がない。
ある子供がいる親が煙草を吸って、子供の安全を語る。ありえないと私は思う。
自分も子供の頃に経験した。私の父親は喫煙者だった。車が煙草臭い。隣にいても煙草臭い。
吸っていない者にとっては煙草は、ただただ害でしかないのだ。しかも臭いだけではなく医学的に受動喫煙は害あることと発表されている。
吸っている者はいい。しかし喫煙者以外にとって煙草は害でしかないのだ。離れているつもりでも、煙は風によってやってくる。
臭いと思ったときには、明らかに此方は受動喫煙させられているのだ。
私は過去喫煙者だった。ヘビースモーカーだった。1日に2箱。フィルター根元まで吸う。
そんな私がある事を境に喫煙を辞めた。
息子の誕生だ。
妻が身篭もると知ると私は煙草を辞めた。
子供には私が子供の頃感じた煙草の不快感を与えたくない。私の親父は私にそれをしていたが私はそれを子供にしたくない。
子供にはそんな事でストレスを感じて欲しくない。
私はそれを知った日…煙草を辞めた。
私の強みは良くも悪くも意思の強さだ。
私はブレない。
良くも悪くもだ…と認識している。
続けて公園ルールについて。
公園にもルールがある。場所によってルールは決まる。これは日本全国共通だ。
『ボール遊び禁止』では文字どおり、ボールを使った遊びが禁じられている。
遊びではなくボールを使ってサッカーを真面目にやっています、と言ってもそんな屁理屈は通用しないでしょう。
当たり前。
中には『キャッチボール禁止』なんてのもあります。じゃあ、バット振ってもいいの?ノックしてもいいの?ってなりますよね。
それに関しては個人的に良いのでは?と思います。禁止されているのはキャッチボールだけですよね。
で、良くあるのが『野球やゴルフの練習等禁止』の看板。
これはじゃあ試合ならいいの?と思いますよね。ですが、当たり前の知識で考えると練習がだめなのに試合がいいわけないでしょうって事で実質、野球とゴルフは禁止ということですよね。
つまりはキャッチボールも、野球の練習の一貫に入るし、素振りも野球の練習に入る。試合をしたところで、ソレは野球の試合?練習試合?なら練習でしょ。って事で。
団体が公園を使用するには、市の許可が必要。市は、祭りなどは許可していますが、スポーツ団体など、そういった事には許可は出さないとハッキリ言っています。
話を戻して、野球、ゴルフ、禁止って事なんです。
しかしこの日本では野球好きが多いので、確かめもせずに野球する人が多い。ここでは野球出来ないですよ、と知っても理解出来ない、子供はある程度仕方ないとしても、大人まで理解出来ないと言うよりは理解しない人がいます。
『柔らかいボールで野球するならいいんじゃない?』『バット振るだけならいいんじゃない?』『塩ビのバットならいいんじゃない?』
これくらいなら大丈夫でしょう?という人が少なからずいます。
その理屈が通るなら、『100円くらいの物だしお金払わないで持っていっても良いよね』と言っているのと同じ理屈になります。
禁止されてることを大なり小なりで捉えてはいけない。駄目なことは駄目。
じゃあもしも、それを許したら?
『あの人、バット振ってたよね』『(柔らかいボールでも)あの人、キャッチボールしてたよね?』となり垣根が無くなり、普通に野球が始まってしまう。
それなら禁止区域にする意味が無くなる。
さっきの万引きの例で言えば無法地帯になってしまう。
一個、その位なら‼️を許すと必ずそういうことになる。
例えば、飲食店で禁煙なのに、『加熱式煙草だから良いよね?』と許されたらどうなる?
例えば、スーパーで『店内禁煙って書いてないから煙草を吸っても良いよね。』になる。
例えば、禁煙と書いてある場所で、『人が少ないから』或いは『人がいないから良いよね』と、禁煙の店で煙草を吸っても良いのか?
マナーモード推奨の場所で、電話をし話し出すのも私はどうかと思う。
映画上映中に電話で話す行為もどうかと思う。
普通に注意の対象でしょう。
テニスボールで怪我、サッカーボールで怪我、バスケットボールで怪我、バレーボールで怪我、等ありえなくないですが、大体は直ぐおさまる痛い、で終わる。
ゴルフや野球のプレーで起こるボールの持つ破壊力は非常に危険。そのボールがプレーしている人はボールを見ているからいいが、見ていない人には、無防備なところにその破壊力が来るわけで、非常に危険。
もっと分かりやすく言えば、サッカーってヘディングしますよね。サッカーって胸トラップしますよね。5メートル先からフワッとではなく普通にバシッとボールを蹴られようが、10メートル先から蹴られようが、プレーの一部としてヘディングするし、胸トラップもします。
普通はそれで怪我する事はありません。
怪我する頻度が高いなら、足以外禁止のルールになっていておかしくない。
同じ事を野球でやったらどうでしょう?
硬式ボールは堅いので明らかに無理。
では小学生や中学生が使う柔らかい軟式ボールではどうでしょう?
5メートル先から先ほどのサッカーと同じように、フワッとではなく普通にバシッと投げられた軟式ボールをヘディングしますか?出来ますか?同様に10メートル先からフワッとではなく普通にバシッと投げられたボールをヘディング出来ますか?
胸トラップ出来ますか?
出来たとして怪我しませんか?
硬式ボールならなおのこと。
30メートル先からサッカーボールを蹴られてノーバウンドで背中にぶつかっても通常は怪我する事はありません。
しかし30メートル先から野球ボールを投げられてノーバウンドで背中に直撃したら怪我しませんか?
危険だからこそ、野球とゴルフは…と禁止されているのだと思います。
更に野球には、バットがあって素振りしているところに小さな子がフラフラと近寄ったらどうなるでしょう? バットを振るときは視界の外から振る為、そして振り終わりはこれまた死角にバットを投げ出すように振るために、非常に危険です。
サッカーはローリングソバットみたいなキックをすれば死角に足をふりますが通常そんな事はしません。その上、万が一にでも当たったとして足とバットでは…その差は明白でしょう。
日本では野球が人気である。
広い公園。使いたい気持ちはわかります。しかし、そこは野球、ゴルフ禁止場所だったら?
ゴルフボールが当たったら危険ですよね。下手すりゃ命の危機。
『パター練習だから』と、パター練習を許したらどうなります?
その公園はゴルフ禁止でも、『みんなやっているから』とゴルフを始めるでしょうね。
野球ボールも軟式でさえも当たると骨折やら大怪我の恐れがある。デッドボールで怪我をするのを見れば解りますね。打球なんてもっとやばいですよね。
野球好きが多い日本。
それ故に『野球禁止場所』なのにも関わらず、それを素直に受け入れられない人間が多い。
あなたは、禁煙と書いてある禁煙の飲食店で煙草を吸うのですか?
あなたは、野球禁止と書いていないスーパー等、買い物出来るショッピングの場で、野球しますか?
なのに何故、しっかりと『野球禁止』と書いてある公園で無理に野球をしようとするのでしょう?
『ここはそれをしてはいけない場所』と何故理解出来ないのか?
自分達は『したいから』の気持ちを優先に考え、『してはいけない場所』なのに、『それはここでは出来ない』の認識に辿り着けない、自分の気持ちが通らないから理屈を捻じ曲げる人間が多い。
貴方がそこで煙草を吸うのは勝手ですが、その勝手はマナー、ルールに乗っ取っていますか?
そこは所定の場所ですか?
貴方が野球、ゴルフをしたいと思っているその場所は、その行為が禁止されていないルールに乗っ取った場所ですか?
外ならば何処でも煙草を吸って良いわけではない。他人の受動喫煙を考えて。
公園ならば何処でも野球をやって良いわけではない。場所により、堅いボール禁止、ボール遊び禁止、野球・ゴルフ禁止、スケボー禁止等、ルールがあることを、理解すべき。
この世界にはルールがあります。
偉そうに言ったこの私も、守れていないことがあるかもしれない。
その人の個人的な気持ちでなく、ルールがあってルールにあっていないと指摘されたなら私は理解を示します。
間違いを指摘され、間違いなのに『みんなやっているから』とか、『これくらいいいでしょ』というのは、ルールに沿っていないならありえない。
野球禁止場所で野球するのは、間違いだと指摘して『お互い仲良くね』と言われる。
私は何も喧嘩したいわけでは勿論ない。
『ここではソレをやってはいけないよ』と指摘しただけなのだ。その事を素直に受け入れられないから話がこじれるのだ。
世の中、間違いだと指摘され、素直に『あ、そうなんですね』と理解出来ない人が多い。
ルールがあっても是が非でも自分の気持ちを優先する人が多い。指摘され面白くないのは解るけど、間違いなのだから、自分の気持ちをコントロールすべきだと私は思います。
私がルールを決めた訳ではない。
私だって公園で花火したい。
しかし火気厳禁なら花火は出来ない。それを理解しルールを守る。
会社でも、国が変わってもそう。
その場所には、その場所のルールがある。
私はそれは当たり前だと思います