2013.11.17 vs モンテディオ山形
ホーム最終戦。
すでに「J1昇格」を決めているガンバ大阪。
勝てば文句なしで『J2優勝』が決まる大一番を迎えた
今節は周知の通り、遠藤選手&今野選手の二人の代表選手が不在。
しかし、ホームで決められるという絶好のシチュエーション。
待ち望んだ瞬間が近づいている…
すべてを出し切り「強いガンバ大阪復活」に繋がるタイトルをつかむんだ

開始直後はガンバに固さもあったのか、山形のペースで試合が進む
守備をする時間が多い…
しかし、14分に宇佐美選手がドリブルで切り込む
GKの位置を確認してボールを流し込むようなシュートを決め、先制点

しかし、19分にはCKを二アサイドをヘディングで決められ同点に
22分。
左サイドを切り裂いた藤春選手が、ゴール前の佐藤選手へクロス
その前にいたDFがクリアできずにオウンゴールとなり、すぐに2-1と勝ち越し前半終了
後半に入り、またしても宇佐美選手が素晴らしいゴールを決める
68分、二川選手からのパスを受け、ペナルティエリア付近でDFを交わし、左足を振りぬきシュート
これが決まり3-1と2点差に

だがモンテディオ山形も78分にシュートのこぼれ球を押し込み3-2となる
残り10分。
昇格争いの可能性があるモンテディオ山形も必死になり攻撃をしかけてくる
ボールを支配し、ガンバ大阪は厳しい場面が続くが、全員でゴールを守る
ロスタイム4分も守りきり、3-2で試合終了

目標であったJ2優勝をホーム万博で決めることが出来た

J2降格という辛い思いから始まった長い1年でした。
日本全国に広がるガンバ大阪包囲網。
リズムに乗れず、勝ち星を重ねられない戦いの連続。
日本代表の二人を欠いて挑む戦い。
不甲斐ない試合後には容赦ないブーイングを浴びせられ。
それでも選手は1年でのJ1昇格&優勝を目指した。
そして今日、その瞬間が訪れた。

本当にお疲れ様でした。
そしてありがとう。
来シーズンはJ1で優勝を勝ち取りましょう


ホーム最終戦。
すでに「J1昇格」を決めているガンバ大阪。
勝てば文句なしで『J2優勝』が決まる大一番を迎えた

今節は周知の通り、遠藤選手&今野選手の二人の代表選手が不在。
しかし、ホームで決められるという絶好のシチュエーション。
待ち望んだ瞬間が近づいている…
すべてを出し切り「強いガンバ大阪復活」に繋がるタイトルをつかむんだ


開始直後はガンバに固さもあったのか、山形のペースで試合が進む

守備をする時間が多い…
しかし、14分に宇佐美選手がドリブルで切り込む
GKの位置を確認してボールを流し込むようなシュートを決め、先制点


しかし、19分にはCKを二アサイドをヘディングで決められ同点に

22分。
左サイドを切り裂いた藤春選手が、ゴール前の佐藤選手へクロス

その前にいたDFがクリアできずにオウンゴールとなり、すぐに2-1と勝ち越し前半終了

後半に入り、またしても宇佐美選手が素晴らしいゴールを決める

68分、二川選手からのパスを受け、ペナルティエリア付近でDFを交わし、左足を振りぬきシュート

これが決まり3-1と2点差に


だがモンテディオ山形も78分にシュートのこぼれ球を押し込み3-2となる

残り10分。
昇格争いの可能性があるモンテディオ山形も必死になり攻撃をしかけてくる

ボールを支配し、ガンバ大阪は厳しい場面が続くが、全員でゴールを守る

ロスタイム4分も守りきり、3-2で試合終了


目標であったJ2優勝をホーム万博で決めることが出来た


J2降格という辛い思いから始まった長い1年でした。
日本全国に広がるガンバ大阪包囲網。
リズムに乗れず、勝ち星を重ねられない戦いの連続。
日本代表の二人を欠いて挑む戦い。
不甲斐ない試合後には容赦ないブーイングを浴びせられ。
それでも選手は1年でのJ1昇格&優勝を目指した。
そして今日、その瞬間が訪れた。

本当にお疲れ様でした。
そしてありがとう。
来シーズンはJ1で優勝を勝ち取りましょう

