私は毎晩ディナーの後に必ずお茶をいただきます。

日本茶やジャスミンティーなどの中国茶を始め、特にハーブティーは沢山の種類がキッチンの戸棚に並び、その中から食事のメニューや気分、体調に合わせて選ぶのも、ささやかな楽しみのひと時。。。

通常、瞑想を行う際は体内が活性化する食後を避けますが、さらに精神や思考を鎮めるために、パッションフラワーやレモングラスのハーブティーの力を借りることもあります。

例えば、「ローズヒップ」は天然のビタミンCを大量に補給できるため美容には最適ですし、「カモミール」は消化を助けて胃腸の調子を整えるとともに、「ラベンダー」と同様に快眠効果もあります。また女性ホルモンのリズムを整える「ラズベリーリーフ」は、生理不順やPMS(月経前症候群)に効果を発揮し、多くの女性が密かに悩む膀胱炎の治癒や再発防止には、クランベリーが救世主となってくれます。これらは多種あるハーブの、ほんの一部に過ぎません。



なかでも、カリフォルニアを拠点とした「Traditional Medicinal」(トラディショナル メディシィナル)社は、メディカルハーブティーバッグメーカーとしてアメリカで最も歴史があり、自社のハーブティーをお茶の形をした「サプリメント」であるという認識のもと、原材料は出来る限り有機栽培や、さらに一歩進んだシュタイナー農法(バイオダイナミック農法:太陽系内の惑星の運行を考慮した農法)を使用しています。

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また、無香料、無添加、無漂白のティーパックを使用することで、日常生活の中で気軽に安心して飲めることを可能としています。

ハーブティーのパッケージには各々のハーブティーの効用が分かりやすく記載されているため、自分の用途や好みにぴったりのものを見つけることが出来ます。

赤ちゃんのいる女性が「Mother's Milk」という名の授乳中用のハーブティーを買ったりも。。。

今回私は、風邪をひいた友人のために、喉の不調に効く「リコリス」(甘草)を購入。

このように日常的にハーブティーで体調を調整することで、なるべく薬に頼らないライフスタイルを送っています。

多忙な日々の中でカフェインを多く摂取しがちな方は、コーヒーの何杯かをハーブティーに替えてみるのもいいかも知れません。

仕事で疲れを感じる時などには、特に「ミントティー」がおすすめです。

オフィスに数種類のティーバッグを常備してもいいですし、スタバでのオーダーも、時にはハーブティーに替えてみるのもいいでしょう。身体の内側からの浄化とともに、香りによる癒し効果も感じられること請け合いですよ。

Traditional Medicinal」(トラディショナル メディシィナル)