情報が著しく蔓延する現代社会、



みなさんははたして、その情報をひとつひとつ吟味し、効率良く脳に消化できているでしょうか?


今日は思考力を高める良い方法をみなさんにお伝えしたいと思います。





●まず事柄にたいして疑問に持つ




最初の「考える」動機、ある事柄に対して、疑問を抱くという事。


日常的に起こる様々な出来事、言葉、場面に対して「これはどうゆうことかな?」「あれはどうゆう意味かな?」と


一度考えてみる。


脳は忘却する性質があるので、是非メモする事をおすすめします。手帳などがなければ、携帯電話に保存するのもひとつの手です。


疑問に持つ事は「考える」とゆうことの初めのとっかかりとなります。


何事も疑問を抱かなければ「考える」ことはできません。



なぜ?どうして? をまず考えてみましょう!





●その事柄にたいして答え、解決策を考えてみる


疑問に思っているだけでは、思考は鍛えられませんし、第一疑問自体が解決に向かいません。


次に大事なのが、その疑問に対して、なにかしら自分で答えや解決策、打開策を考えてみる事です。


その事柄を咀嚼して考える事により、

「これはこうゆうことだったんだ!」「あれはこうゆう意味だったんだ!」と自分なりの答えがでるかもしれませんね。



答えが出ない時は、自分なりに答えを見出す工夫をすることです。

わからない事について誰かに聞いてみる。電話してみる。メールしてみる。スカイプしてみる。


その分野の雑誌や本を読んでみる。セミナーに行ってみる。


わからない事に対して放置するのだけは避けましょうね。



※そういえば、疑問に思っている事をずーっと考えていると、

たまたまテレビや本をぼーと観ていると「あっこれだ!」っとその答えが見つかったりしたことありませんか?


偶然とゆうか必然とゆうか・・・。


答えが見つかった時は超嬉しいもんですね!







●他の人に伝えてみる



自分なりに出した答えを周りの人に伝えてみます。他者に説明してみる事により、


より一層の気づきや助言による新たな発見があるかも知れませんね。



伝えたい内容を相手に話し、その事柄に対して関心を持ってもらい、


会話が弾む様であれば、その内容に関して、自身の思考がより定着していくことになります


逆に、うまく話せない。相手にうまく伝えることができない場合は自分の理解がまだ不十分だと言えます。



自身満々に相手に面白おかしく話せるようになりましょう!


繰り返す


一度読んだ本の内容が時間の経過とともに忘れてしまうように、

いつしか上記の一連の思考も薄れてしまいます。脅威的な記憶力の持ち主を除き、大概の人は忘れてしまいます。

思考力をより強固にする術はやはり、何度も何度も繰り返す事です。


疑問に感じ→答えを考え→他の人に伝えるみる


疑問に感じ→答えを考え→他の人に伝えるみる


疑問に感じ→答えを考え→他の人に伝えるみる ・・・・・・・・・・・・・



やっぱり何事も継続、反復が大切なんですね。



習慣化


夜寝るときや、朝起きた時に思考する習慣をつけるのも有効ですね。


夜寝るときに「今日一日、なにをやったかな?」と回想してみる。


朝起きた時に、「今日一日、なにをするかな?」と行動スケジュールを考えてみる。



たまにはスカッーと泥のように寝てしまうのもアリだと思いますが、できれば習慣化してしまいましょう。




まず疑問に持つ→答えを見出す工夫をする→人に伝える→継続して繰り返す→習慣化する


→疑問に持つ→ ・・・・・・・・・・




上記を常日頃、トレーニングすることにより「思考力」はついてくると思います。



この目まぐるしい情報社会。乗り切るために是非、「思考力」を鍛えていきましょう!