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コロナ渦でさらに勢いを増すロレックス!
これ本物です!純正です!って
4桁デイトナではMK1-MK5まで5種類の純正プッシャーが存在する。
厳密には4種類+1種類ってかんじかな?
人気なのはMK1 MK2 MK3の溝なしと呼ばれるもの。
MK4はロレックスサービスにて最初に交換されたもの。
MK5はMK4の部品提供終了後,16520と重なる時期だった為共通プッシャーとして利用されたもの。
16520的にはMK1にあたのかな??
細い2本線が特徴だ。16520ではよく見るが
トリチウムなしSWISSのみ表記の6263でたまに見かけるが稀なプッシャーだ。
線の数以外MK3,MK4,MK5の形状は同じだ。
海外サイトでもレアものとしてとりあつかっているお店もあります。
https://www.chrono-shop.net/en/3_rolex?orderby=price&orderway=desc&n=75&p=5
ちなみにEBAYで販売されているアフターマーケットのプッシャーは形状が違うので注意。
スレッド(根元のギザギザ)から交換しないと取り付けできません。。。。
サイズも純正と少しちがうので頭が小さくみえます。。。
まー純正プッシャーはものすごく高いのですが取り付けた後
色味も見栄えが全然違いますよ。ゴールドは特に!
プッシャーしだいでバランスかわるので純正にこだわりたいですね!
今日はバルジューのお話です。
バルジュー72系はこの10年で値段が5倍以上に跳ね上がりました。
原因はロレックス 手巻きデイトナの修理部品に代用できるからでしょう!
そして手巻きデイトナは今や恐ろしい値段に。。。
底値で1000万!
そうなると補修部品や純正交換ダイヤルなどでカスタムする人も増える。
今にはないアンティークな感じがめちゃかっこいいからね!
だいたい存在するのは1番人気の6263の部品でしょう!
ただ間違ってはいけない。
6263は21600振動のバルジュー726をチューンした727である!
726と727は共通で本物ではあるが
ただの72は全く別物だ。。。
たまに見る72に7をたして727にしてブリッジをロレに取り替えたもの。。
だからそれは18000振動だからちがうの。。。
「ん?振動数なんかみてもわからない」
ですよねーーー!
簡単に72(18000振動)ってわかる方法おしえましょう!
1・・・カップリングクラッチが分離式の為ネジあり
2・・・緩急針がある(一角)
3・・・クロノハンマーの抑えネジがシングル
4・・・クロノスイッチの受けがねじ止め
5・・・オシドリがマイナスネジ式
バルジュー72の後期だといくつか改善されているポイントがあるが
上記に当てはまるものが一つでもあれば18000振動である。
726本物は上記の部分が全て綺麗に改善されている
このような感じだ!
1・・・カップリングクラッチが一体型
2・・・緩急針なし
3・・・クロノハンマーの抑えネジがWビス
4・・・クロノスイッチの受けが一体型
5・・・オシドリがプッシュ式
これさえ知ってれば振動数21600のバルジューを探すのが簡単だ!
たまに72と書いて刻印が見えないものがあったりするが726である可能性もありうる!
デイトナなら本物と同じのでカスタムしようぜ!
もちろん726の方が高価ですが!
Yブリッジにメーカー名が書いてなければ完璧ですが
それまたレアなのでROLEXブリッジ探す方が簡単かな!

































