TVコマーシャルでいくつかの会社が収益不動産投資のCMを流しています。
はたして賃貸アパートの売り物件で空室の少ない良い物件の売り情報はあるのでしょうか。
答えはズバリ『ありません。』『めったに出ません』ということですね。
ではなぜそのような商品ができたり販売する会社があるのでしょうか。
答えはいくつかあります。
①自宅用では売れなくてもアパートが建てられる地型が悪い、崖地など条件の悪い土地は安く仕入れられる。
②割高な設定の賃貸募集は多くの広告代を負担し強引に満室にするノウハウがある。
③金融機関の書類審査においては優良物件に見え、優良なサラリーマンには低利で貸し出せる。
その後のシナリオ
①空室が出てなかなか決まらず、収支・返済の計画が狂う。
②設備なども含め修繕費がかかる。
③売りたくともそうなってからは売れない。
買ってしまった人はどうします。
生き残る、逃げ切る手段はあります。
それでは。