おはようございます!
戸建大家ビタミンです!
家人所有の戸建、退去を機に売却を検討しています
最近お世話になっている業者さんに査定を依頼していて、結果が出たというので聞きに行って来ました
先日の物件への訪問時にお隣さんから、ウチの植木に困っていると言われました
落ち葉を全部自分が掃除していると、剪定するか伐採して貰ったら嬉しいんだけどと言われたので、早速切ることに
入居者さんと同じくらい大事なのはご近所さんですからね
入居者さんは金の切れ目が縁の切れ目でお別れ出来ますが、ご近所さんは原則物件所有している間、ずっとのお付き合いですからね
入居者さんの要望は断ることも有りますが、ご近所さんからの数年に1回程度の「ごもっともな」要望は直ぐに対応します!
そんなことで、いつもの植木屋さんに切って貰いました
切り口には薬剤を撒いてくれてました
この物件のオーナーの家人は
「今から売るんやから、そのままでもええんちゃうの?」
「目隠しの植木、有った方がいいと思う人も居るかもよ」
と主張されてました
でも売却の査定を聞きに行った業者さんで、社長にこの画像見せたら「綺麗になりましたね、売り易くなりましたわ、ありがとうございます!」との発言が有って、オーナーの家人も伐採は間違っていなかったと思ったようです😁
さて査定を聞きます
きちんと調査してくれています、そこまでしなくても位で、逆に恐縮するくらいの精密な査定書でした
査定は想定していた金額より少し高かったですね
退去直ぐで手を入れていない再建不可の古家だからと、古家漁りを経験して来た「買い方」の認識で考えていましたが
周辺の比較可能な同じような条件の古家に比べて、少し間取りがゆったりしているのと、やっぱり奈良の田舎と違って、大阪府の有力私鉄中堅駅?徒歩すぐの立地なので、値付け的には悪くないようです🧐
ここで「頭と尻尾」も捨てるのは勿体ないと言いそうな家人だったので、欲を出さずに現実的な水準で早く処分してしまおうの方向に、業者さんの社長と共に誘導(笑)
・時間を掛けての高い値付け
・直ぐに売れそうな最低ライン
その中間くらいの売り出しで依頼することにしました
想定していた水準より100万円以上は高い売り出しです
最終はお客さんと言うかマーケットが決めることなので、成るようにしかなりませんね
取り敢えずスタートして反響を見ての判断ですね
本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。







































