もともと東京ではセラピストをしていて
それなりに頑張っていたけど
セラピストって体力仕事で自転車操業。
やった分しか入らないようなもの。
今はよくてもずっとずっと続けることを
考えると、先細りは明らか。
徐々に体を使う仕事から、頭を使う仕事に
シフトしていく必要を感じていた。
それプラス、2020年からの不穏な感じ。
ただごとではない情勢を感じていた。
なので、シフトチェンジも加味してUターン。
それが見事にコロナ疎開につながっている。
いまのところ、計画通り。
去年の今頃、思い描いていたことが
現実化しつつある。
税理士事務所勤務なんて夢みたい。
よくセラピストを雇ってくれたよね。
いくら日商簿記2級持っているといっても
ブランクありすぎるし
異業種に行きすぎている。
ありがたいなと思うと同時にそう簡単に
辞めてはならないと、自戒と鼓舞する私。
となると、もう東京に戻る目標は捨てて
与えられた環境で、花を咲かせる。
そういう目標に切り替えた方がいいのかな。
そういう考えも浮かんできた。
家族や今度の雇い主、友達を大切にしたい。
感謝したい。
そういう気持ちを大切にしたい。
私が会社を辞めたいと思ったのも
世のため、人のために生きたいという気持ちを
貫きたいから。
だからその真逆のことをしているのが
すごくいやで、離れたかった。
開き直る。
受け入れる。
覚悟を決める。
腰かけの態度で頑張るなんて嘘。
そんな失礼なことはしたらダメ。
誠実に、まじめに。
信用を築く努力をしよう。
ところで、最近不調が続くのはまさか
そういう年齢になったの?
とショックを受けていたけど
そう感じだしたのは
明らかにいまの会社に入ってから。
つまりセラピストをやめて、デスクワークに
なって、運動不足に陥っている。
それが答えなのだと昨日気づいた。
なら、答えが出たのであるならば
運動しよう。
今日からウォーキングを始めよう。
東京を離れて、車社会に投げ出されて
本当に歩かなくなった。
セラピストの時はまだ仕事が運動っぽい
ところもあったのと
そんなに食べていなかった気がする。
運動量が減って、食べる量しかも
太りやすそうなものが増えたら太るよね。
わかりやすい構図。
明日から行く会社はどんなところなんだろう?
異口同音に
今より絶対によいところだと思うから
頑張って!
と言われる。
私もそう思う。
家政婦卒業。
事務員さんと呼ばれる家政婦は今日で終わり。
今朝も4連休の間に社長が会社に
来ていたようで、ゴミだらけ、ものだらけ
異臭を放ち、散らかり放題になっていた。
片付けが下手な人に限ってものを増やす。
そしてその分使わないものを減らさない。
散らかる一方。
もう本当に手におえない。
事務員さんと呼ばれるのも
はじめての経験だった。
そして、事務員さん以外にも
よく別の人の名前で言われていた。
そんな状況でこれから私中心に業務を進める
計画を立てられていたというんだから
それはまさにあり地獄にはまるようなもの。
息子を遊ばせるために家政婦が頑張るなんて。
上がる見込みのない最低賃金でこき使われる。
地獄絵図でしかない。
大変なところは探せばいくらでも
あるんだろうけど。
でも、わざわざ下を見る必要はない。
どうせやるならよい環境で働きたい。