この格言、有名ですよね。改めて検索してみて一番初めに
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こちらから引用しますね。
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江戸時代に書かれた2つの書物のうちの1つめの書物は猛虎軒(もうこけん)氏による「八木虎之巻(はちぼくとらのまき)」です。
元となった原文は
「もうはまだなり、まだはもうなりといふ事あり。此の心は、たとへばもう底にて上るべきとすすみ候時は、まだなりといふ心を今一応ひかへ見るべし。また底ならず下るべきと思ふ時、もうの心を考ふべし。必ずまだの心ある時より上るものなり。」
というものです。
現代語訳すると
「株価がもう下がりきって底をついていると思ったときは、まだ下がるのではないかと考えなさい。まだ底をついておらずさらに下がると思ったときは、もう底をついているから上がるのではないかと考えなさい。」
という意味になります。
2つめの書物は本間宗久(ほんまそうきゅう)氏による「宗久翁秘録(そうきゅうおうひろく)」です。
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