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Webビジネス改善講座

街で見かけたビジネスのネタやネットの最新情報、Web技術を活用した広告やマーケティングの方法を紹介しながら、Webビジネスの改善に役立つ記事をエントリーいたします。

野々村竜太郎シリーズという作品



おはようございます。和田です。


野々村竜太郎県議の話題となっている記者会見。

この城崎温泉出張問題の話題は、ソーシャルメディアとの相性が良く、瞬く間にソーシャルメディア上に記者会見の映像が流れました。


とにかく不自然な記者会見でのやり取り、オーバーアクション、号泣。笑ってしまうレベル。


ついには、この一連のやり取りを元に、野々村竜太郎シリーズという作品群が生まれて、こんな作品も誕生したのです。


野々村竜太郎シリーズ、NNMR-Dubstep





野々村竜太郎議員騒動(参考動画)




こんな話が、ネタとして蔓延しているとは、平和ぼけしそうな映像。
1枚の看板の持っている力「共感」


おはようございます。和田です。


無人販売所の興味深いポップが紹介されていました。


必ずお支払い下さい
(入ってないとガッカリです。)


このポップのコピーは、かなり効果的だと思います。


読んだ瞬間に、ガッカリする気持ちに共感でき、同時に喜ぶ顔が見たくて実際に支払いをしたくなるでしょう。



このコピーが

 必ずお支払い下さい
(支払わないのは犯罪です。発見したら通報します。)


であったら、購買意欲が減少するはずです。


1枚の看板にも、文章を書いた人が想像できて、共感できる力を持たせることができるのです。



(記事の引用元)
小さな共感が、大きく人を動かす


Facebookのトンデモ無い実験


おはようございます。和田です。


先日、Facebookが過去に、一部のユーザーに向けて実施したとされる心理学の実験が物議を醸しています。


この問題、注意深く話を聞くと恐ろしい実験をしていることに気が付きます。



実験では、ニュースフィールドに流れている記事から意図的にポジティブな記事を減らしたのです。(前向きで明るい話題を減らした。)


つまり、ニュースフィールドのネガティブな記事(批判的な記事)を増やしたのです。



結果的に、ネガティブな記事(批判的な記事)を増やしたユーザーは、自然とネガティブな投稿が増えたとの結果を得たとのことです。



この実験結果が、再現可能であることに怖さを感じます。


自分たちが意図しない内に、情報操作をされ、大きな影響力を受けるマスメディアと同じことがソーシャルメディア上でもコントロール可能になることが実証されている訳です。