めーっちゃくちゃ久しぶりのブログです。
もはや久しぶりに書くということがコンセプトになりつつあります。笑
さて、今日は「動員のあるイベントへの参加方法」です。
アーティストさんは、みんなこれに出たがります。
そりゃそうですね。
ファン増やしたいもんね。
では、「動員のあるイベント」とはどんなイベントでしょう。
大きく分けて2つあります。
1.無料でライブが観れるようなシステムがある。
これは野外ステージなどが該当しますね。
無料なので自分たちのお客さんも呼びやすいし、フラっと観に来てくれる人もいます。
ただし、今回はライブハウスでの動員のあるイベントの話をしたいので、これに関しては割愛します。
2.人気バンドがブッキングされたライブイベント
主にこういうイベントへの参加方法を今日は書きます。
先日、ガールズボーカル限定イベントを土日で開催しました。
ありがたいことに、138名のご来場があり、さらにお客様の滞在率もとても高かったのです。
こういうイベントは主催者としては本当にやりがいがあるし、出演者さんにとっても良かったと思います。
では、こういうイベントの中身はどうなっているのか。
一言でいうと、「出演アーティストの平均動員が高い」ということ。
つまり、「そこそこの人気アーティストが出ている」ということです。
これを踏まえると、こういうイベントに出る方法は・・・
「自分自身が動員力をあげ、実績を立てておく」
以上です。
例えば、Aというバンドが過去にウチのイベントに出てくれた時に、20人くらいの動員をしたとします。
中身もよく、友達をかき集めただけの動員じゃないことはわかりました。
そうすると、こういうイベントに誘われます。
単純な話、ライブハウスもイベンターも、動員のある1日を作りたいのです。
それは「利益」とかも関係あるけど、大前提として「ライブを盛り上げたい」という思いがあるからです。
なので、動員もなく知名度もないのに「お客さんがたくさん入るイベントに出たい」というのは正直相手にされません。
もし相手にされることがあるとすれば、理由は1つ、「人間性」です。
ライブハウスやイベンターが気にいるような人間性があれば、こういうイベントに誘われることはあります。
“ファンを付けさせてあげたい”という気持ちがあるからです。
ただ、「気に入られる」ことだけでなく、何とか頑張って自分たちもしっかり動員することが前提になります。
まとめると、
「自分たちも同じ土俵に上がれるだけ頑張ってますよ」
というのを、数字と人間性で示すことです。
がんばりましょー。
