リアル アメリカン ライフ San Francisco

リアル アメリカン ライフ San Francisco

アメリカに住み始めて6年。当初は毎日がカルチャーショックだったけど、アメリカ生活にも慣れました。私の経験を通してアメリカの文化、恋愛、フード、考え方、留学事情など紹介します。O&Aコーナーで素朴な疑問からディープな相談まで受付ます。

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音譜私は音楽を愛し歌い続けてきました。みなさんも経験があると思いますが、スポーツでも芸術でも語学でもあるレベルまで極めたあとに壁にぶつかり限界を感じるまさにその状態でした。

 
もう一度音楽をちゃんと勉強したい思いに駆られましたが、音大を卒業したわけでない私が勉強できるところをパソコンで検索して見つけたのがアメリカのボストンにあるバークリー音楽院でした。バークリー音楽院といえば世界でも有名なジャズスクールで私にとっては雲の上の話しです。


しかも4年生大学留学となれば費用もハンパじゅないし到底無理な話しと思いましたが、バークリーのWebsiteを見ていたら12weeks Summer course(三ヶ月のコース)を発見!これなら体験留学できると思い…いや思い込み貯金をはたいてトライする事にしました。


と言っても何のあてもなかったんですが…


この段階で普通の人なら留学エージェントを探してセミナーなどに参加するのだと思います。しかし当時の私は留学エージェントと言う存在を知らずに、辞書を片手に直接バークリーに連絡をとりました。結果エージェントの存在を知らなかったためにかえってかなり安く留学できました。


これから留学を考えている人は、留学エージェントに頼る前に自分で留学したい大学に問い合わせてみるといいですよ。特にアメリカの大学は押してもダメなら引いてみろ的に交渉できますから。一番必要なのはどうしてもその大学に行きたいと言う情熱と図々しさかな?


アメリカのボストンと日本では時差が14時間あるので毎日夜中にバークリーに電話をかけてました。始めは英語で電話するのは緊張しましたが次第に慣れました。説明されてわからない時は、I don't understand と言ってわかるまで聞きかえす。すると先方は大抵わかりやす英語を使ってくれます。特に留学生が多い大学は外国人になれてるから大丈夫グッド!


留学となると大学側にTOEFLのスコアを提出しますが (スコアが合格点以下だとESLという語学学校に行きます) 私は独学で英語を勉強した後に限界を感じてブラッシュアップのために日本で英会話学校に通っていました。

12weeksのプログラムではTOEFLのスコアか英語学校の先生の推薦状を提出とありました。今からTOEFLの試験を受けるのはまっぴらと思い、英語学校のアメリカ人の先生を拝み倒して推薦状を書いてもらいました。運よく大学側が推薦状を受け入れてくれたために、TOEFLの試験も受けずESLにもいかないてすみました。何でもダメもとでやってみるべきです!!

日本はルールがきっちり決まっていて融通がきかないけどアメリカは人種も宗教も色々だし色々な事においてかなりフレキシブルで融通がききます。何事もダメもとで言ってみることですビックリマーク

次は学生ビザの取得です。それは次回にお話します。