いきなり関西弁ですいません笑
今までの記事が硬すぎたので少し寄り添いやすく書こうと思います。


注 記事が長くなったので要点だけ知りたい方は1番最後までスクロールしてください。



受験勉強って結局何をやれば合格出来るんでしょうか???

「今までの積み重ねだよ」
「そんなん分かれば苦労せんわ」
「授業をしっかり聞け!!寝るな!!」
「先輩はこの参考書やってたしこれやれば?」
「いつやるの? 今でしょ!!」
「とりあえず東進行っとけ」

かなりの独断で書き並べましたが、他にも色々な答えがあると思われます。



先に答えを言っておくと
絶対成功するやり方なんてない
です。



みんながみんな合格できるような素晴らしいやり方が仮にあるなら、全員がそのやり方を実践した時どうなるのか??

故事成語の「矛盾」のエピソードに似ていますね笑

簡単に言えば、受験者全体の上位何割が合格するシステムである以上、全員が合格するなんてありえないわけです。

故に、必ず合格する勉強法なんてこの世に存在しません。

どことは言いませんが某学習塾は、「この参考書ルートをこなせば必ず合格する。このルートは完璧だ。授業なんて受けるだけ無駄だ。」と豪語してますが、怪しいことこの上ないですね笑




それじゃあ受験勉強何もしなくて良いのか、と言われるともちろん答えはNOです。

大学受験は「入試問題と解答」が明確に提示されています。つまり「敵」は分かっているわけです。

その「敵」を倒すために、かなり効果的な学習ルートというのは存在します。

例えば英語が和訳しかでない大学があったとして、その対策に英作文の勉強をしても仕方ないねすよね。和訳に特化した勉強が最適なのは言うまでもないです。さらに分野ごとに最適なものを煮詰めて行けば凡そ2.3の学習ルートに狭まるはずです。

こうして抽出された学習ルートは「敵」を攻略するうえでかなり効率的なわけです。

ただし、最新のラケットを使ったからと言ってプロに勝てないのと同様、最適な学習ルートだからといって学習者にやる気がなければ「敵」を倒すことはできません。

つまり学習者は学習ルートと最終目標に基づいた計画を最後までやりきる根気が必要なわけです。







まとめます。

受験勉強に必要なことは

1.効果的な学習ルートの作成

2.最適な計画を立てる

3.根気よく最後まで学習を続ける

の3つが必要になります。



かなり抽象的な議論になってしまい申し訳ありません。

皆さんのお役に立てれば光栄です。