これで1勝1敗
今日は巨人対中日、生で見てきました。
何とかこれで首位再浮上なわけですが、優勝できるのかまだまだ分かりません。
明日の試合は本当に大きな大きな大一番といえるでしょう。
というわけでちょっと計算してみました。
今、上位3チームは↓
順位 差 明日 27日 28日 29日 30日 1日 2日 3日
首位・巨人 - (残り3試合) 中日 ヤ 横浜
②位・中日 1.0 (残り8試合) 巨人 阪神 阪神 広島 広島 広島 他2試合
③位・阪神 3.5 (残り7試合) 横浜 中日 中日 広島 横浜 横浜 ヤ
日程はこんな感じになってる。(ヤはヤクルト)
巨人の場合・・・ゲーム差なしだと勝率で劣るため優勝は出来ない。なので最低0.5差が必要。
明日勝った場合→中日が残り試合で3敗した時点で巨人の優勝確定。
明日負けた場合→中日が残り試合で5敗しなければ巨人の優勝不可。
(両方とも巨人が明日を除いて1勝するごとに1減る。)
阪神の場合・・・明日負けた場合→巨人勝つと阪神の優勝の可能性消滅。
明日勝った場合→巨人勝つだと、残り試合で2敗した時点で優勝消滅。
巨人負けだと、残り試合で4敗した時点で優勝消滅。
(両方とも巨人が明日を除いて1勝するごとに1減る。)
こんな感じです。そう!明日負けると本当に厳しくなっちゃうんです・・・。
だから明日は負けられないんですよー。
あと8試合
昨日は移動日で試合はなし。
それよりもおとといの試合はびっくりしちゃいました。
まさかゴンザレスが満塁HR打つとは!
やっぱりああいうこと書くと打つんかなぁ・・・?
ゴンザレスの経歴がスポーツニュースに載ってたんだけどちょっと紹介。
もともとは古傷の手首痛さえなければ日本でやっているような選手ではなく
その傷があったせいで満足なプレーが出来なかった。
その穴埋めとして入ったのが当時のメッツに移籍して入った松井稼頭央。
当時は巨人に入るなんて話しもあったらしいが原監督の辞任に際しメジャーへ。
仁志が横浜に移籍してしまったので好守、豪打の二塁手を探すことになり
入ったのがゴンザレスだった。
とまぁこんなかんじですね。
まぁ外国人取るならそりゃあパワーヒッターなんでしょうけど
ケガばっかりだもんね~。南米の選手ってことでちょっと期待してたんだけど
なんだかボクは去年いたディロンを思い出してしまった。
阪神戦
3連戦の2戦目が昨日ありました。結果は負け・・・。
でもかなりシビれた試合でした。
多分昨日の試合に関してはそんなに間違いは無かったと思います![]()
負けたけれども昨日はどの選手も力を出し切ったくらいの気迫を感じた。
両方のチームともだけどね。
点数を取られたのもホンの小さなミスから(ミスとはいえないかもしれないけど)。
ただねぇ、今だにいただけないと思うのが7・8番の外国人コンビだよね。
とくにゴンザレス選手のほうはさ、今まで散々ケガでチームに迷惑をかけて
そんな選手を使って今まで使われてきた選手はどう思うのか?
とくに木村拓也選手。ここまでの功労はでかいと思うんだよね。
その辺ちょっと考えてほしいな。
移籍選手が増えたのもそういう気遣いの薄れだと思うんだ。
とくにこの3連戦はいかに1点を与えないかいかに1点を取れるかに
掛かってるわけだから打てない選手守りが緩慢な選手はちょっと・・・、ね。
阪神戦
久しぶりに野球の話し。
ここ最近延長戦とか9回ぎりぎりまでもつれる試合が多い。
それだけ熱いペナントが行われているからだろう。
抑えの上原が打たれてきているのも仕方ないことなんだと思うよ。
シーズンに足の怪我で出遅れて、その場しのぎで復帰した。
本人が走り込みだけはいつもやってると言うように
下半身の粘りを意識しているのは確かだけれどもキャンプが終わってから
下半身に不安が残って思うような練習が出来なかったのはHPでも語ってる。
だからここで春先にしっかり練習したチームが抜け出せるんだよね。
巨人がしてないとは言わないけど若手が多いチームではそれが出来てるんだなぁ。
若いからさ。
どこかで2、3試合主力を休ませることが優勝争いをしていく上では必要なんだよ。
とくに中日、阪神は適度に要であるキャッチャーを前半戦のうちに休ませてるんだ。
谷繁の代わりに小田を使ったり矢野の代わりに狩野を使ったりね。
だから来年からは戦い方を考えなきゃいけない。
とくに巨人はベテラン主体のチームだからね!
谷も矢野と交代で使えばいいし、どうせだったら二岡あたりも
坂本と併用できればいいんだけどね・・・。
それが出来ないからこんなことになってるんだけど。
まあとりあえずはそんな話しも今年が終わってからか!
あと20試合前後?阪神の勢いは凄いけど勝たなきゃ!
映画
今まで映画を見に行くようなことはそんなになかったんだけど
最近ちょっとずつ行くようになった。
なんか今までは行くのが面倒だったんだけどやっぱり行かないと損するね・・・。
家で見りゃいいって思うんだろうけど映画館で見る雰囲気がいいんだし
何よりお金を払うことで見ることに対する責任感が出てくるんだよね~。
お金払うんなら生半可に見たくないから、真剣に見るでしょ。
テレビでやってたら途中で寝てもいいみたいな感じになるしチャンネル変えちゃうしね。
今日は映画見に行って2本ぶっ通しで見ようと思ったけど
1本ずつそんな気分が分散したら嫌だから1本だけにした。
作った人にもちょっと失礼かもだしね。
こんなに映画のこと考えてみたのはじめてかも![]()
Oceans Thirteen(Ⅴ)
最近後期の授業が近くなってサボってました。これで終わりです、やっと。
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オーシャンたちがベネディクトにまで投資してもらってルーベンの仕返しをしようと
したのは皆それぞれルーベンに助けられた思いがあったからであった。
だからなんとしてでもバンクに仕返しをしなければいけないのだ。
何とか南米からバージルによってダイスは送られてきたものの
まだリビングストンに任せているトランプの仕掛けは終わっていないし、
ましてや『五つダイヤ』を盗むのは容易ではない。
果たして作戦は成功するのか・・・?
オーシャンたちは早速、作戦に入る。
まずは小手はじめだ。
世界最悪といわれるセキュリティーにラスティーが挑む。
ラスティーがスロットで大当たり目前までセットし、近くにいる女性を一瞥(いちべつ)
してコインを一枚残し席を立ち去る。
そこにその女性が座りコインにキスしてスロットに入れると
スロットの仕掛けが作動して見事に大当たり。
セキュリティを管理している所では、その女性のイカサマしていないか体温を探るが、
結果は正常の興奮の仕方と示している。まずは成功だ。
ダニーはバンクから奪った客を連れてカジノ開店のセレモニーを見ながら
本番の盗みを待っている。そこにバンクが話しを持ちかけて儲けを渡す代わりに
退けと言ってきた。だが仲間をやられて退き下がるダニーではなかった。
だがそんな矢先、リビングストンがFBIに捕まってしまう。
トランプの仕掛けがバレてしまったのだ。
リビングストンを足掛かりに仲間としてオーシャンたちの顔が割れてバンクの元に
データが送信されてしまう。
パソコンに関することはリビングストンの特技だが、捕まってしまった。
バンクが送信内容を見る前に顔を改ざんしなければいけない。
まず、フランクがバンクの足止めをする。
バイクスタントでセレモニーをする演者に化けて給料を上げろと
クレームを言って時間稼ぎをする。
問題のデータ書き換えはマロイ兄弟がやり、何とか成功にこぎつけた。
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これで準備は万端。
人口地震を起こし、セキュリティをストップさせる。
時間は3分半だ。一斉にイカサマが始まる。
まずは手癖が悪いヤツが普通のダイスを仕掛けがあるダイスに取り替える。
それを2つ転がしオーシャン、ラスティーがジッポのフタを開け締めするとダイスが
ゾロ目の1になり、イカサマ成功。
またバンクが買い取りバシャーが従業員に扮してやっている台でも
仕掛けが作動し、また大金が動く。そのほかでも一斉に大金が動いていた。
タイムリミット後・・・、大地震がもう一度起きて客たちはバンクのカジノが
作っている地震マニュアルに基づいて一斉に逃げ出す。
2回目の地震は実は自然のものだった。天もオーシャンたちに味方した・・・。
時間は前後し・・・。ライナスはスポンダーを口説いていた。
イェンの部屋で誘惑(ほれ薬の効果)するライナス。
スポンダーはその作用からライナスを襲うが、ライナスはここでは
見つかるとまずいと言って誰にも見つからない場所はないか、という。
謀ったように『五つダイヤ』が置かれている部屋に招かれたライナス。
安置されている台に仕掛けをするライナス。
一方スポンダーにバンクから電話がかかるが、ほれ薬に掛かっているため電話は無視。
ここで1回目の地震。ワインがこぼれライナスの服にかかる。
スポンダーに服を脱がされてしまい、スポンダーはさらに欲情。
2回目の地震後、FBIが乱入。
ライナスが捕まる。
FBIが服にダイヤを巻かれているのをスポンダーに見せ、
ライナスの正体がばれる。FBIに屋上に連れて行かれる。
FBIの正体はライナスの父親であった。
そこに屋上にベネディクトの回し者が現れる。
ダイヤを渡せと言われやむを得ず渡す。
その後迎えのヘリが登場する。
一方、ダニーはバンクに「オーシャンの仲間に手を出すとこうなる」、と
捨てゼリフを吐いて去っていく。
上を見るとそこでは屋上にいるライナスたちが仕掛けを作動して床ごと破壊して
『五つダイヤ』を奪っていくではないか。
そう、さっきベネディクトの差し金のヤツに奪われたものは『五つダイヤ』ではなかった。
後日・・・。ベネディクトの所へダニーが行き作戦の終了を告げ、
『五つダイヤ』は約束どおりもらっていくと最後に告げて旅立つ。
さらに数日後、空港で会ったダニー、ライナス、ラスティー。
ライナスは両親に認められて親の仕事についていくことに。
ダニーとラスティーもここで別れることになった。
最後に残ったラスティーは近くにいた審査から帰るウィルスで顔中
できものだらけの五つダイヤ審査員を見つけると空港にあるスロットを指差し、
「あそこは良く出るぞ」と言いかけ立ち去った。
審査員はスロットをするとなんといきなり大当たり。何十万$もの当たりだった。
これは作戦のために苦労させてしまった審査員に残したせめてものお返しだった。
~The end ~
Oceans Thirteen(Ⅳ)
休んでて全然更新できなかったですがそろそろ続きを・・・。
これ終わってからじゃないと他の話題に移れない気がするんでね。
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極度の金欠に陥ったオーシャンたちの選んだ手段はテリーベネディクトとの協力だった。
ベネディクトは商売敵のバンクの登場に自分の影が薄くなったと怒っていた。
そのためダニーたちとの利益は一緒であった。
だがそこはベネディクト。援助をするのにもただでは転ばない。
なんと盗むのが不可能とされるバンクがすでに所有している『五つダイヤ』を盗めと言ってきたのだ。
不可能だ、と言い返し交渉していたダニーとラスティーとライナスだったがベネディクトは引かない。
背に腹は替えられないのでその要求を受けることになってしまった。
盗みの方法を考え始めたダニーたち。そんなところにダイス工場の情報が入ってきた。
ダイス工場の工員たちが起こしたストライキは給料の賃上げ要求であったのだが、
その賃上げ金額は全員の分を足してもベネディクトからすれば微々たるものであった。
こうしてベネディクトの協力により掘削機・ダイス工場の二つの問題が片付いた。
それだけではベネディクトの影響力はとまらない。
バンクに新しいカジノ機械を買わせてバンクのカジノに仕込まなくてはならない。
だが買わせるためにはバンクの前で買わせるのを煽るサクラが必要だったが、
かっこうのサクラが用意できた。
フランクがバンクがいる前でカジノ機械を売り込みバンクが買うのを渋ってる所に
ベネディクトが脇から買い取ると口出ししてバンクを煽り、見事に買わせたのだった。
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問題の『五つダイヤ』であったがこちらは大富豪として潜入しているイェンの秘書として
潜入しているライナスがバンク以外に唯一『五つダイヤ』がある部屋に入れるスポンダーを
口説き落として『五つダイヤ』がある部屋に忍び込んで盗むことになった。
強力な惚れ薬を使って・・・。
Oceans Thirteen(Ⅲ)
順調かと思われていた作戦も少しずつほころびが出始める。
サイコロに仕掛けするためにメキシコの工場にバージル(マロイ兄弟の一人)
を潜伏させていたが、バージルは仕事環境の悪さに加え、あまりに賃金が
低いことが嫌になり仕事仲間たちを煽動してストライキを起こしてしまう。
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だが『五つダイヤ賞』をバンクに受賞できなくするようにする工作は順調に進む。
ダニーとラスティーがホテルに侵入しある部屋のベットに有害生物をばら撒く。
猫を持ったソールが変装し、わざと『五つダイヤ賞』の偽審査表を落とし
後ろで見ていたスポンダーを欺き偽審査員として侵入する。
本物の審査員はラスティーが味方にしたフロントガールの案内でソールの
隣の部屋に。
さらにソールが隣の部屋から悪臭を審査員のいる部屋に流す。
審査員は不快な悪臭をフロントに訴えたが仕組んだフロントガールが
他の部屋はないと言う。たまらず外に出てしまう審査員。
だが審査員として間違えられているソールが自分の猫は臭いに敏感なんだ
と言いながら他の部屋に移っていくではないか。
ホテルにいるのがすでに嫌になってしまった審査員はレストランへ行くことに。
しかしそこの支配人は手癖の悪い男。
合わせている口裏のとおり予約がないと入れないと審査員は言われて、
支配人に予約なしで行ける店として紹介された中華料理店に向かう。
しかしそこで出てきた料理には薬が入れられており審査員は部屋に
戻るやいなや戻してしまう。
部屋で審査表に評価を記していく審査員は最後の望み・ベットの衛生環境を
スコープで調べる。だがそこには有害生物がうじゃうじゃいた。
これで評価は決まったも同然となった。
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アジトで審査員の騙しを終え祝勝会をしていたオーシャン達だったが
ラスティーの下に電話が入る。それはその頃地面を掘っていたバシャーからの
バッドニュースだった。なんと掘削機がイカれてしまったのである。
これが無ければ作戦は全く出来ない。
ドーバー海峡をフランス側から掘った掘削機があるもののただで入手した
1つ目とは違い、2つ目は買い取るのに大金が掛かってしまう。
ルーベンがしゃべることが出来るまで回復したグッドニュースはあるものの
金は底をついた。打開策を考えるもののなかなか見つからない。
ライナスが策を提案するがそれはラスティーが「それだけはしたくなかった」と
言うようにオーシャン達にとって最悪なものだった・・・。
Oceans Thirteen(Ⅱ)
今日は昨日の続きから。
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ダニーたちはまずカジノ・ホテルの内情を探る。
オーナーはバンク、秘書がスポンダーだ。
このスポンダーがかなりのやり手でバイトの女が少しでも太ろうものならクビを切る。
雇用形態がバイト兼モデルなので訴えようにも訴えられない。実質バンクの右腕だ。
またホテルも最高級だ。レストランでは銀の食器ではなく金の食器を使ってる。
バンクは『五つダイヤ賞』を本気で狙っている。
それの受賞を阻止させる為の策も必要だ。
『カジノバンク』には内なる敵が多い。それを引き込んでバンクに大損をさせる。
まずラスティーがフロントガールを賄賂で引き入れる。
ダニーは多額の借金を負う若者に対してスロットの攻略法を金と引き換えに得る。
そしてホテルのレストランの手癖の悪いオーナーも手に落ちた。
しかし肝心なカジノでイカサマをして大金を得るための方法が見つからない。
カジノのセキュリティが尋常ではない。
体温、心拍数などから論理的に追い詰める人工知能を搭載しているセキュリティ。
電源を落とすこともハッキングも不可能。天災ぐらいしか止められない。
そう天災しか・・・。
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掘削機で地下を掘り、地震を人工で起こしてセキュリティをなんとか
止める手立てを見つけたものの時間はたった3分半だけ。
3分半で5億ドルを稼げるのか?
Oceans Thirteen
監督-スティーブン・ソダーバーグ
脚本-ブライアン・コッペルマン、ディビット・レビーン
出演-ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)
ラスティー・ライアン(ブラッド・ピット)、テリー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)
ライナス・コールドウェル(マット・デイモン)、リビングストン(エディー・ジェイミソン)
バシャー(ドン・チードル)、フランク・カットン(バーニー・マック)
ルーベン・ティシュコフ(エリオット・グールド)
イエン(シャオボー・クイン)、ソール・ブルーム(カール・ライナー)
ターク・マロイ(スコット・カーン)、バージル・マロイ(ケイシーアフレック)
ウィリー・バンク(アル・パチーノ)、アビゲイル・スポンダー(エレン・バーキン)
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プロローグ・・・
ダニーとラスティーは病院に向かう飛行機の中にいた。
向かう病院にはルーベンが心筋梗塞で危篤状態にあった。
数日前・・・・。ルーベンとダニーは口論をしていた。
ルーベンがバンクに対し援助をし重役につくという話しに、
ダニーはだまされていると言う。しかしルーベンは聞く耳を持とうとしない。
ルーベンはバンクとフランクシナトラと握手をした仲だということを根拠に
バンクが相棒だと信じていた。
しかし結果、ルーベンは土地を失い、さらに会社と聞いていたものが
カジノだと知らされる。持ち株も半ば脅迫気味に譲渡してしまうことに。
ショックを受けたルーベンは胸を押さえ倒れてしまった・・・。
ルーベンは仲間だ。ダニーたちはバンクに対し復讐をするべきか話し合う。
とりあえず重要なのはルーベンの失ったものを戻すことだ。
ダニーはバンクに対して土地を返せば許してやると説得。しかしバンクは断ると一言。
オーシャンズは復讐を決意する。