ドラフト②
昨日の今日でなんですが、
最近高校生が意中の球団にいけないことが
多々見受けられます。
古くは江川卓投手(当時 作新学院)
そして現ソフトバンクの新垣投手(当時 沖縄水産)
去年の陽選手(当時 福岡第一)
そして今年の大嶺投手(八重山商工)です。
大嶺君はソフトバンク入りを希望してましたが
結局、ロッテが交渉権を獲得しました。
この後の動向はわかりませんが交渉は難航するでしょう。
新垣選手のときはオリックススカウトが亡くなったこともあります。
江川選手も当時問題を起こしました(空白の一日)。
こんなことが続いた
(多い)ので、1つ提案を。
今年のように(大嶺君)行きたい球団がある場合、
行きたい球団(ソフトバンク)に、
交渉権を獲得したチーム(ロッテ)の外れ1位候補を設定。
どうしても行きたくない場合に特別トレードとして、
外れ1位候補(ソフトバンク所属)と
交渉権を得た1位(ロッテ所属・大嶺君)をトレードします。
どうでしょうか?似てるでしょ、江川さんのときに。
まぁ、問題点もありますよ。山積み
①このようなケースが続出する。
②外れ1位候補に悲劇が生まれる可能性。
③ドラフトの必要性がなくなる。
ただ僕自身、これで入団拒否して浪人、社会人、
大学に行ってプロで得ることが出来る技術を
得られないのは違うんじゃないかって思ったんですよね。
だから救済措置みたいな?そんなもん。
ただね、わがまま言うんだから
それなりに処置は考えないとね。
指名した球団に少なからず損を与えてるわけだし。
挙げるとしたらそうだな、1軍に2年間出れないとか。
(2軍なら出れますよ!)
球団は金を支払わなくちゃいかんね。
それか契約金を、一部立て替えるとか。
外れって事は多少質は落ちるんだから。
それがいやならトレードの時点で
拒否すりゃ良いわけだし。
出さないならそこまでして欲しくもないって事なんだよ。
だったら指名したチームのほうが幸せだって。
長くなりましたがまた何か思いついたら書きます。
それでは。
西武ライオンズ
今年の西武の成績は、(全日程終了)
80勝54敗2分。 チーム評価 A
今年よかった点
エース松坂、主砲カブレラの安定感・打線のスリム化
投手陣の整理・走力のある選手の充実
今年悪かった点
外国人投手の不安定さ・西口の乱調・左投手の不足
評価理由 チームに不安定さがあまりなく、
1年間安定した戦績を残した。
特に松坂・カブレラ・和田などの主軸が
例年以上の成績を残した。また福地・赤田・片岡・中島
など足の速い選手がスタメンにいることで相手投手陣に
プレッシャーを与えることもできた。
ピッチャー陣も飛躍を見せた。豊田・森の抜けた穴を
適材適所の配置で埋める事に成功。
その代表としてベテラン石井貴の中継ぎ、小野寺の抑え
は抜群のものだったといえる。
ただ経験不足と左投手の不足には1年間悩まされた。
小野寺は数回救援に失敗したことがあったし、
左腕のエース帆足は1年間棒に振ってしまった。
来年への課題 松坂がいなくなってしまった場合のモチベーション
左投手の確保(中継ぎ・先発ともに)
ドラフト
はい!今日は高校生ドラフトでございましてね。えぇ。
駒大苫小牧の田中君、鷲宮高の増渕君、
愛工大名電の堂上君、八重山商工の大嶺君が
複数球団の競合になりましたね。
なおPL学園の前田君は広島が単独指名しました。
詳細はコチラでっ!
http://live.sports.yahoo.co.jp/sportsnavi/draft1.html
それではこれから西武ライオンズの
評価に入りたいと思いますよぉ。
北海道日本ハムファイターズ
今年の日本ハムの成績は、(全日程終了)
82勝54敗0分。 チーム評価 A
今年よかった点
八木、ダルビッシュの若手左右コンビの活躍
質のよい中継ぎ、抑えの確立・森本のブレイク
クリーンアップの安定・けが人の少なさ
今年悪かった点
中継ぎ投手の疲労蓄積・開幕時の打撃陣の不振
評価理由 新庄の衝撃的な引退宣言もあったものの逆にバネとし、
高いモチベーションを保ってプレーオフ進出を決めた。
チームとして特にMICHEAL、森本、武田久、八木、岡島
など多くの去年まで目立たなかった新戦力の存在が大きい。
4月末までは特に目立たなかったが交流戦の終盤から、
調子に波が出なかった。特に前半、貧打だった打線も
交流戦明けから小笠原、セギノール、稲葉を中心に
一体となって爆発し始めた。評価の理由の最大の点は
去年使えていなかった戦力が格段と成長したこと。
あえて問題を挙げるとすれば今年引退宣言した新庄、
FA権を取得する小笠原の去就など来年に問題がある。
来年への課題 小笠原の慰留、又は次世代へのスライド
セギノール、稲葉などのベテランの世代交代
福岡ソフトバンクホークス
今年のホークスの成績は、(全日程終了)
75勝56敗5分。 チーム評価 B
今年よかった点
先発投手の奮戦・助っ人外国人の安定感
選手層の厚さ・2軍選手の成長
今年悪かった点
3,4月期のチーム不調・王監督の不在
城島の後釜・優秀なコーチの存在
評価理由 昨年のリーグ1位は抜群の安定感を誇った。
4月期はWBCによる川崎の負傷、ズレータの出場停止
城島・バティスタの穴埋めなど多くの不安を抱えながら、
斉藤和巳を軸にした投手陣の活躍により、
傷口がより広がることはなかった。
またWBC、病気による王監督の不在もコーチ陣の
バックアップを得て上位に喰らいついていった。
問題を挙げるとしたら上位2チームとの直接対決に、
負け越していることだけである。
来年への課題 王監督の完全復活・早めの世代交代
出塁率の高い3番バッターの育成
千葉ロッテマリーンズ
今年のロッテの成績は、(全日程終了)
65勝70敗1分。 チーム評価 E
今年よかった点
若手左腕成瀬の登場・小林雅英の安定感
若手への世代交代の早さ
今年悪かった点
3本柱の不調・2年目久保の不調
中盤戦での西岡、福浦、ベニーの連続離脱・左打者不足
評価理由 言わずとしれた去年のアジア王者は存在感を
示せなかった。その一因としてはWBCで投手の
スケジュールがずれたこと。相手の表エースのときに
表エースを当てられないため負けが増えたと思える。
それに加えて打撃陣の不調もあり表エースでも勝てない
日々が続いた。実力から言えばプレーオフ争いに加わる
ことは必須条件であったはず。
しかし、リリーフ陣には及第点。
来年への課題 チャンスに強い打者の存在・先発陣の復調
若手左打者の台頭・小林雅英のバックアッパー