傍から見たら幸せ絶頂期なはずなのに、なぜか今ひとつ気持ちが盛り上がらない。
それどころか不安で仕方なくて、一緒にいるにも関わらず不安だ不安だと喚いてる。
部屋を片付けていたら、昔の手帳が出てきた。わたしの手帳は昔も今も、簡単な日記帳を兼ねていて、その当時のありのままの気持ちが書かれていた。
別れて苦しくて仕方なかったこと。
もう生きていても仕方ないと人生を諦めたこと。
いろんな人に迷惑をかけたこと。
元カレとは5年半付き合っていた。
まさか別れが来るなんて想像出来ないくらい、いつも一緒にいた。
わたしを何よりも大切にしてくれる優しい人だった。
だから、別れるとなった時のあの豹変した彼を思い出すと、今でも全て嘘だったんじゃないかと思う。
そう、そんな過去の話をわざわざ引っ張りだして、わたしは今もなお不安な自分を助長してる。
不安に浸っていたいのかと笑えるくらい。
あなたからもらう好きだって言葉も気持ちも疑ってはないの。ただ、いつか、あの時の彼のように冷めた目で、わたしを見下ろすのかと思うと、何もかも捨てて今すぐ逃げだしたいくらいに、怖い。
それどころか不安で仕方なくて、一緒にいるにも関わらず不安だ不安だと喚いてる。
部屋を片付けていたら、昔の手帳が出てきた。わたしの手帳は昔も今も、簡単な日記帳を兼ねていて、その当時のありのままの気持ちが書かれていた。
別れて苦しくて仕方なかったこと。
もう生きていても仕方ないと人生を諦めたこと。
いろんな人に迷惑をかけたこと。
元カレとは5年半付き合っていた。
まさか別れが来るなんて想像出来ないくらい、いつも一緒にいた。
わたしを何よりも大切にしてくれる優しい人だった。
だから、別れるとなった時のあの豹変した彼を思い出すと、今でも全て嘘だったんじゃないかと思う。
そう、そんな過去の話をわざわざ引っ張りだして、わたしは今もなお不安な自分を助長してる。
不安に浸っていたいのかと笑えるくらい。
あなたからもらう好きだって言葉も気持ちも疑ってはないの。ただ、いつか、あの時の彼のように冷めた目で、わたしを見下ろすのかと思うと、何もかも捨てて今すぐ逃げだしたいくらいに、怖い。
