レアルの問題点を挙げるときりがない。。。のですが最大の問題点とは。
要求吠え
噛み癖
の2点でございます。
元々犬社会には「要求吠え」というのはないのだそう。つまり人間(飼い主)が教えてしまった行動だというのです。
思い返してみれば。。。たしかに吠える→構う→まだ吠える→うるさいからおやつなんて方式が成り立ってるかもしれません。っていうか成り立ってます。
要求吠えも噛み癖も簡単にまとめてしまうとレアルと飼い主の地位が逆転してしまってるから起こっている問題だそうです。 つまり、我が家ではレアルが王様になってしまっているのですね。たしかにレアル中心の生活リズムです。
これを飼い主が一番だ!に変えていくのがこれからの日々の私達の課題です。
先生に教えていただいたハウスに入ってるときの要求吠えの対策その1はズバリ『無視』です。
要求吠えに「何?」 「どうしたの??」なんて答えることは相手にされるとレアルが勘違いしてしまうので完全無視!!
その2、無視しても泣く場合はシーツ大作戦。 シーツでハウスを覆って見えなくしてしまうのです。もちろんずっとではなく、泣き止んだり静かな場合は取って見えるようにしてあげるというのです。それによって序所に慣れさせていくわけですね。
簡単に聞こえますがこれは人間の根気比べと言われました。
確かにです。。。我が家に早くもこの方法を理解できていない人物がいますので。。。f^_^;
誰かがちょっとでも甘い態度をすると犬は頭がいいから見抜いてしまうんだそうです。これは家族全員一致団結して鬼の心でらなくてはいけませんね!