最近、買い物をするたびに、
「また値上がりしてる……」
と思うこと、増えていませんか?
コンビニでちょっと甘いものを買おうとしても、前より高く感じたり、なんとなくサイズが小さくなったように感じたり。
そんな中で、ローソンがかなり嬉しい企画を打ち出してきました。
それが、創業51周年にちなんだ
「超ハッピーすぎ!チャレンジ」です。
今回の目玉は、人気企画の「盛りすぎチャレンジ」。
しかも今回は、ただの増量ではありません。
なんと、対象商品の内容量が
価格そのままで約51%アップ。
これはさすがにインパクトがあります。
創業51周年だから「51%増量」というわかりやすさ
ローソンは6月2日から、創業51周年を記念して「超ハッピーすぎ!チャレンジ」を開催します。
この企画のすごいところは、やっぱり
“約51%増量”なのに価格据え置き
というところです。
普通なら、物価高の今は「値段そのままで量を減らす」方向に行きがちです。
でも今回のローソンは逆。
値段はそのまま。
でも量はしっかり増やす。
これは消費者からすると、かなりわかりやすい「お得感」です。
難しい説明がなくても、
「え、同じ値段でこんなに増えるの?」
と感じられる。
このシンプルな驚きが、やっぱり強いんですよね。
「盛りすぎ」だけじゃない。新しい“すぎ”企画も登場
今回おもしろいのは、単なる増量企画だけで終わっていないところです。
ローソンは今回、ほかにも新しいチャレンジを用意しています。
たとえば、
合わせすぎチャレンジ
2つの商品を組み合わせて、新しいおいしさを楽しむ企画。
濃すぎチャレンジ
いつもより濃い味わいで、満足感を高めた企画。
酸っぱすぎチャレンジ
思わず「すっぱ!」と言いたくなるような、刺激のある企画。
こういう名前を見るだけでも、ちょっと気になりますよね。
ただ安いだけではなく、
「何これ?」
「ちょっと食べてみたい」
と思わせる仕掛けになっています。
しかも合計で50商品規模。
これはローソンに行くたびに、つい売り場を見たくなるレベルです。
なぜローソンはここまで“やりすぎる”のか?
この企画は、単なる話題作りだけではありません。
ローソンの過去の「盛りすぎ」企画では、来店客数の増加にもつながったと言われています。
つまり、お客さんはただ安い商品を求めているだけではなく、
「ちょっとワクワクしたい」
「得した気分になりたい」
「誰かに話したくなる体験がほしい」
と思っているということです。
物価高で節約ムードが強い時代だからこそ、こういう“明るいお得感”はかなり強いです。
ただ値引きするだけではなく、
「盛りすぎ」「濃すぎ」「酸っぱすぎ」
という遊び心を入れているところが、うまいなと思います。
買い物なのに、ちょっとしたイベントになる。
これが、今のコンビニに求められている価値なのかもしれません。
物価高の中で、こういう企画は素直に嬉しい
正直、最近は何を買っても高く感じます。
お弁当も、スイーツも、飲み物も、少しずつ値段が上がっている。
だからこそ、今回のように
「同じ値段で多く楽しめる」
という企画は、かなりありがたいです。
たった数百円の商品かもしれません。
でも、その数百円でちょっと気分が上がる。
「今日はローソン寄ってみようかな」
そう思えるだけでも、日常の中ではけっこう大きいんですよね。


