ブログ書いてる時に思い出したことが、ひとつありました。
それは…
「果たして、ケヴィンバンダムは本当にKVD1.5を"チドらせて"バスマスタークラシック2011を獲ったのか?」
という疑問。
当時、疑問には思ったものの、たいして調べもせずに大先生の"推測"を鵜呑みにして
「フックを交換したのは"フックの遠心力"によってチドリを発生しやすくする為」

だと、思って居ました。
まずは"大先生の考察"を。(←参考記事もみてね)
http://www.imakatsu.co.jp/_top_secret/view.php?id=727
スクエアビルのクランクベイトをチドらせるには「ある程度の巻きスピード」が"必ず"必要になってくるが、実際は自分の過去ブログにも書いた通り、「スローに巻いて」勝っている事実。。
どう考えてもチドリは関係なさそう…。
で、調べてみようと思い立ち、色々なツールを駆使し(電子辞書含む

)調査した所…「KVDがフックを変えた本当の理由」
が、わかりました。
"それ"は日本ではあまり語られることのない内容であり、3年も経ってやっと真実にたどり着いた瞬間でした。
その証拠に
・この試合の1日目と2日目の午前中までは、KVDは他選手同様、スピナーベイトをメインにしていたこと。
・試合までに水温が上がらなければ、レッドアイシャッドをメインにして戦うつもりだったこと。
等々は、日本ではあまり知られていない。
("釣ったルアーだけが注目される日本"ではよくあることですよね
)…とりあえず長くなってきたので、本当の理由は次回に

…ですが、真実を語ってる映像はここに載せておきますので、見てみて下さい。
Youtubeリンク :shows how he often changes Treble Hooks
英語がそこまで得意ではない自分でも、KVDが
・なにを望んで
・どういう考えで
純正フックから自身のシグネチャーフックに交換したのか?は理解出来ました。
"大先生の推測"はあながち間違ってはいないかも知れませんが、「バスマスタークラシックを獲った」のと、「チドリ」は全く関係ないことに気付くと思います。
それでは、また

