ルアーに反応する確率は1%以下…
"ただ釣りたいだけ"なら
生エサで釣りをすることをお勧めする
確率が悪いと分かってるにもかかわらず
"ルアーを選択する"のなら
釣るまでのプロセス(理論や方法)を楽しむことをお勧めする
何故なら、それこそがバスアングラーのプライドであり、スピリットなのだから…。
自分が最も尊敬するアングラー。
ヒロ内藤氏
のDVDのオープニングで流れるテロップです。(自分なりの解釈で意訳してます)
ヒロ内藤氏関連の物はとても参考になることが多く、どっかの日本のバスプロのDVDを10本見るよりヒロ内藤氏のDVDを1本見た方が本当にタメになります。
例えば、こんな形状のフック。

針先がやや内側に向いてるのが分かると思います。
多くの日本人がこの形状のフックに対して抱くイメージは
「バレにくい」
ではないでしょうか?
そして、デメリットとして
「針先がねむってるので、かかりにくい」
と、続くと思います。
でも、それは間違っています。。
針先さえ魚のクチに触れてしまえば、
かかりやすいのは実はこういったカーブドインフックなのです。
なにを言ってるんだ?そんなわけないだろ!と思った方、これを見て下さい。


上がカーブドインフック。
下が普通のストレートポイントフック。
どちらが「より垂直に」針先が入ってますか?
どちらが「よりフッキングパワーが伝わりやすいと思いますか?」
ついでに、
「○○社のフックは伸ばされるから弱い」とか言ってる方、
貴方のフッキングはしっかりとバーブまで貫通してますか?

バーブまで貫通してなければ、引っ張る方向から考えても、フックが伸びてしまうのは"当たり前のこと"です。
その他、
ラインの太さによる伸び率の違いと、それがルアーのアクションにどう影響を与えるか?
や
潜行深度によるカラーの見え方の変化やバスにとって見易いカラー、見にくいカラー。
を考えたことがありますか?
考えたことがない。
知りたい。
と思った方はこのシリーズを見て下さい。

「立ち木などのストラクチャーに…」
という言葉に違和感がない方。
絶対見て下さい。
全てDVDで映像化されてます。
youtube紹介動画リンク↓↓
THE ANSWER