学会発表のため、北海道は登別へ出張。

研究者になるべく、自分の研究成果を報告してきたわけだけど、
学会のメインは懇親会だった。

権威と呼ばれる教授も。
第一人者と言われる人も。
学生も。

浴衣姿で狂ったように酒を飲み、
騒ぎ、語り合う。

本当に大事なのは
コミュニケーションじゃなくて
飲みニケーションなのかもしれない。

そんなリアルな25歳の日常。

リアルR25のブログ-懇親会

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一方、第一回リアルR25作戦会議。
場所は新宿。時間は深夜2時。
キックオフという名の96年縛りカラオケ大会。

参加者は
はっせ(長谷川)、きゃす(飯高)、あを(青木)。
リアルR25の3人。

今から、ここから。

文字通り、リアルR25、動きます。
まずはイベント。詳細は後日。


歌うはっせ。
リアルR25のブログ-カラオケ



あを




25歳になる約2ヵ月前、日々の忙しさの中でエネルギーが涸れていっている感覚を抱く。







やべー。


これまでエネルギーがなくなるっていったら、

腹減った時か、寝ている時くらいだった気もする。




間違いなく、日常のエネルギーがダウンしている。

それが正しい認識だという意識が、余計気持ちを焦らせる。


そんな焦りの中、妙に自分自身を客観的に振り返れたのが、

同じ時に、同じ時代に生まれた同年代だった。







「俺なんでまだ学生。」


その一言がなんだか無性に自分を軽くする。





何を自分で自分が動きにくいレールを敷いているんだ。

そう思って、周りの人のレール、そんなものを確認したくなり、

何を思い、何を考え、何を見てきたのか、

書籍をあさった。


でも、一向にリアル感は抱けない。



そもそも自分自身がどんなリアルを歩んできたのかもわかっていない。










いま自分に必要な感覚はリアルな感覚だ。


浮世離れしない、確かな事実。

その事実の積み重ねから、このエネルギー低下を解決する糸口が見えてくるんじゃないか。












そんな自分自身の問題意識から、僕はこの場をスタートさせます。


やや遅れ、ようやく宣言できました。









そういえば、よく考えてみると、エネルギーが高まっていく時は、

エネルギーを蓄えている時でなく、エネルギーを発散している時。


結局は何かに向かって動いている時のみ、

エネルギーは蓄えられていくのかもしれない。



なら、この25歳という世代のリアルに近づくことに力を使ってもいいんじゃないか。

何が見えるかわからない、からこその一種の冒険感を大事にしたい。







すげー奴じゃなくていい。

リアルな奴と、上手い酒を飲みかわしたい。


リアルR25 長谷川


25歳。



1983.4.2-1984.4,1 に生まれた、人達。


中学卒業して働いていれば社会人10年目を迎え、

大学卒業して働き始めれば新人の域を抜け出しはじめる。

かと思えばまだ大学院生をやってる学生もいる。


結婚してもう小学校に入学した子供がいるやつもいれば、

ゲームのキャラクターをひたすら壁にぶつけ続けるやつもいる。


そんな、25歳のリアルは一体どうなっているのか。

自分たちが語らずして誰が語ってくれるのか。



問題意識は「タメに有名な人が見当たらないこと」



83年生まれの俺らは酒鬼薔薇世代といわれ、

14歳、17歳、25歳と何かしらの境目でいつも取り上げられる。


じゃあ著名人で25歳はいるのかと検索してみると見当たらず。

北島康介は一個上だし、

宮崎あおいは一個下だし、

25歳何やってるんだー、と

2人で呑みながら発見したこの問題意識。


これは何か動かなきゃいかん。

25歳はすげーんだぞ、そんなことをいいたいわけじゃない。


でも、

小学校時代に土曜日が2週に1回しか休みじゃなかったり、

米不足の影響でタイ米食べたり、

中学の時にポケモンとか、たまごっちが流行ったり、

キレる10代と言われたり。


そんな同じ時代を過ごした1個上とか1個下の活躍が見える中、

自分の周りでも攻めてるやつにタメは少ないという現実の中、

すごくなくてもいい、25歳のリアルを伝えたい。

そして、同級生で盛り上がりたい。


まずはイベントだ。

考えてみれば、俺らはディズニーランドとタメだ。


等と盛り上がりつつ、とりあえずブログを持って発信することから始めよう。

そう決めて今日に至ります。



更新ペースは未定。でも限りなく攻める姿勢で。

どうぞよろしくお願いします。



リアルR25 青木