西へ東へ右往左往な毎日 -28ページ目

西へ東へ右往左往な毎日

誰の役にも立たないことばかりを、気が向いたときに書き連ねておりますが、どうぞよろしくです。

ども、ILAです。

 

 

最近、我が家で時折耳にする原因不明の音・・・汗

 

2階洗面台を使用すると、毎回ではないにしろ、

 

1Fの天井ウラあたりから・・・、

 

要するに、洗面台の真下付近から・・・・

 

 

「ポタ・・ポタ・・・ポタ・・・」

 

 

と、雨漏りして屋根裏に滴り落ちるような音がするんです。

 

 

 

そういえば、1週間ほど前のこと、娘が・・・

 

 

「パパぁ~、なんか変な音が聞こえるよぉ~?!

 

やかんでお湯を沸かしたみたいな音してるけどー?!うーん

 

 

電気ポットがあるのに、

 

長いことやかんでお湯なんか沸かしたことないわっあせる

 

まぁ~たワケわからんこと言うてんなぁ~って

 

その場を適当にやり過ごしたことがあったのですが・・・・。

 

 

 

それから数日が過ぎ・・・

 

そんでもって昨日の朝。

 

嫁が一足早く出勤するのに、” 例の場所 ” に行くと、

 

 

「ポタ・・ポタ・・・」

 

 

と、 ” 例の音 ” に気付き、

 

すぐさまILAを呼び、音の確認をしろと言うので降りていくと、

 

確かにその音はしていました。

 

そのとき隣には娘もいたのですが、

 

 

 

「ほらー! やかんのお湯が沸いてる音~!

 

だから言ってるのに、パパ全然聞いてくれやんかったしープンプン

 

 

どうやらいつしか娘が言ってた音は、

 

この音だったようなんですが、

 

娘にはなんでこれが、やかんのお湯が沸く音に聞こえるのか

 

まったくもって理解不能・・・真顔はてなマーク真顔はてなマーク真顔はてなマーク

 

それにしても、なんど聞いても水が漏れてる音にしか・・・

 

 

まさか・・・・

 

 

” 例の音 ” の正体は、 ” 霊の音 ”!? 滝汗

 

 

 

いやいや・・・冗談言うてる場合ではないあせる

 

ホンマに排水管から水漏れなんてしてた日にゃあ、

 

屋根裏が大変なことになってるかも知れやんしね汗

 

 

でも、増改築してまだ3年ちょっとやで?

 

壊れてるとしたら、ちょっと早すぎじゃね?えー

 

 

 

そんなわけで、業者さんに来てもらうことになったのですが・・・

 

 

続きは、また明日・・・

 

 

では、またパー

 

 

 

ども、ILAです。

 

前回の更新から、間隔が空いてしまいましたね。

 

先週は久々3日間の出張から始まり、

 

出張から帰ったあとは、

 

溜まりにたまった事務作業に追われ・・・あせる

 

気が付けば、1週間が過ぎていた次第です・・・ショック

 

 

 

そんでもって、12月といえばクリスマスクリスマスツリー

 

大人にはクリスマスなんて、

 

どーでもえぇわ!

 

・・・って感じですが、

 

子どもにとっては、今年最後のイベントなワケですよ。

 

 

 

いまもサンタクロースの存在を信じているうちの娘にとっても、

 

サンタがプレゼント持って、24日の夜にやってくるかどうか、

 

そして、プレゼントは何を持ってくるのか・・・

 

すごく大事な問題なわけですニヤリ

 

 

 

「ちゃんと言うこと聞かんと、

 

サンタさんサンタトナカイ来てくれやんで~ニヤリ

 

 

この時期は、この言葉が何度使われることか・・・汗

 

ある意味、子どもに対する ”脅迫” ですなウシシあせる

 

大人は卑怯だゎガーン

 

 

 

でも逆に言えば、

 

それだけサンタの存在を信じて疑わない娘を

 

可愛く思えて仕方ないILAパパラブキューン

 

 

ゆえに・・・

 

 

クリスマスプレゼントは、

 

できるだけ娘が貰ってうれしいと思えるモノにしてあげたい

 

 

 

とは思うものの・・・・

 

 

コレといったモノがなかなか思いつきませんえー?!?

 

嫁と毎日・・・・

 

 

「Xmasプレゼント・・・なんにする?」

 

 

って会話を繰り返すばかりで、結論は先送り状態。

 

 

まぁね・・・

 

娘が欲しいと言っているモノをあげれば即解決なんですが、

 

おもちゃの類は今回はパスしようと思ってるので、

 

それ以外で、6歳の女の子が喜ぶモノとなると・・・チーン

 

 

 

・・・・・・・・汗

 

 

クリスマスイブまで・・・あと4日

 

時間はまだある・・・・

 

必死で考えて、

 

イイものプレゼント探します!!

 

 

では、またパー

 

 

 

 

 

ども、ILAです。

 

 

今は、零時を過ぎたところですが、

 

さきほど寝室にいったときのこと。

 

 

寝室には、熟睡中の娘がかわいい寝顔で (左矢印親バカ全開てへぺろ

 

深い眠りについていたのですが、

 

ちょうどILAが通りかかったとき、

 

寝ていた娘が突然 ムクっと起き上がり、

 

 

 

「あのねぇ~今からお茶会なんよ~大あくび

 

     お茶会に行ってくるわぁ~音譜

 

 

 

と、今まで寝ていたのが嘘のように

 

にこやかな表情でそう言ったかと思うと、

 

バタンと枕元に頭を落として、再び眠ってしまいました。

 

 

娘の寝言は今に始まったことではなく、

 

「ホンマに寝言?!ハッって思うくらい、

 

長い寝言をしゃべるときもあります。

 

 

 

ただ、今回ちょっと驚いたのは、

 

寝言とは言え、娘の口から 「お茶会」 という

 

言葉がでたこと。

 

 

もちろんお茶会なんて行ったこともなければ、

 

保育園で体験したりしてないと思うのですが、

 

テレビか何かで見たのか・・・・真顔!?

 

いったいどんなシチュエーションなんやろ?あせる

 

 

明日の朝、娘に聞いてみようかな・・・ほっこり

 

「お茶会、楽しかったぁ?」 

 

ってね。

 

 

では、またパー

 

 

ども、ILAです。

 

 

昨日の夕方、

 

ばあちゃんがこんにゃくの煮物を作るのに、

 

娘も一緒にお手伝いしていたときのこと。

 

 

「この作り方をちゃんと覚えておいてよぉ~。

 

おばあちゃんが亡くなっても、

 

〇〇ちゃん(娘)一人でも、ちゃ~んと作れるようにねほっこり

 

 

「わかったぁ~ウインク音譜

 

 

 

と、こんな感じのやり取りをしながら、

 

こんにゃくを手綱状にするお手伝いを、楽しそうにしておりました。

 

ちなみに、「手綱こんにゃく」とは、こんな感じです下差し

 

 

 

 

 

 

みなさんよくご存じですよねニコ

 

 

 

そして切ったこんにゃくをすべてを手綱状にして、

 

お手伝いは無事に終了。

 

その後はTVをしばらく見た後、夕飯を済ませて、

 

お風呂に入って、湯上りのデザートにアイスを食べて、

 

歯みがきして、お寝んねの時間に・・・・星空

 

 

 

寝付くまではILAも隣で一緒に添い寝しますが、

 

毎回布団に入って3分としないうちに、

 

寝息を立てて寝入る娘。

 

 

 

「パパ、おやすみィ~ぐぅぐぅ

 

 

そういって、仰向きの状態で目を閉じた娘。

 

ここまでは、いつもと同じ流れウインク

 

 

だったのですが・・・・・

 

 

少し間をおいてから、

 

閉じた目を再び大きく見開き、

 

しばらくしてから、また閉じるものの、

 

数秒後にはまた目を開けて・・・・を繰り返す娘。

 

 

 

「どうしたん?  眠れやんの?」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「もしかして、お昼寝したんか?」

 

 

無言で首を左右に振る娘

 

 

「明日からまた保育園なんやから、早く寝やんと・・・」

 

 

「ぐすん・・・ぐすん  ぐすん・・・ぐすん

 

 

 

えっ、泣いてる?!

 

なんで?

 

きつく叱ったわけでもないのに、急に泣き出した娘。

 

 

 

「なんで泣いてるん?」

 

 

「・・・・ぐすんぐすん」

 

 

「どうしたんよ?右下矢印

 

 

 

まったく状況がつかめず、意味がわからんILA真顔はてなマーク

 

すると突然娘が、

 

 

「うわ~んえーん

 

 

 

と、大泣きし始めた。

 

こちとら、ますます意味がわからんあせる

 

 

1~2分ほど大泣きして、少し落ち着いてきたので、

 

再度理由を聞いてみることに。

 

すると、嗚咽しながらその理由を話し始めた娘。

 

嗚咽が激しすぎて、なかなか聞き取れないあせる

 

何度も聞き返す有様でしたが、要約しますと・・・・

 

 

 

夕方、ばあちゃんのお手伝いをした際の、

 

「おばあちゃんが亡くなっても・・・・・」のやり取りを思い出したらしく、

 

眠るのに目を閉じたものの、その時の会話の記憶から、

 

おばあちゃんが亡くなったあとのことを想像してしまったようです・・汗

 

 

いったいどんな想像をしたんだ?あせる

 

ほんまに死んじゃったかのような泣きっぷりでした。

 

そういえば以前にも、

 

「パパが明日死んじゃったら、どうする?」

 

みたいな話をしたときも、即半泣き状態だったもんなぁ。

 

 

 

「大丈夫やから。 ”例えば” の話やからね。

 

おばあちゃんは元気やし、死んだりせんからほっこり

 

そんな心配しないで、早く寝ぇや」

 

 

そう言葉かけをした2分のちには、寝息を立てて、

 

いつものように眠りにおちた娘でしたウインク

 

 

数時間前のことを思い起こして、

 

急になんの前触れもなく泣き始めたときは、

 

「6歳にして、情緒不安定?!汗

 

と一瞬考えてしまったILAさんでしたてへぺろ

 

 

 

では、またパー

 

ども、ILAです。

 

 

お坊さんが走り回るほど忙しくなる12月

 

なんとなく周囲も慌ただしくなってきた感はありますキョロキョロ

 

12月と言うだけでなぜか「追い込まれてる」って気がするの、

 

ILAだけでしょうか汗

 

 

 

さて、話は変わって、

 

先日娘を保育園に送っていった時の話です。

 

 

車で保育園に向かっている途中、

 

車中で見ていたTVで、干し柿が映りました。

 

 

「ねぇ、これなに・・・?えー?

 

 

この得体のしれないモノはなんだ・・?と

 

言わんばかりの表情で聞いてきました。

 

 

「” 干し柿 ” よ 」

 

 

「干し柿って?」

 

 

「柿、見たことあるやろ?

 

この間も▲▲のおばちゃんが、持ってきてくれたやん?」

 

 

「うん・・」

 

 

「それを皮をむいて軒先で干して置いたら、あんなになるんよ。

 

それを干し柿っていうんよ。」

 

 

「それ・・・食べれんの?!えー

 

 

「もちろん、食べられるよ!

 

おうちのおじいちゃんね、昔、貰ってきた渋柿をむいて

 

軒に吊るして干し柿作ってたことあるよ。

 

だっておじいちゃん、干し柿大好きやからね。」

 

 

ちなみにこのとき、あまりに大量の渋柿を

 

夜中まで底冷えする玄関先で皮むき作業をして、

 

次の日に高熱出して寝込みましたウシシあせる

 

 

 

「〇〇ちゃん(娘)、これキラーイぶー

 

 

「まだ食べたこともないのにィ~?!」

 

 

「だって、” 見た目 ” がなぁ~汗

 

 

 

 

この瞬間、ILAの中ではちょっとした驚きが・・・。

 

娘の口から、「見た目」という言葉が出てきたこと。

 

もう少し大きくなれば、使うようになる言葉ではあるけど、

 

6歳のわが子の口から、

 

会話の中で普通に出てきたことに、少し驚いてしまいましたおーっ!ハッ

 

 

 

日々、これ成長・・・ですねぇ照れ

 

娘の成長を感じた朝の出来事でした音譜

 

 

 

では、またパー