今日もいい天気!ルンルンルン!しおパンマンが空を飛びながらパトロール中です。
「何か事件はないかな~」
え~ん、えん、えん
おや、ガバ男君が泣いています。
「どうしたんだい?」
「転んで、すりむいて痛くて立てないよ~」
「僕の顔のカケラをお食べ」
「ありがとう、しおパンマン、もぐもぐもぐ、ぺっ、ぺっ、しょっぱくて食べれないよ~」
「なに~!そんなわがまま言う子には、し~おパ~ンチ!」
「おっと、お楽しみはそこまでた!」
カビキンマンが現れた。
「出たな、カビキンマン!」
「それっ、水鉄砲攻撃だっ!!」
カビキンマンは水鉄砲をしおパンマンに向けて連射。
しおパンマンの顔面に命中した。
「どうだ、しおパンマン」
カビキンマンの高らかな笑い声が響く。
「顔がふやけて力がでないよぉ」
しおパンマンがやばい。
そのときだ。
ブイーン、しおパンマン号に乗って、ジェムおじさんが
やってきた。
「しおパンマン、新しい顔だよ、それっ」
ジェムおじさんが新しい顔を投げた。
チャチャチャチャ、チャーチャーチャー。
チャチャチャ、チャチャラ~、チャチャラ~、ラ~。
ボチャン
いやな音を立てて、新しい顔は池にはまり、そのまま沈んでいった。
ブクブクブク…
「っつう、昨日の連投の疲れでひじに違和感が、、くそっ」
そういうと、ジェムおじさんは激しくハンドルを叩きつけ、しおパンマン号に乗って去っていった。
あとには、ガバ男とカビキンマンと死にかけのしおパンマンが残された。
最初に口火を切ったのは、ガバ男だ。
「ごめんなさい、しおパンマン」
カビキンマンが続いて口を開いた。
「なんか、ごめんな、しおパンマン」
「いや、こちらこそ、ごめん」
しおパンマンとカビキンマンは握手し、
そして2人に奇妙な友情が生まれた。
「何か事件はないかな~」
え~ん、えん、えん
おや、ガバ男君が泣いています。
「どうしたんだい?」
「転んで、すりむいて痛くて立てないよ~」
「僕の顔のカケラをお食べ」
「ありがとう、しおパンマン、もぐもぐもぐ、ぺっ、ぺっ、しょっぱくて食べれないよ~」
「なに~!そんなわがまま言う子には、し~おパ~ンチ!」
「おっと、お楽しみはそこまでた!」
カビキンマンが現れた。
「出たな、カビキンマン!」
「それっ、水鉄砲攻撃だっ!!」
カビキンマンは水鉄砲をしおパンマンに向けて連射。
しおパンマンの顔面に命中した。
「どうだ、しおパンマン」
カビキンマンの高らかな笑い声が響く。
「顔がふやけて力がでないよぉ」
しおパンマンがやばい。
そのときだ。
ブイーン、しおパンマン号に乗って、ジェムおじさんが
やってきた。
「しおパンマン、新しい顔だよ、それっ」
ジェムおじさんが新しい顔を投げた。
チャチャチャチャ、チャーチャーチャー。
チャチャチャ、チャチャラ~、チャチャラ~、ラ~。
ボチャン
いやな音を立てて、新しい顔は池にはまり、そのまま沈んでいった。
ブクブクブク…
「っつう、昨日の連投の疲れでひじに違和感が、、くそっ」
そういうと、ジェムおじさんは激しくハンドルを叩きつけ、しおパンマン号に乗って去っていった。
あとには、ガバ男とカビキンマンと死にかけのしおパンマンが残された。
最初に口火を切ったのは、ガバ男だ。
「ごめんなさい、しおパンマン」
カビキンマンが続いて口を開いた。
「なんか、ごめんな、しおパンマン」
「いや、こちらこそ、ごめん」
しおパンマンとカビキンマンは握手し、
そして2人に奇妙な友情が生まれた。