国境があるのはなぜ?

 

 

どこかで争いが起こっているのはなぜ?

 

 

この「どこかで」‥‥これって遠い所で自分には直接関係ないから真剣に考えることができないわけで、

 

 

目の前や、家族に起こっている出来事だったら放ってなんておけないはず。。。

 

 

今までの私の概念だと、

考えたって自分にはどうすることもできないことは考えてもしょうがない、と見ないふりをしてきたけど、

 

これって、みんな一人一人が遠くで起きてることも自分や、自分の家族のことのように考えることができたなら、変わっていくはずだよね?

 

 

プロフィールでも例えば‥‥って沖縄の辺野古基地のことを挙げたけど、

 

日本という自分が暮らす国のことなのに、自分の身近なことではない、そしてどんなに憤りを感じたとしても自分がどうすることもできない、と思って見ないふりをして忘れていった。

 

 

最近になって、「沖縄の人は今も反対しているのに、関係なしに進んでる」と人から聞くことがあって思い出したのです。

 

 

 

でもやっぱり綺麗でたくさんの生き物が住む海をどうして破壊してしまうのか?

 

この疑問と憤りは消えてませんでした。

 

 

基地が必要なのは国同士の争いがあるという前提があるからなわけで、

国境が無くなれば争いも無くなるのだから、

 

 

根源は国境があるから。

世界が手を結べば、争いが前提じゃなく、助け合うことが前提になれば、

国境自体に意味がなくなるのに。

 

 

自然や生き物を殺して良い理由なんてあるわけがない、

そしてそのうえに成り立つものなんて必要な訳がない。

 

 

沖縄の海に暮らす生き物たちや、自然、そして沖縄の人達に、

他人事として捉えていたこと、ごめんなさい。

 

 

どうにか中止になる方法はないものでしょうか?。。。