初めまして!レアキーと申します。

 

今回は4/14に報道されていたニュース

 

「愛犬を助けて」ウクライナ避難者の負担…1日3000円 ペットに「法律の壁」

についてです。
 
私も2匹ワンちゃんと住んでいて、最近のウクライナのニュースを見て
 
「ワンちゃん達は一緒にちゃんと逃げられているの?」
 
と心配しておりました。
 
そんな時に今回のニュースが飛び込んできました。
 
ニュースを見られていない方の為に説明しますと、、、
 
ウクライナからポーランドに避難し、やっとの思いで日本に来れたの
ですが、日本は狂犬病対策の為ワクチン証明がないワンちゃんは
最大で180日の検疫所での待機期間が必要!
しかも1日3000円掛かるので180日で約54万円を支払わないと
面倒が見れない、支払えないと殺処分かも・・・
という衝撃的なニュースでした。
 
 
多くのペット愛好家の方たちがこのニュースを見て憤慨
 
または悲しい思いをされたと思います。
 
私もいても立ってもいられずレイちゃんを預かっているという
 
動物検疫所の成田支部に電話で問い合わせしてみました。
 
もちろん職務の邪魔になってしまうかも知れませんし、
 
非常識な行動かも知れませんがレイちゃんがこの先どうなるのか
 
考えて寝ることもままならなかったので行動しました。
 
結果から言いますと、
 
殺処分される心配は無いです!
 
検疫所の方とお話しさせて頂いた内容はと言うと、
 
①レイちゃんはワクチンの証明が無いため法律上
180日の狂犬病潜伏期間は検疫所にいる必要がある
 
②いますぐワクチンを打ったとしてもやはり
潜伏している場合は発症する可能性がある為180日必要
 
③報道された内容とは違い、飼い主の方が面倒を見ることも
もちろん可能で、それが無理な場合、外部の業者に委託をして
世話をして貰う。それが一般的に1日3000円ほどで
180日×3000円=54万円となったのではないか。
もちろん検疫所から本人にそんなメールは送っていない。
 
との内容でした。
 
正規の手順を踏んで、外国からワンちゃんを連れて入国するには
 
☝の手順を踏まなくてはいけないのですが、
 
今回は緊急という事もあり全ての手順をすっとばして入国して
 
しまった為に今回のケースとなってしまった様です。
 
動物検疫所の方も大変心を痛めておりました。
 
もちろん飼い主の方が委託先にお金を支払うまでは、
 
検疫所の方がご飯やお散歩など行ってくれるとの事でした。
 
今回の件で寄付を送りたいと申し出たのですが、
 
「検疫所に直接寄付は出来ず、飼い主又は
委託される業者に直接払って頂く必要がある」
 
との事でした。確かにそうですよね・・・
 
私もクラウドファウンディングを立ち上げて、
 
何とかワンちゃん達を救えれば、と思ったのですが
 
個人情報もありもちろん飼い主に連絡を取ることも出来ず( ;∀;)
 
検疫所の方に相談した所、
 
「テレビ朝日さんが報道していたので、飼い主の方とも
連絡が取れる可能性があるのでは?」
 
との事でした。なるほどそれなら連絡が取れるかも!
 
色々調べて直接お電話でテレビ朝日さんにお伝えすることは
 
出来なかったので、担当者のかたにメールでお送りしました。
 
 
こんな感じでメッセージをお送りしました!
 
この先も同じ様な状況になる方もいらっしゃる可能性が高いですし、
 
ウクライナに取り残されたワンちゃん達を保護してくれている
 
団体などにも手助けが出来れば、、と考えております。
 
テレビ朝日さんから返信着次第、続きを書きたいと思います。
少しでも援助の輪が広がれば幸いです!